ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。の作品情報・感想・評価

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。2016年製作の映画)

雖然媽媽說我不可以嫁去日本。

上映日:2017年05月27日

製作国:

上映時間:94分

3.8

あらすじ

台湾に住む元気いっぱいの女の子リン。日本のドラマやアニメが大好きで、通っている大学でも日本語を専攻するくらいの立派なジャパオタ。日本を襲った震災の話で世界が揺れているとき、リンのFacebookに一通のメッセージが届いた。日本人青年からのメッセージだった。彼の名前は「モギ」。モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請…

台湾に住む元気いっぱいの女の子リン。日本のドラマやアニメが大好きで、通っている大学でも日本語を専攻するくらいの立派なジャパオタ。日本を襲った震災の話で世界が揺れているとき、リンのFacebookに一通のメッセージが届いた。日本人青年からのメッセージだった。彼の名前は「モギ」。モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請を承諾したリンは、茂木とのFaebookでのやり取りが始まった。内容はたわいもない事や、日本の事、お互いの悩みや日々の出来事。そして迎えたゴールデンウィーク。台湾で初めて顔を合わせる二人。その時間はあっと言う間だったが、二人の距離はより一層縮まり、その日を境に、たわいもなかったFacebook上でのチャットがリンとモギとのオンラインデ ートとなった。内容は相変わらずだったが、二人は幸せだった。お互いの気持ちはいつしか海を越えた。

「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」に投稿された感想・評価

◽︎一言で
「顔が見たいとか、声が聞きたいとか。」

◽︎こんな人にお勧め
ハッピーな映画好きな人
今風な映画好きな人
台湾とか好きな人

◽︎感想
▪︎ストーリー
ストーリーはありがちだけど、作り方がアニメみたいで可愛い映画だった。
時代を感じた。SNSから始まる出会いも沢山あるんだなぁ‥
日本の男の子と、台湾の女の子の遠距離恋愛だけど
距離を感じる描写があまりなくて終始ハッピーな感じ笑
付き合う前のドキドキする感じとか、付き合いたてのちょっと気まずい感じとかの描写がすごく絶妙。
ベタだけど、二人が最初に顔を合わせるシーンは見惚れてしまった。
この映画で印象的だったのは、リンちゃんの素直さ。素直になること、すごく大事だなと思いました。
好きに真っ直ぐになれる人は素敵。
SNSで顔を合わせなくても出会える時代だからこそ、初めて目と目を合わせて同じ空間で言葉を交わせる「出会い」の瞬間を大切にしたい。

▪︎その他
私は声を大にして言いたい。中野裕太はステキな俳優さんです。笑
中野裕太、リッチマンプアウーマン観てから好きなんだけど、こういう草食系の役もとても似合う。演技が自然でかなりリアルな感じが出ていてよかった。
みんな言ってるけどリンちゃん可愛すぎ問題。飾らない可愛さ。
音楽が心地よくて、ピアノの音とかコロコロした感じ、映画の雰囲気に合っていていい。
二人の馴れ初めをドラマにしたら面白そう!2時間じゃ描ききれないんじゃないかな。
遠距離のもどかしさとかもう少し見たかった。
この映画、キャスティングは大正解だと思います。
何はともあれとても癒されて可愛らしい映画なのでオススメ。
M.K.

M.K.の感想・評価

3.1
ダーリンは外国人ってのもあったけど、こちらさらに文化の違いとか国家間のイザコザなんて無視のただの遠距離ラブストーリー。
ただの恋に落ちた男女が付き合うまでのヤキモキと付き合った時の絶頂な幸せを共感させてくれるだけの映画。
でも楽しかった。
リンちゃんことジエン・マンシューちゃんが無茶苦茶可愛くて、チャン・ツィーとかビッキー・チャオを彷彿とさせる感じ。
小学校や中学校でモテモテそうな顔立ちにヤラレ続けてるうちにあっという間に映画が終わってしまった。
多分、女子の本性を知らずに見た目の先入観で惨敗するパターン(笑)。
どちらかというと嫌な奴とか憎まれ役の多い中野裕太くんの煮え切らない感じも新鮮で可愛かったな。
スマホ見ながらコンビニをウロウロしてる男子に、明日からちょっと優しくできそう。
emily

emilyの感想・評価

3.1
 台湾人で日本大好きなリン。フェイスブックを通じて日本人のモギと出会う。たまたま友人達と台湾旅行へ来たモギはリンと初対面を果たし、二人は親密な関係へ発展していく。二人の気持ちは国境を越えて、幸せが実を結ぶ・・
 
