ウォーレン・バフェット氏になるの作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォーレン・バフェット氏になる」に投稿された感想・評価

彼の情熱と時代や人との付き合いで変わり続けながらも不動の軸を持っている様を感じられた。
sato

satoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ウォーレン・バフェット本人出演。考え方や習慣が垣間見得て楽しい
YU

YUの感想・評価

3.8
バフェットの人生を振り返ることによって、彼の言葉がより重く響くようになる作品。
AT&Tの空売りの話、ベンジャミン・グレアムからの教え、そして子どもたちへ伝えたこと全て響きました。

苦手なコースは振らない、野次られても無視して得意なコースが来るまで待てば良い。
バフェットが偉人なのは分かった。
寄付もしてる。奥さんも愛してた。
ただ、知りたいのは儲け方。
「不思議と愛は取り除けない、捨てると戻ってきて、しがみつくと失う」

本作は大富豪ウォーレン・バフェットが自分の人生で何が重要だったのか、その真髄を教えてくれるドキュメンタリー。

大富豪らしからぬ態度、お金が欲しかったのではなく、得点を取ることが好きだっただけ、自分に正直に生き、そして正直に生きた自分を憎まなかった。

440億ドルあっても愛は捨てられない。
資本主義ですら愛を殺せないのだ。

バフェットを知らなくてもオススメ。
ゆっくり観よう。
M

Mの感想・評価

3.9
投資の神様「ウォーレン・バフェット」はビジネスパーソンなら一度は耳にする名前。
どんな人間性なのか・何を考えている人なのかを知りたくて見た。

ベンジャミン・グレアム、デール・カーネギー、キング牧師……。

のっけから「え? それ、歴史上の人物やん……」みたいな人が頻出して驚きの連続。バフェット氏、ご高齢とは知っていたけど、御年90歳で世界恐慌中にご生誕あそばされていた。

記号的なアメリカのお金持ちのイメージといえば、それこそトランプ元大統領とか、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に出てくるような私利私欲に塗れた投資銀行マンとか、そんな感じ。だけどバフェット氏は生まれ故郷のオマハに住み続ける質素倹約な大富豪。豪邸もヨットもプライベートジェットも煌びやかな貴金属も登場しない。常に傍らに映るのは、愛飲し自身も投資しているコカ・コーラ。

「みんな平等に得ることのできる情報で、平等に勝負できるチャンスのある投資というゲームで勝つのが楽しい」がモチベーションの根底にあるところはすごく素直に好感を持った。三つ子の魂百までというか、子どもの頃からこの部分は変わってないんだろうなぁと。

小さな勝利を積み重ねれば、それがいずれ複利で大勝利になる。
誠実であれ。堅実であれ。


2021 / 26
KARA

KARAの感想・評価

3.5
"10割打つ気なら結果はそこそこだ。進んで三振を経験するなら大きな変化を生める"と財団を運営する息子さん宛に書いたメッセージに感じるものがあった。
Rhyzm

Rhyzmの感想・評価

-
ウォーレンバフェット自身が自分の人生とかなにを考えてるかとかを語る1時間30分の映像を300円くらいで見れるアマゾンプライム。

嫌いな高校時代の先生への嫌がらせの仕方が、AT&Tの株を空売りするという発想がすごい。
Qya

Qyaの感想・評価

5.0
ウォーレン・バフェット本人が出演し、彼の幼少期から現在までを振り返ると共に、投資への心構えも学べる。 

数字が強いのは母親からの影響だったのは驚き。

故郷のオマハにずっと住んでいて、毎朝マクドナルドのハンバーガーにコーラ、そして本と新聞を毎日5〜6時間読む。

世界中を旅してるジムロジャースと比べると、バフェットは住んでる場所に引きこもり、投資、ビジネス以外は興味がない1点集中型。

投資は本で勉強できるが、人間を学ぶのは経験が必要だと言ってたのが印象的。

年末、アマプラの人気上昇中のレンタル映画の一つに入っていた。

おそらく日本中の個人投資家が見ていたんじゃないかと思われる。

株でもFXでも、投資をやってる人はバフェットという大先輩がどんな人物なのか一回観てみて損はない。

個人的に冒頭から空き瓶のフタが大量に出てきたところからバフェットの幼少期を連想させられかなり良質のドキュメンタリーだった。
思いがけずめちゃめちゃ感動した
なぜかボロボロないた(?)
1人の人間のドキュメンタリーとしても面白いし
お金を稼ぐには知識より辛抱という言葉がよいわ

わたしもきっと出生ガチャ引いたはず
感謝して生きるわ。。。
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