「サウルの息子」で国際的な名声を一気に高めたネメシュ・ラースローの長編第二作。
第一次世界大戦直前のブダペストを舞台に、両親が創業した高級帽子店を訪れた若い女性イリスはその存在を無視され、否定されな…
うーむ。
よく分からないまま始まり、よく分からないまま終わった映画。
イリスという若い女性が亡き両親が経営していたレイター帽子店にやってきて働きたいと懇願。
しかし何故か迷惑そうに追い返そうとする…
何がどうなってるかわからなかった
彼女は何がしたかった?自ら危険に身を晒して、何度助けられても、懲りずに危険に乗り込んでいくのも、ちょっと理解できないレベルの頑固さで。両親のお店を取り戻したい、でも…
過去鑑賞。
デビュー作「サウルの息子」でアカデミー外国語映画賞を獲得したハンガリーの俊英ネメシュ・ラースロー監督による注目のデビュー2作目。第一次世界大戦前夜のオーストリア=ハンガリー帝国を舞台に、…
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