終盤は意味深なのかなんなのか、匂わせだらけでゾワゾワさせられるが、その後味が余韻として残るのもまた一興。
クリステン・スチュアートの魅力で
内容は二の次でも『まぁ、いいか』になれる、結果良き作品で…
フランスの鬼才オリヴィエ・アサイヤス監督作品。この人はそのシーンの意図は説明しながらもあとは俳優任せので知られていて、自由度が高いと支持する人もいれば何も演出しないと批判もある監督。
相変わらず女…
肝心なとこ 映さんから
よくわかんないし
どうでもいいパイシーン多いし
さらに話がとっ散らかっていて
なんかつまんない。
That is to say,
アタシの頭ではムリ、ゆうことです。
で…
面白いとはとても言えないし、くだらないと言えばくだらないんだけど、なぜか目が離せなかった。クリステン・スチュワートの魅力かなぁ。素敵な俳優。
スピリチュアルな要素もあるけど、肝心の“アレ”はそうで…
最初に霊体がカメラ目線で見れるが、あれは客観的事実であるのかが不明。いくらでも解釈のしようがある。パーソナルショッパーは他人のアイデンティティを運ぶ仕事。彼女自身も新しい人格を試したい。コンタクトと…
>>続きを読む霊との接触を試みる非日常の傍ら平然とビジネスが回っているというリアリティラインが上手い。空間を活かした霊現象(物体の移動)、白く光る靄(よく見ると人を象っている)、ロングショットの発泡、黒沢清のホラ…
>>続きを読む©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR