ホンモノの気持ちの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホンモノの気持ち」に投稿された感想・評価

KEN

KENの感想・評価

3.0
人造人間と恋愛できるのか?
よくできた人造人間ならできるんじゃないかな。
そういう希望を持たせてくれた作品だった。
こういう時代が来たら…いや、来るかもしれない。
レア・セドゥは色っぽい。
memento

mementoの感想・評価

4.0
「ヘンだわ。涙が出ない」
泣けないゾーイの涙。

レア・セドゥがかわいくて切なくて。思わずもらい泣き。
しかし、優柔不断なユアン・マクレガー。ホンモノの💩だな。
ちょめ

ちょめの感想・評価

4.5
人間は「本物」に弱い生き物なんだと思った。
すごくよかった!
TKTR

TKTRの感想・評価

4.2
どっかで聞いたことあるような内容だと思ったけど、思いの外めちゃくちゃ良かった。
っていうのも主役の2人が好きだからのめり込んで観ちゃったっていうのもあるかもしれない。
ツッコミどころは多いけど予想以上に良作

レアセドゥが素晴らしく可愛い

どういう流れでユアンマクレガーになったのかが謎
結局いつも奴はドラッグに逃げるな

フィルマークスに144分って書いてるけど1時間44分でした

このレビューはネタバレを含みます

相手との相性が数字で見えるアンドロイドの発達途中の世界。

ゾーイの選択に泣いてしまった。彼女は人間ではないけど、人間らしい感情が良い。

最後も爽やかに終わった。

このレビューはネタバレを含みます

序盤★3 中盤★2.5 終盤★2.5


見どころ
◯作中提示される様々な要素、数字(相性)、感情、精神的肉体的繋がり、脳に作用する薬、シンセ(アンドロイド)の存在…等々が自分好みで期待が持てた。



気になる点
●交通事故後のコールとゾーイの冷めた関係がよく分からなかった…。
修理の過程でゾーイのプログラムをコールが変更したとは思えないし…。
●終盤にゾーイは研究所を辞めたと言うが、そこまで会社の“所有物”でしかもプロトタイプを自由にして大丈夫?
(将来的には街中を自由に自主的に動き“ヒトを幸福にする”のを目的としたシンセのプロジェクトなんだろうが…)



☆総評
『her』(★3)や『エクス・マキナ』(★3.5)も連想するがその大元は『ブレードランナー』(F.C.版★4.5)であり、
数多のブレラン系譜の作品はあるけど今作はその中でもかなり秀逸で考えさせられるものだった。

fakeではなくnot real。
ヒトの感情は人為的なプログラムではないが“遺伝子に組み込まれた”ある種のプログラミングであり、感情は脳内物質によって変化し、
その脳内物質も化学薬品で再現出来、劇中では“恋する薬”として登場する。

この感情は本物か?錯覚か?
偽物では本当の幸福感は得られない?
本物だけが絶対?
自分では本物と思っていても他人からすれば偽物かも知れず、その逆も然り。

先日『恋する遊園地』(★1.5)という遊園地のアトラクションに恋をする女性の映画を観たが、
あちらはゴリゴリの機械による“一方的な恋模様”で分かりづらかったけど、
こちらは完全なヒト型でしかもレア・セドゥはキュートなんで恋する気持ちも分かりやすい。(笑



2022年157本目(+短編2本)
2022.05.14

綺麗で儚い夢のような

A Iでも人間でも
構わない、ような

人間であることというのは…

ニセモノの感情…本物の感情…
本物かどうか、なんてわかるのかな…
こ

この感想・評価

3.6
邦題のセンス最悪すぎる
レア・セドゥ綺麗すぎるし坊主眼鏡ユアン結構レアで好き
Nove

Noveの感想・評価

3.5
愛する人は、人間ではなくてもいいのかも知れない。Zoeは限りなく進化した人間以上に人間らしく、人間と思っているシンセ(アンドロイド)だ。このようなテーマにした映画は、限りなくあった。それらはSFの世界としてどこかで割り切って観ていた。しかし、かなり現実味を帯びている今に於いては、真剣に考えなければならないテーマかもしれない。人間らしいとは、欠点があると言うことだとすると、完璧を求めると人間ではなくなってしまうことにもなる。
>|

あなたにおすすめの記事