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ソーシャル・ネットワーク2010年製作の映画)

The Social Network

上映日:2011年01月15日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ソーシャル・ネットワーク」に投稿された感想・評価

はね

はねの感想・評価

2.8
むーつまらない。何故こんなに評価が高いのか?実話で、、Facebookを作るきっかけからどんどん上り詰めていって....友達もゴタゴタして。

なんだか嫌なやつなのか、仕事で成功するにはそうなるしかないのか?

改めてまた今度見てみようw
BennyJoon

BennyJoonの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

どの程度実話なのか分からないけれど、マーク・ザッカーバーグを弁が立ついけすかないオタクというキャラクターに設定することで、成功者を妬む人達が嫉妬心を和らげられる効果があると思った。
最後のシーンで更新キーを何度も押してるマークに人間味を感じて好感が持てた。

このレビューはネタバレを含みます

よく出来た映画

カリスマと変人と凡人の織りなすアンサンブル

いくら目立つ事、偉業を成し遂げ、億万長者になろうとも、得られないものがある。
お金で買えないというオチが平凡であり、世界観が落ち着いて終わるのも良いような気がする。

勢いが凄かったので、また観ても良い
perfume

perfumeの感想・評価

3.4
昔自伝的な超長い本を読んで途中で挫折したが、映画だと楽しめた(笑)

正直、人を信じる的な部分の難しさを個人的には再度突きつけられたかな、自分の理想的なパートナーってそうそういないよね

かつ、自分の速度について来れなくなったとき捨てると薄情的な扱いを世間からうけるのはある意味可哀想だなと感じた。

法律とかでアイデアを守ることも可能だけど結局つくったやつ、つくれたやつが勝つっていうのはやっぱり好きだなと感じた
ナナコ

ナナコの感想・評価

3.0
「この世界では先行者が勝つ」の通りだった。

ずるいかもしれないし盗作かもしれないけど、この映画を観ていなかったらフェイスブックがこのようにしてできたなんて知らなかった。だから知ることはできてよかった。マークのことしか知らなかった。
現代のIT長者 Facebook誕生秘話 ★3.5

ハーバード大学の学生名簿から始まった Facebookの誕生を、マーク・ザッカーバーグのかつての学友たちとの立ち上げ話が描き出されます。
ブログでなく、新しいSNSとしてFacebookがどうできたか、人間関係も複雑で、色々と考えさせられる作品です!
よーだ

よーだの感想・評価

3.0
ハーバード大学に在学する学生・Mark Zuckerberg(Jesse Eisenberg)が、Facebookを立ち上げるまでを描く。

ともすればいくらでも退屈な作品になってしまいそうな所を、現在の訴訟問題と、そこに至るまでの開発過程を上手く織り交ぜて描く事で見応えのある作品に仕上げている。
最初「え!?どうなった!?」と思っても最後にはきちんと理解できる構成は、流石David Fincher。


◆主演のJ.Eisenbergがハマり役!

Batman v Supermanで演じたヒールの印象が強かったJ.Eisenberg。個人的に《嫌味ったらしいインテリ》というタグが付いていたので、Zuckerbergはハマり役に思えた!彼しかいないだろ!と思えてしまうくらいハマっていた!

捲し立てる様な早口。片方しか上がらない口角。めちゃくちゃ頭の回転が早いんだろうけど、物凄く周りを見下してんだろうな感が凄い!(両名共に)褒め言葉だよ!

頭が良い故に絶対的な自尊心を持ち、物事を判断する尺度は「己」。それ自体は決して悪い事では無いものの、ラストの陪審員の話よろしく周囲はギャップを感じてしまうし勘違いされてしまう部分が大きいんだろう。

自分の事をフッた元カノの悪口(誹謗中傷)をネットに公開したり、Hot or Not とモラルに欠ける行為に走ったり。本人は酔っ払ってバカな事をしたと反省している節もある様だが、これは勘違いされる方も(が)悪い。


◆ 28億人超のユーザー数を誇るITプラットフォーム

アクティブ・ユーザーという訳ではないですが、私もFacebookページは持っていて、稀に更新もします。

Facebookアカウントを使ってログインできるアプリケーションやサービスがあったり(そうやって情報を吸い上げているのでしょうけど)、仕事の情報収集も出来て使い方によっては非常に便利。登録していて不便だと感じる事は特に無かった。

今となっては生活に溶け込んでいるFacebookは、どういう所から着想を得て生まれたのか。どういう意図で拡大していったのか。経緯は非常に興味深かった。

生まれたばかりのアプリケーションと、天才創始者を取り巻く人間模様がリアルで、完全なフィクション作品のThe Circleとは一味違った面白さがあった。
アオ

アオの感想・評価

3.5
ご本人達が本当にこのストーリーのような人なのかwiki見ちゃったよ(笑)
天才と天才の会話もゲスーい普通のありふれたメンズになるんだなと(笑)
あんなんしてたら嫌われるわな当たり前だけど。
終わり方好きです。
黒羊

黒羊の感想・評価

2.0
ソーシャルネットワーク

グランドイリュージョンやゾンビランドのオタクがザッカーバーグを演じてる。2011年の映画なんか。
この当時からしたら今(2021)はFBってどうなん?mixiとか死んでもうてますやん…

ハーバード大の天才PCオタクがなんとかFBを立ち上げて、成功を掴んで夜明けを眺める映画…かと思いきや、時間軸が行ったり来たりして、大学のヤツや片腕だった親友とずっと弁護士交えてモメとるwww

兎に角モメとる。モメてる最中に人間ドラマがちょいちょい入る…って感じ!ええ!?なんなんこれwww

でもモメててもまるで自分の事じゃないような、どーでもいいみたいなオモロい態度なザッカーバーグの描き方が上手いのか、退屈ながらもなんとか観れた。この辺はデビッドフィンチャーが上手いんやろな。

展開ダルくて盛り上がりもクソも無いけど、こんな天才は日本からは生まれへんやろなーと。
才能あっても、それを組織、ビジネスにするのも難しく、そして人生の幸福に繋げるのって難しいんやねぇ。
マスン

マスンの感想・評価

3.6
第83回アカデミー作品賞にノミネートされた作品。脚色、作曲、編集賞の3部門獲得。

Facebookの創設者、マーク・ザッカーバーグの実話。世界史上最年少の長者番付。
ハーバード大学、当時女性にふられたことから、SNSをたち上げ巨大なサイトをつくりだした、天才、秀才、鬼才。  

ジェシー・アイゼンバーグの得意な早口、流暢に話す名優。
アンドリュー・ガーフィールドが親友のはずが、裏切られたり屈辱な仕打ちと気の毒な役。
美男のアーミー・ハマーが兄弟を二役で演じ好演。
テンポのいい、知られざる世界をちょい覗けた。
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