【じぇれのレビュー】
2017/11/17
カルトな人気を誇る前作、フィリップ・K・ディックの原作小説、双方への敬意に満ちながらも、ドゥニ・ヴィルヌーヴらしさが全開のSF風叙情詩。
前作同様、…
SF映画の金字塔ブレードランナーの正当なる続編。
前作逃亡したデッカード、レイチェルを巡ってその後が描かれている。
同時期に撮影が始っていたリドリースコット監督のエイリアン・コヴェナントでも隠れ主…
お話しが未来過ぎて複雑で、僕には難しかった。ただ、映画としては良く出来ていると思う。素晴らしい映像美だ。
結局は、人間が一番の悪で、残酷なのはヒシヒシと伝わった。
また、レプリカントなるものは、将来…