闇金ウシジマくん ザ・ファイナルの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル2016年製作の映画)

上映日:2016年10月22日

製作国:

上映時間:130分

3.6

あらすじ

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」に投稿された感想・評価

えざきとの出会いがあんな感じだったことを知ると、大人になったえざき可愛いなだって思う。あと鰐戸兄弟顔が怖い。
Taiga

Taigaの感想・評価

4.1
ウシジマグランドフィナーレ

グランドフィナーレ感……正直ねぇよ。

けどよぉ…社長が人間性を垣間見せたラスト…素敵じゃあねぇか。
 

ドラマ版シーズン3のエンドロール中にウシジマと戌亥の会話にて存在が語られていた、同中のヤベー奴ら、鰐戸三兄弟。
少年時代のウシジマと因縁のある彼らを相手取り、壮絶な金の奪い合いが始まる。
そこに、ウシジマの古くからの理解者である、性善説を信じる竹本や、好敵手の犀原茜らが巻き込まれ、人の欲の弱さを突いたマネーバトルは更に激化していく…。

今まで明かされなかったウシジマと柄崎の出会いや、彼らの少年時代が描かれ、より各々のキャラクター性に深みが増すストーリー。
キャラクターに厚みが出たからこそ、もう少し観たかった感は否めないけどね。

このシリーズらしい寂寥感のある鬼畜ラストは、一周回って尊い。
やるなら徹底的に。
中途半端に情に流されないからこそ、彼は闇の世界で生き抜いていけるのだろう。
例えそれが親友だったとしても…。



30分ドラマ、全9話、3シーズン。
劇場版全4作。
dビデオ版は未視聴ですが、一応大体のシリーズは網羅しました。

1人の金貸屋さんを軸に描かれる、十人十色の群像劇は、リアリティを伴いつつどれも刺激的で、時には勇気を貰える。

思っていたより、時間的にも、内容的にも割と観やすかったので、まだまだおうち時間とも付き合わなくてはいけない昨今、そのお供に強くオススメします。

あくまで闇金は、犯罪ですけどね。
中学時代の丑嶋の子の話し方とか声の感じとかめちゃくちゃ丑嶋ですきだった
高橋メアリージュンいいキャラしてる。
顎戸三蔵のウシジマくんの似顔絵が結構似てる。
今作は丑嶋や犀原茜の過去も明かされて、きれいに締めくくられている。シリーズを通していろんな私利私欲の形が描かれてきたが、今作に登場する丑嶋の同級生・竹本くんの聖人君子ぶりが対照的で新鮮。しかし個人的にはこういう人よりも、悪人にも善人にもなりきれない甲本の方が、どこか人間くさく、応援したい気になった。世の中のたいていの人間は、彼のように善悪両面持ち合わせている気がする。ラストカットのなんとも言えない表情に、山田孝之さんの本シリーズに対する熱い思いが込められているように感じた。
KEITO

KEITOの感想・評価

3.7
原作読了。ドラマは数話を観ていましたが映画版はどれも観てなかったので連休を利用して一気見しました。1作目〜FINALまでそれぞれレビューしたいと思います。

『闇金ウシジマくん』
1作目。原作では『ギャル汚くん』と『出会いカフェくん』のエピソードです。大島優子のオリキャラを膨らませているため原作とは印象が違いますね。ギャル汚くんは原作よりイケメンになったけど、余計にイケメンゴレンジャイからバカにされるのが辛い。誰もが絶対に味わいたくない彼の顛末を映像で観れたのが良かった。ここで林修先生のありがたい言葉を。「“人脈”なんて言葉を使っているやつはクソ」。

『闇金ウシジマくん Part2』
2作目。原作は『ヤンキーくん』。これが一番完成度が高いと思いました。おそらくキャスト的にも一番ハマってたからでしょうね。マサル役は中尾明慶が良さそうと思っていたら愛沢役だった笑。犀原の「なんだその目…ムカつくなぁ」が好き。滑川と比べるとどうしても可愛く見えちゃうけどね。原作と違い愛沢が引き連れてるクソガキ共が警察に捕まらないのが不満点。マサルの扱いが原作と違うけど割と上手くまとめてあると思います。

