
このレビューはネタバレを含みます
続編としてよかったとと思う。前作の混沌として、汚い雰囲気を残しつつ、壮大でアートのようになっていた。人間とレプリカントは何が違うのかというテーマもしっかり受け継がれていた。
ジョーが自分は何者なのか…
オリジナルからまた更に一歩深掘りしたかつヴィルヌーヴらしさも出ている素晴らしい作品だった。
レプリカントが人間らしさを求めて苦悩している姿は共通しているものの、生を渇望する前作のロイと自分自身の選…
映画の世界観が好きだわ。
静謐でずっと寂しい感じが
すごいいい。ライアン・ゴズリングが
寡黙なんだけど、ほんとに
寂しそうな雰囲気だしてて、演技
すごいなあと思った。
あと圧倒的な映像美と音楽も
そ…
前作と問いかけが反転してるように感じた。前作が"レプリカント=異物"を前提に、レプリカントも人間と同じか?という問いかけだったのに対して、今作は"レプリカントも本質的には人間と同じ"ことを示した上で…
>>続きを読む『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』、『ブレードランナー(1982)』、『ブレードランナー2049』はそれぞれ題材を共有しつつも、切り取り方故に全く異なる別作品。
でも、やっぱり1番は『アンドロ…