ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

kakky

kakkyの感想・評価

3.8
マクドナルドが主役の映画ではなく、主役はそのFounderであるレイの執念だった。人生を捧げる程の執念は時に危険を感じ、時に羨ましい。自分の突き動かし方の一つとして覚えておきたい。
ちかミ

ちかミの感想・評価

3.7
マクドナルドの初代CEO、レイ・クロックの伝記。2015年にワールドワイドにバッシングされたマクドナルドの捲土重来の意図もあるのでは。

企業PRの映画ならば観るに値しないと思いましたが、伝記映画として立派なもの。観たあとすぐバーガーが食べたくなったので、結局PR効果も抜群でした。

「成功の秘訣は、執念」とのお言葉は説得力あり。シンドイけど。
みんな大好きマクドナルドの物語。
マックを誕生させた兄弟ではなく、世界に広めた男の話。

マクドナルド兄弟が一切の無駄を省いて効率化したシステムで経営する画期的なハンバーガー屋さん。
主人公はその店に感銘を受け、全国展開しようと兄弟に持ち掛ける。


いやー…。
商売で成功する人というのは結局こういう人なんだな…。
ハッキリ言ってイヤな奴です。

複雑な気持ちです。
この人のおかげで「てりやきマック」を食べられてるんだもんなー。

映画としては金儲けに走る主人公と真面目な兄弟の対比はおもしろかったです。
主人公も山あり谷ありで苦労してるしね。
それでも完全に兄弟の味方をしたくなるけど。


「なんで店のシステムだけ盗まなかった?」
という問いに対する主人公の答えが良い。
こういうところが才覚というものなのかなぁ…。
yama6maya

yama6mayaの感想・評価

3.3
主人公の嫌なやつ感が胸糞悪い。でもまぁ映画としては面白い。胸糞悪いけれど(強調)

ビジネスは弱肉強食…なのかなぁ、まあそうだよね…1人の人にそれだけのお金が集まるってことは、その分誰かから搾取してるってことで……資本主義の闇を感じる。
兄弟からどうやって奪っていったのかもう少し詳しく見せて欲しかった。
takanabe

takanabeの感想・評価

2.8
あらすじを知った上で見たので、想像より主人公寄りの伝記っぽく感じた。

ゼロを1にする人と、1を100にする人は別とよく言われるけど、まさにそれで、お互いすごい才能だとは思うけど、創設者に敬意と言う名のロイヤリティを払わない奴は、やっぱりどれだけすごくても尊敬はできないな。

端的に言うと嫌いです。
とし

としの感想・評価

3.6
マクドナルドの創業時のお話。マクドナルドを大きくしたのは、そのシステムに惚れ込んだセールスマンの熱意だったのですね。味を守ることと儲けることの対立といった普遍的なテーマ。世界の胃袋の1パーセントはマクドナルドです。🍔
外は雨

外は雨の感想・評価

3.6
マクドナルドの創業者の物語。テレビ放映を録画したので吹替版で観たのですが、喋る量がとても多いんで吹替正解。山ちゃんだったし。画期的なスタイルの店の全てを手に入れようとするマイケル・キートンの顔つきが、不気味でもあり、魅力的でもあり。この手の経営者にありがちな二面性。胸糞悪い物語ではあるけどいかにもアメリカ企業って感じで、映画としてはやたら軽快で面白い。
レイ・クロックとドナルド。ああードナルド、君もーさらに輪をかけて怖いわぁw
Michael

Michaelの感想・評価

3.9
決していいやつでは無いけどハングリーさとか策略家なところは学べるとこが多い
まさかのまさかでした。笑

普段マクドナルドなんて年に一回食べるか食べないかくらいなのに、この映画観た次の日の朝にはマクドナルドに居ました。笑
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