北の桜守の作品情報・感想・評価・動画配信

「北の桜守」に投稿された感想・評価

そら

そらの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

2019年3本目。いや、あの、話の出来とは関係なくね、親子の情愛みたいなのは泣くからね、でも色々途中「??」だったからなぁ。なんだあの途中途中の舞台演出……言いたいことはわかるけども、なんか、なんかねー!(笑)演出自体はちゃんとしてたから舞台として見たいなーと思ってたらケラリーノ・サンドロヴィッチだった。めっちゃちゃんとしたひと使ってるやんけ(笑)舞台で見てたらもっと普通に面白かったかもしんないなぁ。堺雅人の設定とか、あの途中の神社?祠?のシーンとかに現実感がなさすぎて、ハッと我にかえっちゃうのよな。もっと普通に描けんかったのかと思うよ。あともう登場人物たちの年齢設定がぜんぜんわかんなくて混乱した(笑)同じ世代のはずのひとたちの中の人の年がばらばらなんだもの、まあ吉永小百合様がその筆頭だろうけども(笑)安田さんはいい感じにクズだったけど、あの髪型…(笑)わかりやすくするためなんだろうけどそのくせっ毛すげぇな(笑)拾え!って言われてびくって膝折るとこは良かったですね〜ジェイやんを思い出す感じのダメクズっぷり。
卵黄

卵黄の感想・評価

3.9
CM並にチープなので堺雅人が今すぐにでもビッグマックを食べそう
たぶ

たぶの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

それなりに壮絶人生なのだけれど、あまり感情移入できなかった。

俳優陣が豪華すぎて、見ていていろいろ雑念が飛び交うからかな。
堺雅人って必要以上に人を見下したしゃべり方するのはなぜ?内容的に必然性が無いときもそれを感じてしまう。

ちょくちょく舞台演出で進行するのは、なんかフィクションを強調し作り話である宣言をしているようで、違和感あった 
吉永小百合の年齢的に若い奥さん時代から晩年まで演じさせるのは、リアルロケだけだと絵的に厳しいと判断したのかな?

堺雅人がどうやってロサンゼルスに渡れたのか謎。

阿部寛のような濃い旦那の顔、そうそう忘れないでしょう。でも最後、堺雅人を見て思い出すのね。

ミネソタ24のおにぎり、海苔を巻かないのは何故?

「いのちの停車場」「北のカナリアたち」など吉永小百合作品を見てきたけど、観賞後の記憶としてゴッチャになる。絶対的に吉永小百合のキャラ作品。
みず

みずの感想・評価

2.9
吉永小百合さんを魅せるための映画。
終盤の長男の場面泣けた。

所々出てくる舞台演出がよく分からなかったので-0.1
親は子供からの仕送りを大切に保管するのか。ボケた母親を見た子供は何を思うのか。
いくつになっても、子は親を恥じる。親が不細工な格好をしていると、着飾りたくなってしまう。
親から受けた恩を、エゴ(恩)で返す、そこもまた、この未熟さが出る。
マザコンは、日本人の恩義精神に基づくのか
人には適所があるんよな、東京のど真ん中で、土釜で炭でお米を炊いたら近所迷惑になるし
鬼ウマおにぎりを握れる人になって、おばあちゃんを泣かせたい
相手を真に思うなら、相手の自由を尊重し、相手の自由に手を貸すべきだ
いじめの過程で、貧乏と痛みが相関性を結ぶ。貧乏だからいじめられる。いじめは肉体攻撃を伴う。結果、貧乏は生理的な脅威となる。なぜ、貧乏はいじめられるのか。貧乏は悪なのか。
愛の前では金も名誉も無いね。人間は愛を大切にするんかね。
苦痛な人間は、社会の窮まりに突入する。社会の窮には課題が山積みだ。山積みの課題にこそ活も生もある。生きることを恐れるな。恐れたところで、生きるしかないんだ。
METHIE

METHIEの感想・評価

-
あの「おくりびと」の滝本監督、ということで見たが、流石に吉永小百合氏に若い母親役を演じさせるのはキツイどころか邦画が駄目な所がつまっている、お話自体はボケた母親の辛いところはきちんと表現されているし、感動できる。
デビルマンの脚本か……
やみー

やみーの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

吉永小百合演じる母の視点で見たら泣けた。ただ、私も母だが、私のことは忘れて、とか、息子と連絡とらなかったり、送ってきてくれたお金使わなかったりするのはないかな。時代のせいか、性格のせいか。人は年取るとしこっていた記憶がリリースされるのかも。そう考えると年取るのも悪くない。周りは迷惑のときもあるが、子供、赤ちゃんにかえり、最後は皆、無に戻るということ
撮影時72歳ぐらいの吉永小百合は、確かに若々しく美しい。が、夫役が阿部寛で、再婚を申し込むのが佐藤浩市というのは、無理があると思う。(わざとそういう年の差カップルの設定なら別だが)

最後のシーンの吉永小百合は、しっかり老けていてリアリティがあった。

舞台パートを挟み込む演出は、挑戦的で面白いが、必要ないのては?と感じた。
十分ドラマチックなストーリーなので、普通に映画として感動的に仕上がったと思う。
iR

iRの感想・評価

2.0
舞台のシーンが謎だった。表現として、何を言いたいのかわからない。
時代設定が?な所もあったし、阿部寛と夫婦は無理がありすぎるし、題材はいいのに演出がなんだか残念でした。
2022_068
・吉永小百合のイメージビデオ
・全体的に高齢者向けの演出。舞台調、歌、安っぽいCG
・吉永小百合の斜め上を見上げる表情はもうお腹いっぱい
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