ゴジラ×メガギラス G消滅作戦の作品情報・感想・評価

「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」に投稿された感想・評価

面白いことは面白いのだが、メガギラスがいなくても成立する。
いや、メガギラス邪魔だろ。
一度完成した脚本に後からメガギラスを追加したんじゃないか?
清々しい勝利

ミレニアムとは一切繋がりがないわけで。
辻森が跡を継いだGグラスパーにチャラけた天才科学者工藤が入り、ゴジラをブラックホールに消滅させる作戦を打ち上げる。時同じくして、山梨に住む少年がおかしな卵を拾う…というストーリーですね。
個人的な話、少年がメガギラスになる卵を拾い、知らずに捨てたりしちゃったわけですから、もう少しストーリーと絡めて欲しかったですね。
あと、終盤で唐突に政府云々に持って行き、急に特撮から話が逸れた気がしてなりませんでした。

とりあえず、ツッコミどころが多いですが、それなりに楽しめますね!
ゴジラの一挙一動が、昭和っぽいコミカルな動きを終盤に見せて、懐かしさを感じました。
また、まさかラドンの餌でしかなかったメガヌロンがあんな成長を見せるとは…笑

今作はメガギラス戦もほどほどに、人間対ゴジラの決着にも重点を置いているように思えました。
よくあるのが、知らぬ間に怪獣同士の対決になってうやむやになるか、あるいは一方的に人間側が負けるか、でしたが清々しさを感じる勝利に思えました。
辻森の決死の覚悟も光りましたし、そしてゴジラもゴジラで最後まで全力で抵抗します。シンゴジラもそれくらい抵抗して欲しかったところです。

と、やっぱりゴジラは面白い。
個人的に好きなのは、尻尾でメガニューラの目を回し、一気に倒すところですね。
正直話は面白いわけじゃないし、グリフォンの変な動きは本当に好きじゃない
だけどメガギラスのカッコ良さやグロテスクな表現は好き
本当にそれだけの点数
凝り過ぎのタイムパラドックス

2005年1月8日、鑑賞。

ゴジラを倒すために開発されたブラックホール砲とかいう武器の実験をしていたら、時空の歪みが発生して、太古の巨大トンボが出現する。そのトンボが産んだ卵から飛翔系怪獣メガギラスが誕生して…といった展開は、「ゴジラ打倒がアダとなって、新怪獣を生む」という悲劇(喜劇?)。

田中美里の出演が新鮮であったが、物語についていけない感が強く、はっきり言うと「凝り過ぎ」だったと思う。
santasan

santasanの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

G消滅だけでなくフジテレビも消滅ww。ストーリー的には良く出来ていると思うが、トンボが気持ち悪いしメガギラスは存在感薄い。最初の設定が大阪遷都にゴジラ対策でなんと原発廃止ww。今の日本にもゴジラが来てくれれば原発廃止になるのにねぇ…。
Ultraxx

Ultraxxの感想・評価

2.0
睡魔に打ち勝ったものだけがこの物語の結末を知ることが出来る。ちなみに私はゴジラの看板がかかっていなかったら十分で水平になる自信がある。
COS藻

COS藻の感想・評価

3.5
メガギラスかっこいいー、当然ゴジラも
卵がちょっと気持ち悪かった

このレビューはネタバレを含みます

 巨大トンボとゴジラが戦う話。

 大島ミチルさんのテーマ曲が印象的でよかったです。大阪が首都というパラレルワールドもこれはこれでアリだと思える設定でした。

 でしたが、主人公が対ゴジラの特殊部隊の隊長さんですが、画面からはその迫力は全く伝わってこなくて、完全にミスキャストではないのかなと思ってしまいました。冒頭で永島敏行さんが出てきてバズーカでゴジラと戦うというアクションは盛り上がりましたが、あっという間に瞬殺。

 ゴジラの造形もこれといって魅力を感じることもなく、カタキ役のメガギラスもこれまたダサいし、人間のスーパー兵器とかも何ともダサかったです。これだったらスーパーXとか過去のスーパー兵器のほうが100倍カッコいいです。下手にCGとかをやっているせいかテレビの戦隊ものやウルトラマンのような特撮になってしまっているのもなんとなく熱が感じられない特撮でした。しかもクライマックスのお台場バトルが結構長くて退屈でした。
 メガギラスのきっかけとなる少年もただ事態を広げるだけのキャラクターでゴジラシリーズには子どもを出さないといけないのかと真剣に悩みました。主人公たちの軽いキャラクターたちが軽いセリフのやりとりを見ているのもなかなかキツイです。ブラックホール砲を簡単に開発して打ち上げてというのも軽く進んでいきます。そもそも宇宙に打ち上げる必要はあったのかとかいちいち突っ込んではいけないと思いますが、ノイズになってしまってのりきれなかったです。

 結果、最初から最後までどこかダサいと感じてしまうシリーズの1本でした。
usuryo

usuryoの感想・評価

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ストーリーは、突っ込みどころが満載でなかなかモヤモヤする。
昆虫系の怪物は気持ち悪さが全面に出るからあんまり魅力的ではないし。
ちょっとずつCGの進歩を感じる。
沈没した渋谷を潜水艇のミニチュアで探索するシーンが好きだった。
Kou

Kouの感想・評価

2.3
ちょっと頂けない作品。途中で耐えられず寝てしまった💦
ゴジラとメガギラスの因縁というか、何で戦うのかの理由付けが弱い。人間パートはなんで気づいたの?いつの間に親しくなったの?みたいな観客を置いていくシナリオで乗れない。
CGというか特撮パートも作り物感が強くイマイチ。2002年のメカゴジラを先に見たせいもあるかも知れないけど、逆に2年で映像技術って結構進化するんだなと感じた作品。
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