ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツのネタバレレビュー・内容・結末

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

レイとうまくやれなかったのが悪いと言われれば確かにそう レイとうまくやってたら大幸せになれてたん
でもレイの奥さんはかわいとうすぎ
マクドナルドの創業者の伝記映画
っていう事やねんけど、事実ほんまの最初に始めたのはマクドナルド兄弟(ディックとマック)で、画期的で効率的な配置とか動きを考えて始めたんやけど、
マクドナルド兄弟は家族でやるっていうことを大切にしてて利益をそこまで追求してなかって、そこで創業者になるレイクロックが利益重視で会社を買収してどんどん事業を拡大していく話
いやーでも、マクドナルド兄弟の側に立ってこの映画見てたらめちゃくちゃ詐欺師みたいなもんやでレイクロック手腕はとてつもないけど

毎日全世界の1%の人口(約7800万人)がマクドを食べてるらしいで。すっごいよな1950年代から始まってんのに。この映画見てたら食べたくなったもんほんで。
今では当たり前のように食べているマクドナルドの成り立ちの話。
ビジネスで成功させるためにはずる賢さが大事であることを訴えかけるようなアメリカンなビジネスストーリー。

これからマクドナルドへの執念が変わってくるかも知れないですね。
すごく興味のある話だったけど、実際観るとかなり残酷な話でモヤモヤ、、横取りやーん🤣
兄弟とレイクロックもっと仲良く上手くどちらもハッピーでいってほしかった、、という甘ったれたこと言ってるとここまで成功できないんだろうねえ🤣
「そんな歴史があったとは…!」

何回もマクドナルドを食べてきたが、これから食べる度に、少し苦々しく思うだろうな。
そう思えたほど、少し胸糞な展開に。
そう思わせるほどの、マイケルキートンの演技。
最高。
マイケルキートンは悪役が似合うし。
その悪役としての背景も素敵すぎる。

口約束は破るわ、元オーナーの目の前に店建てるわ、同僚の嫁さんと再婚してるわで。まぁ悪役。でもかっこいい。
あのマクドナルド誕生のお話。
こんなエピソードがあったのか🤭と驚いた。


最後の方見ててちょっと嫌だったな。主人公が利益を求めるあまり、悪い方向に脱線していってしまっていた。
これから「М」の看板見ても入るのやめよう。

ずる賢いキツネの勝ち。
苦労して作り上げた案をごっそり持っていかれ、店名まで変えろなんて。
レイはただの商売上手だ。マックとディックはひっそりとハンバーガー店を営みたかっただけ。

「幸運は大胆を好む」
だれかを蹴落としてまで得たものを「幸運」と呼ぶのですか。

エンディングで流れた「その後」もいやな気持になった。
「ああ実話なんだな」と思い知らされる。

元々ハンバーガーは好きではない。「М」に限らず、どこのも。付き合いで食べるかも知れないけど、そのときも「これはマックとディックのハンバーガー」と言い聞かせて口をあけよう。

あの気味の悪い「ドナルド(?)」人形もレイの趣味か。
ケンタッキーにカーネルサンダース人形がいるのはわかるが、ドナルド(?)人形の意味がわからないと最近友人と話題にしたところだった。
「あの人(人形)、Мとどういう関係なんだ」と。
あの笑みはレイの意思を受け継ぎ「野心」を持った笑みなのか。

映画としてはよかったけれど生々しいビジネス・戦争が嫌でスコアは低めです。

レイを「成功者」とは呼びたくない。
初めて出会った胸糞映画。腹が立ちすぎて見るのに精一杯だった。絶対に関わりたくないけれど、ビジネス面で間違ったことはしていなくて多大なる成功を収め、そのお陰でマクドナルドがあるというのが皮肉。マクドナルドという響き、そんなに良いかなぁ、、
おおおおビジネス〜〜という感じ。
兄弟の方を主人公に作られた映画もあるなら見てみたい。そっちの方が、伝記のようによくあるヒーローのストーリーになるんだろうな。
こんな気持ちで終わった映画は初めて。
もう一度見たいとは思わないけど、世界はきれいな部分だけじゃないぞ、という感じがして、低評価をつける気分にはならなかった。
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