モスラの作品情報・感想・評価・動画配信

「モスラ」に投稿された感想・評価

ジェネリックゴジラと始まったスピンオフシリーズ

幼虫の頃からハイスペックなモスラ、好き

劇場で貰ったエリアスの盾のペンダント今でも持ってる(多分実家)
mattyo

mattyoの感想・評価

3.3
平成モスラ三部作の一作目。復活した3つの首を持つ怪獣デスギドラと巨大な蛾モスラのバトル。

昭和のモスラと比べて特撮技術は格段にパワーアップ。怪獣同士のバトルは爆発いっぱいで派手派手だし、熱い展開もあるし、尺も長い。

モスラは完全に正義の怪獣になっており、デザインもぬいぐるみの様に可愛らしくなり、デスギドラにやられているのを見ると可哀想に思える。だからこそ、モスラを本気で応援しながら見れた。

環境破壊に対してのメッセージも強め。
でも最後モスラが全部解決しちゃうのはうーん🧐って感じ。
でも子どもと交流するモスラは好き。
レンタルショップでDVDとか探してもなくてNetflixで発見した時やるじゃんっ!!って思った。
久々に見たらベルベラが鼻についてさ。笑
あんなに好きだったのにゴジラほど入ってけなかったかな。
でもモスラ2世は相変わらずかっけー。
akhs

akhsの感想・評価

3.3
たまたま見掛けて懐かしくなり鑑賞。
子供の頃父親に見させられながらも楽しんでいた記憶を辿りながら、
大人になった今でも楽しめる作品に改めてエモーショナルとインセンティブを。


2021年 6作品目
FUJI

FUJIの感想・評価

3.5
平成モスラ三部作マラソンしました。三作品に共通しているのは、モスラと子ども達との交流でしょうか。いわゆるジュブナイルもの。でも大人が観ても十分楽しめる!

モスラの戦いは命を削っているようで見ていてツライけど、そこが儚くてカッコいいし美しい。鱗粉攻撃してるだけで目頭熱くなってくる。いまだに中盤の世代交代のシーンなんて涙なしには見られませんです。セリフなんて一つもないのにわかるんですよね。状況が。感情が完全に乗り移ってました。

新モスラ(正式名称モスラ・レオ)は屋久杉からパワーをもらい緑を基調としたシャープな造形で可愛いから格好いいに変わりました。正直もふもふモスラが好きだったので、何で変えちまったんだ!って思いましたが、見慣れるとカッコいい…

敵のデスギドラの造形もめちゃカッコいい。

環境問題ありぃの家族問題もありぃの、よくできた映画でした。
モスラ小さい頃よく見てたなぁ。
歌も覚えてた

大人になってから
知ってる役者さん!ってなるの面白い
久しぶりの東宝怪獣映画。
やっぱり怪獣映画は特撮技術の迫力に限るなぁ。
ただストーリー展開は遅いので1.5倍再生がとても助かる。

ゴジラvsデストロイヤーで90年代のゴジラシリーズが完結し、翌年に公開されたモスラシリーズの第1作。
昭和ゴジラシリーズ、平成ゴジラvsシリーズにも頻繁に登場したモスラ久しぶりの単独映画。
これまでの作品に出ていたモスラが残り少ない寿命を費やし卵を産みその子孫が新たなパワーを持ち邪悪な怪獣と対決!
その対決相手もこれまた人気の高いキングギドラ!の亜種、デスギドラ!色黒で首は3本で、腕は無く4速歩行で翼を持ち火炎を吐く。
モチーフは似ていても新しい怪獣と戦わせる事で新しいシリーズの始まりを感じさせられる。モスラのデザインもスマートで鋭い感じが足されてこれまた🆕な印象。

モスラ三部作の2と3はまだ観たことない気がするからNetflix配信開始を機会に観てみようと思います。
R

Rの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

1996年の邦画。

監督は「モスラ3 キングギドラ来襲」の米田興弘。

あらすじ

北海道、紋別。森林伐採の最中、豊国商事は古代遺跡を発掘、現場監督の後藤裕一(梨元謙次郎「デリバリー」)はそこで遺跡に埋め込まれたメダルを外してしまう。だが、その遺跡は妖精のエリアス族の遺跡であり、そこには怪獣デスギドラがメダル=「エリアスの盾」によって封印されていたため、封印が解かれてしまう。デスギドラの来襲によって森林破壊が深刻化する中、守護神モスラが舞い降りる!!

Netflixにて。

1961年に公開された元祖ではなく、平成版のモスラ映画。この映画のヒットで後に2作公開された。確か、小学生の頃どれか観に行ったなぁ。

なんの気なしにこういった特撮ものを久しぶりに90年代のこういった作品を観たんだけど、今のレジェンダリー版とかシン・ゴジラの特撮魂溢れた豪華さに比べると、やっぱりこの頃の特撮は特撮で味わい深い。

今作の小美人ポジにあたるエリアス族はCGまんまだし、セットを組んでのミニチュアや着ぐるみ撮影だったりと日本ならではのTHE特撮!な感じが良い。

ラジコン?で動くモスラなんかは人形然とはしているものの結構生きている感じがあって、特に初代モスラと幼虫との最後の別れのシーンなんかは結構グッときた。

我が子を守るため、最後の力を使い果たしたモスラが海中に沈む様なんかは、ちゃんと生命の宿りが消えた感があって、結構リアルだったなぁ。

あと、モスラと幼虫との関係性にオーバーラップして後藤一家のドラマ描写も力を入れていて、喧嘩ばっかりだった兄妹がモスラとの出会いを通して、絆を育み、いい子ちゃん化する姿は正しいジュブナイル映画としての成り方をしているようにも感じた。

加えて、そもそもの発端が企業による森林伐採だったり、今作でモスラと対峙するデスギドラのエネルギー元が地球の自然だったりと環境問題に比重が置かれていて、そこら辺も作り手のメッセージ性を感じる。

あと、なんとなくサビ部分だけ知っていたモスラのテーマソングをフルで聴けたのも収穫。小林恵(「小さき勇者〜ガメラ〜」)とまだ若かりし頃の(確実に今作は黒歴史であろう)山口紗弥加(「糸」)による「モスラの歌」に加えて「祈りの歌」「モスラレオ」とまさにモスラソングフルコースな内容だった。

ただ、作品として面白いかと言えば個人的にはイマイチでエリアス姉妹と敵対するベルベラ(羽野晶紀「ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season月<下弦の月>)との攻防に割と尺を使っていたり(多分20分くらい)、その結果モスラVSデスギドラの戦いが割とあっさり目だったりとなんか中途半端な印象。

そもそものデスギドラとモスラの島との位置関係がどうなってんだ?とか二代目モスラ羽化早くね?とかそういったご都合展開も目についた。

あと、関係ないけどモスラの幼虫がすげぇ犬のうんこっぽかったなぁ笑。茶色いバナナ型で、しかもテラテラしていて本当にウンコにしか見えなかったw

そんな感じで色々とイマイチな作品だったけど、今のCG技術が進歩した作品群に慣れた身としては作り手の特撮にかける努力が伝わってきて、不思議と憎めない作品だった。また機会があればNetflixこの頃の特撮が豊富になってきたので見比べたい。
メッセージ性は強いし、子供にはいいかも。
家族愛もあるし。


でもね、ぬいぐるみ感ぱないの!

あと、戦闘シーンが残念
kouki

koukiの感想・評価

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お家内でのちっちゃい人たちの戦いのやつこんなん最初から最後まで爆笑するやろ
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