とある飛空士への追憶の作品情報・感想・評価

とある飛空士への追憶2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

ジャンル:

3.2

「とある飛空士への追憶」に投稿された感想・評価

Pivote

Pivoteの感想・評価

3.0
身分違いの恋物語
うん、なんとも既視感のあるストーリーだ。

王道的で割と万人受けしそうな内容ではあるものの、尺の問題なのかな?どーも全てがアッサリし過ぎてて今ひとつ決定打に欠ける展開。
特に主要キャラ2人の掘り下げが足りてない気がする。
あれだけでは感情移入しづらいと思う。

てかお姫様の髪切るくだりは流石にテキトー過ぎだろw
あーゆうのってもうちょい意味を持たせて仰々しくやるもんじゃね?

あとついでにお姫様の中の人がなかなかにヒドい…
まぁ明らかにプロの声優さんでは無いなとはすぐに分かるクオリティ。

神木隆之介は「君の名は。」と同様に良かった。
そしてエンドロールでサンドの富澤の名前が出た時は笑ったww

物足りなさは感じるが、でも全体的には観易い構成でキレイにまとまってる作品だと思う。
原作小説は素晴らしい出来だが、劇中での矛盾点や、タイトル回収が無い。監督を初めとする、制作陣の原作へのリスペクトが足りないように思う。また、ヒロインの中の人が素人なのもあってあまり高評価はつけにくい。
ただ二点良いを上げるとすれば、飛空機の戦闘シーンが緻密かつ迫力があるのと、主題歌が実にこの作品に合致している点である。
女の子が某演技なのが気にはなりますが内容はなかなか面白いです。
映像も作り込まれていて見ごたえがあります。



神木くん出演アニメはヒット作
( ・´ー・`)どや

と最近、雑誌、ニュース、人がいっているけれどそんなことはないです。
良作が多いのは事実なんでしょうけど。
kujira1118

kujira1118の感想・評価

3.3
原作未読 身分違いの恋

姫の声あわねぇ思ってたけど髪切ってからなんとなくイメージあってきた

サンド富澤声優やってたのね笑
姫のコテコテ感がすごいな。特に不時着してからのコテコテ、、まじコテコテだなーって思ってたら、今度は性根の腐りすぎてるコテコテの上官。コテコテ返し

神木隆之介は強い
ヤマ

ヤマの感想・評価

3.5
当時試写会で見ました。けっこう面白かった。
ハマ

ハマの感想・評価

5.0
レンタル
誰がなんと言おうと大好き
何回見たかわからない
原作も読んだ
この先の先の話までずっと見ていたい
skms

skmsの感想・評価

3.0
おすすめされて。

あっという間だった!
もっと深く、濃く、長くあっても
いいのに…!と思いながら鑑賞。

シャルルが幸せに暮らせてたらいいな。

原作の小説が読んでみたいな。
yuka

yukaの感想・評価

3.2
絵も好きだし、神木くんの声も好きだったけど。
如何せんイライラがすごい。
ツッコミどころもありすぎすごい。

どうして髪を切ったのか、どうしてあんな格好になってたのか、、
非力な女の子やっぱり得意じゃないや、
AshLynx

AshLynxの感想・評価

2.1
【決して叶わぬ恋】

孤児出身ながら天才的な操縦技術を持つ飛空士(パイロット)「狩野シャルル」にある作戦が命じられた。
それは帝政天ツ上内にあるレヴァーム皇国自治領から、中央海を隔てて12000km離れたレヴァーム皇国の本国まで、次期皇妃「ファナ・デル・モラル」を複座偵察機の後部席に乗せ送り届けるというもの。
帝政天ツ上が実質的に制空権を得ている空域を単機で突破するという無謀な任務だった。
全くの身分違いの二人の12000kmに渡る危険な旅と、その旅の末に待っていた結末。
当時、表舞台には決して現れなかった物語。後の時代にそれをとある作家が一冊の本に纏めた。その本の名は「とある飛空士への追憶」という。。

『ローマの休日』にアクション性やロマン性を足したようなシナリオ。実際、原作者は『ローマの休日』を意識したと記している。

原作(※)と比較するとあまりに酷い出来だ。(原作が良すぎたというのもあるが)カットしてはいけない重要部分をカットしまくる暴挙。原作の良さが徹底的に削られている。噂によると、監督は原作未読らしい。。
こりゃあダメだ。原作を知らずに見たなら悪くない印象だろうが、原作ファンとしてこれは駄作と言わざるを得ない。


※ライトノベルとして2008年に発売した直後から口コミで話題となり、2008年Amazonエディターランキング1位、2008年Amazon売り上げランキング6位、2009大学読書人大賞2位など、すばらしい評価を受けている。
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