主にパリが舞台。主人公は雇い主のために、服や装飾品を調達するのだが、自身も身につけたりして、その見た目からも、あたかもモデルのようである。一方で、普段の服装や言葉遣いはメンズライクであり、なぜか興味…
>>続きを読む職業も霊媒師も双子の兄のこともなんかその設定に意味がありそうでひとつもない。忙しそうにしてるのにあのSMSには返信する暇あるんだなって言う、空虚な人間に思えて悲しかった。まず、正体不明のSMSにまじ…
>>続きを読むやさしいᵕ. ᵕ̩̩ こういう映画大好き
双子の片割れが死ぬのって全然想像できなかったけど、ただの肉親よりももっと自分と近しい存在が急になくなる感じって考えると、自己存在の危機 だから、信じることが…
スマホの通知音と、不在の兄の気配。
ハイブランドの華やかさと静かな喪失が交錯する、スタイリッシュな心理スリラー。
オリヴィエ・アサイヤス監督がクリステン・スチュワートを主演に据え、カンヌ国際映画祭で…
ホラー映画というよりは幽霊譚といった趣の、気品ある映画でした。
まず、そもそもパーソナル・ショッパー(多忙な富裕層の代わりに買い物を代行する人)という仕事が本当にあるのかどうかも謎ですが、謎が多す…
もうすぐ配信から消えそうなので鑑賞した。これでアサイヤスを観るのは3本目だが、結構好みの監督かもしれない。
本作はとにかくエロスとタナトスについての映画であり、セレブリティの為にブランドの衣服やアク…
小説的人物◯
現実性◯
見えないもの◯
フレーミング◯
小さな一つ一つの映像言語への向き合い方が良い。
革新的な面白いアイデアを映像として形にすること、それを現実性を宿すフレーミングで語ること…
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