『闇金ウシジマくん Part3』
3作目。原作の『フリーエージェントくん』と『中年会社員くん』。これは正直ドラマでやれって思った。丑嶋およびカウカウファイナンスのキャラは狂言回しになることが多いですが、いくらなんでも本編に絡まなすぎだし肉蝮や犀原が目立った過去2作に比べて明らかに地味。2つのエピソードもほとんど絡みません。最上もがは可愛いけどキャラがよくわかんない。

『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』
4作目でありシリーズ完結作。原作の『ヤミ金くん』がベースだから仕方ないけど、債務者エピソードがあんまり無いのよね。ただ原作でも鰐戸三兄弟っていうやべーやつらや、犀原や悶主陀亞連合が出る話だから盛り上がります。三蔵への制裁も原作に負けず怖くていいね。中学時代の丑嶋役の子は演技がかなり上手いですし、過去の話も良かったです。竹本が本当にいい奴で泣ける。

全体的には概ね面白かったです。漫画原作の実写化作品としては成功していると思うし、真鍋漫画のエグい描写もレイティングのバランスを考えてかなり頑張っていたと思います。ただ、複数のエピソードを同時進行するのがあまり上手くいってない時もありますね。特にPart3はそれが気になりました。

あと受付嬢が気になる。西條るりが原作の小百合に近いし顔立ちも美人なので良かったです。久松郁実はアクが強いし、最上もがは何で闇金で働いてるか分からん。ドラマ版から1作目に出てる千秋はちょっと苦手なオリキャラ。でも山田孝之をはじめ主要キャストはみなハマり役だし、ここまで続くのも納得の面白さですね。何気にSuperflyが映画全作の主題歌を担当しているのもすごい笑。まだ観てないぶんのドラマシリーズも観ようっと。
終わり方が好きだった
丑嶋と柄崎の過去と現在の関係性にグッとくる
信念が揺らがない竹本への丑嶋の思いが見えるのも良かった
シリーズ1から全部見直したくなった
ナオ

ナオの感想・評価

3.0
ガクト三兄弟がただただやばい奴というところが多くて、闇金云々の丑島君独特のフィロソフィー的なものを感じるところが少なくて残念に感じた。それだけ丑島君かっこいいなと思うところがあったということか
※闇金は犯罪です。
椿

椿の感想・評価

3.6
シリーズ物ってやっぱり最後を迎えると悲しい。

今回は最終回とゆう事でウシジマの過去を掘り下げながらのストーリー。

昔、親友だった友人にも容赦はしない。

何かに手を染めると言うことはこうゆう事なんだなと思った。

やはり、闇金になるのも、ヤクザになるにもソープ嬢になるのも生半可な気持ちじゃなれない。

私にはそんな勇気がないから、地道に生きていこうと思う。

しかし、弁護士事務所も無数にあって、私も弁護士沙汰になった事があったけど、私は人の紹介でその弁護士事務所に決めたが、最悪な弁護士だった。
知り合いって事で安くしてくれると言われたが、安いどころか高くつき、加害者からの電話も無視するような弁護士だった。

幾ら法律に携わっているからって、弁護士とゆう立場を使った金儲けには間違いない。

私達のような一般人がそうゆう無知な部分を喰い物にされるのだ。
何が正しくて何が正解なのかもっと明確にな社会になってほしい。
chi

chiの感想・評価

3.9
ファイナルめっちゃ良いじゃん!

ウシジマたちの過去が描かれて結構しんみり。
人の善意とは。貧困に喘ぎながらも人の善意を信じ優しい竹本と華やかな世界を生きながら人を食い物にする弁護士。
竹本の真っ直ぐさに自分も揺れる。でもそんな竹本は愛を知らない。心に響いた。
終わり方もよかった。

貧困ビジネス初めて知った。