 ポップな色彩とイラストが挿入され、まるで絵本のようでかわいい恋物語が繰り広げられる。本作は実話を元にしており、実際フェイスブックでは本人達のかわいい写真達を見る事ができる。寄り添う音楽、ハイトーンの色彩、そこにあるのは身近にある恋物語で、誰しもが手に届きそうなラブストーリーである。描写は常にキュートでありながら、大げさではない。何気ないやりとりや、誰しもが経験のあるヤキモチだったり、しかしそのすべてから恋を始める時のきらめきや、誰かを好きになったときの幸せがキラキラと溢れている。

 日本人のモギは特にかっこよい訳でもなく、言動も男らしさに欠ける。プロポーズもぐだぐだ。でもリンちゃんが幸せだと言う。だから二人を見てると観客も幸せな気分になる。これから上手くいかないこともたくさんあるかもしれないけど、やっぱり好きって気持ちが一番大事。シンプルだからこそ、恋に臆病になってる人にはキュンとさせられて、今すぐ恋がしたくなる・・
n

nの感想・評価

-
ジエン・マンシューの表情や仕草、カタコトの日本語も含めてとにかく可愛い。台湾の街並みは美しいし、二人の恋愛模様に不覚にも胸キュンしてしまったよ。。
Rio

Rioの感想・評価

-
リンちゃんかわいい
なんでそんなキラキラしとるん
むー

むーの感想・評価

3.6
ひたすらリンちゃんが可愛い映画

表情や仕草、覚えたての日本語まで
全てがキラキラしている演技に惚れます

モギサンは今どき男子らしく
奥手で上手く表現出来ないところが
リアルなのかなー?

リンちゃんのお母さんもパワフル&キュート

日本人俳優がモゴモゴ話す以外は
楽しい恋愛映画です!

エンドロールでにんまり!
おもしろかったー。
東日本大震災をきっかけにFacebookでやりとりを始めた日本人の茂木さんと台湾人のリンちゃんのお話。
日本人的な奥手さと、台湾的?な明るさが良く表現されている気がしました。最後のお母さんとのやり取りも二人の人柄が出てすごい面白った。映画内全般に出てくる景色も綺麗で、Facebook内でのやり取りで現れるアニメアイコンも可愛くて素敵です。
ポイントは実話をもとにしているというところだと思います。映画としてみると、壮絶な三角関係があるわけでも、記憶をなくすわけでもないので、もしかすると物足りなさを感じるかも。ですが、現実で考えると、かなり劇的で素敵だなぁと思いました。リンちゃんがめっちゃかわいいです。
余談ですが、実際のご夫婦とお子さんがFacebookで見られます。茂木さんも雰囲気がなんとなく似ていて、リンちゃんは女優さんか?って思うほどお綺麗なので興味があれば見てみてください。
Facebookで出会った日本人の男と台湾人の女の出会い。実話
最近では簡単にSNSでの出会いが身近にあるので、色んな国の人たちと繋がれるのは本当に凄いことですね。
二人の舞台が日本と台湾の別々の場面が多いので、SNSのチャットの会話が今時で楽しいです。
主演の台湾女優のジエンマンシューさんがとにかく可愛すぎます。見てて彼女の可愛さに癒されました。
中野裕太くんは素の時もこんな感じかな?と思うほど自分らしい演技をされていて、違和感ありませんでした。
恋っていいですね(^з^)-☆
まこ

まこの感想・評価

4.1
女の子かわいすぎた。
男の子も不器用でいい感じ。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
実際にFacebookで意気投合した、台湾の女子と日本の男子の恋愛模様をキュートに描いた本作で・・・何だかんだ言っても羨ましく見ていた自分が居た。
展開はユルユルで、恋愛描写もあっさりで、簡単に台湾行き来過ぎだし、今一つ男の素性も分からないってのもあり、彼女はどこに惚れたんだ?ってな疑問もあるが・・・でも、優しく見守ってしまわせる様な音楽や演出が巧いなぁ。
ジエン・マンシューのいじらしい可愛さがとにかくナイスで、中野裕太もいい味は出しています。
にしても、台湾はまだ行ってないので、行きたくなっちまった。
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