ソーシャル・ネットワークの作品情報・感想・評価・動画配信

ソーシャル・ネットワーク2010年製作の映画)

The Social Network

上映日:2011年01月15日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ソーシャル・ネットワーク」に投稿された感想・評価

2020.7.12テレビ放映。以前にも観ていたかも?「あなたは最低の人間じゃないけど、そう見える生き方をしている」という言葉が印象に残った。
titi

titiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

グランドイリュージョンの主役とアメイジング・スパイダーマンの主役がメイン
存在は知ってたけど初めて見た作品。2つの訴訟がベースで進んでいく。最後の方は時系列よくわからなくなった。
天才で優しいけど不器用なマーク・ザッカーバーグ。訴訟は自分のせいではあるけどちょっと周りに流された結果感もあるし、マークがんばってっていう気持ちになる。
まあ、後のレックス・ルーサーである、
とか思いながらみちゃうよね

突き詰めると友情とビジネスの間で
揺れ動く感情という普遍的なテーマは
垣間見える

ボートのミニチュア風の撮影シーンが
フィンチャーらしくてよかった

初見なんだけどもう10年前なんだ…
IT業界は5年サイクルで変わるから
正直ちょっと陳腐な感が否めない

今の流行りは楽しいだけの仮面を
かぶっておきながら、誰も
読まない利用規約を盾に、
行動履歴や趣味趣向を巧妙に
トラッキングする邪悪な方向にシフト
しているし完全にビジネスの潮流に
飲み込まれた感がある
この辺がシリコンドリーム最後の宴
なのかもな
あの双子、この訴訟で60億円儲けて、その後仮想通貨で総資産1000億ぐらいあるらしい。世の中ってなんか間違ってる。
Facebookはあんまりすきじゃないし、主人公も嫌いだが(主役を演じたジェシー君は良かった)
会社やSNSがどう出来上がっていくのか、どういうのがきっかけなのかと知れたのは面白かったな。
ただやっぱ女を数値化するの腹立つよね〜笑
振られたからってそこまでする?腐ってるな〜笑
人として大事なもの欠けてるんだな、創業者。
まあそういうところが利用者側のFacebookでのマウントにも繋がるのかと思うと深いなあ。
英エンパイア誌「史上最高の名作100本」を
1日1本鑑賞中
第81位:ソーシャルネットワーク
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【再鑑賞】

若いからこその謎の自信とか
やるせなさとか切なさとか
すべて詰まった青春映画

時価総額何兆円にもなる
会社の誕生秘話という、
果てしなくスケールが大きい話のはずなのに
個々人の感情にフォーカスして
小さい話に見せてるのがうまいよなあと

初見のときほどの感動はなかったけど
2回目だからこそ落ち着いて見れて
この映画の巧さをより実感しました


ちなみに、Facebook側の人間で唯一、
エドゥアルドが監修に入ってるらしく、
エドゥアルドに一番同情したくなるような
描かれ方をしてるのはそのせいか?と
思ってしまった…笑
実は、誰よりも強かなのは彼かもしれない
taiga

taigaの感想・評価

3.4
マークザッカーバーグのFacebook設立秘話。

圧倒的天才のプライドと人を圧倒させる力に興奮したし、憧れた。

映画のストーリーとしてはすごく深い映画ではなかったけど、この話が個人的に好きだったという意味での評価

アメイジングスパイダーマンのアンドリューガーフィールド出てた

このレビューはネタバレを含みます

デヴィフィン映画。

ファイトクラブなんかは大好きなので、とりあえずこの人の作品は観ておこうかと。
実話ものは苦手のはずが、今回はなかなか楽しめた。

嫌な奴だらけの修羅場。
加害者も被害者も、みんないけ好かない小競り合い。全員悪人とはまさにこのことだが、若干人間味を捨てきれていない主人公はズバ抜けて天才。
女性蔑視で注目を集め、いつの間にやら世界トップレベルの大金持ちに。何もかも手にしたように見えながら、捨てきれない想いを胸に画面を見つめるラスト。
印象的なり。

デヴィフィン特有のテンポ良い映像と、知性のある皮肉的会話が見どころ。
ただ半生を描くようじゃつまらないけど、人物の感情や背景が丁寧に描かれていたので飽きはしない。

器用な不器用。
Ayano

Ayanoの感想・評価

3.7
私たちが毎日使っているSNS・Facebookが小さなことからこんなに大きくなっていったなんて…。

マークは、Facebookとフラれた女の子のことにしか頭にない。他のことに無頓着だから、ショーンとかに影響されやすいのかな、サベリンの主張に耳を貸さなかったのかなと思った。

それと同時に、経営者、いやリーダーってもっと周りを見える人じゃないとダメだと思った。あまりこだわりを持たない人とか、1つのことさえ整えれば十分っていう人は、他の人に利用されやすいんだと思う。(『ボヘミアンラプソディ』でフレディがマネージャーにいろいろと唆されてた場面と既視感を感じた)

人とズレたことを言う、人と違う自分だけの信念がある。世間は「変人」扱いするけれど、結局私たちの生活を豊かにしてくれるのはそういう人たちだ。

会話劇でみんな早口😂それがテンポが良かったなぁと。
キャストについては、マッゼロやルーニーが出ておお〜!ってなる。
「彼女にフラれたから」
どんな経験がきっかけで成功に繋がるか。人生分からんもんですな。
kaito

kaitoの感想・評価

4.1
記録

フィンチャーはサスペンスものに強いと思ったら、人が狂気的になっていく様子を捉えるのが上手いことに気づいた。セリフを早口にしたりすることでさえも緊迫感を生み出しているのか。
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