闇金ウシジマくん ザ・ファイナルのネタバレレビュー・内容・結末

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル2016年製作の映画)

上映日:2016年10月22日

製作国:

上映時間:130分

3.6

あらすじ

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

もはや金貸しドラマではなくウシジマくんの生い立ちとそれに伴う復讐劇のサスペンス回。登場人物の関係性が知れたのはウシジマシリーズ全部見ている身としてはおもしろかった。これをfinalにしたのも意味が分かる。もう少し遊びのシーンがあって欲しかったなと物足りなさもやや感じたのでこの点数。
主題歌「Good-bye/Superfly」
イメージソング「天上天下唯我独尊/Superfly」

相変わらずクズしかいない。
最終回は社長、柄崎、戌亥の少年時代がフラッシュバックされる。

太賀の熱の入った演技も良し。そして間宮祥太朗どこに出てたのかと思いきや、まさかの顎戸三蔵。全然分からなかった。

ラストの馨ちゃんの表情が良き。

「ヤミ金は犯罪です。ヤミ金に身代金を
要求するのも犯罪ですし、弁護士にも悪い人はいますが、ヤミ金が犯罪であることに変わりはありません。無理にキスをするのも犯罪です。でも、その仕返しに相手の唇を実際に奪い取るなど、決してあってはならないことです。命に代わる借金はありません。ひとりで悩まないでご相談を。」
闇金ウシジマくんの怖さは、人間の弱さとか、お金の持つ力、信頼関係の儚さ、どれでもなくて、、

見始めたら止まらず、時間を浪費してしまうくらい面白いって所。。。

1日で映画4本観たのは初だった。。
TVシリーズ視聴後、映画シリーズ視聴。

どんな時も表情を崩さず冷静沈着なダークヒーローなウシジマくんの過去。愛を知らないからこそブレないのかと思っていたけど、大好きな人と大切な存在がいてよかった…竹本くんを見送る時に珍しく苦悩していたのも人間味があった。

点と点だった登場人物たちが過去で繋がったのもスッキリした。愛を知らないのに自分を犠牲にできる竹本くん…見返りを求めない純粋な優しさを持っている人だからこそウシジマくんが揺らいだんだろな…
ウシジマくんの映画シリーズで
1番好きかも〜

顎戸三兄弟のぶっ飛び方のグロさ
柄崎、高田の人質からの救出
ウシジマくん観てる〜って感じ◎

竹本の人の良さが
あそこまで過酷な労働環境、
窮地に陥っても変わらない...
そんな人がはなぜ路上で
顎戸に拾われるくらい
落ちぶれてしまったんだ?
そこが気になったまま終わってしまった。

ウシジマくんたちの過去
柄崎が「かあちゃん、俺死ぬかも、
ごめん」っつって泣くシーン。
じゃあ辞めよ。
子どもに死ぬ覚悟してほしくない。

まぁその過去があっての
あの2人なのね〜って知れたのはよかった。

ウシジマくんシリーズの一気観
これにて終了!!!
久々!丑嶋同級生物語。これまでのドラマ、映画と違う感じ

少年ウシジマがかわいい。

仲野太賀いいね!

間宮祥太朗どの役ー?とか思ったらすごかった!!!

「このウサギさ、君のお母さんの形見なんだろ?」
「ああ。」
「薫ちゃんお母さんの事大好きなんだね。」
「あたりまえじゃねえか、竹本お前もそうだろ?」
「良く分からないな、人を好きになる感覚が、僕は人並みの両親に人並みに愛されてる。それが息を吸うみたいに当たり前で自覚できていないのかも。そこまで人を愛せる薫ちゃんが羨ましいよ、僕も君みたいに人を好きになってみようかな。そうすれば薫ちゃんみたいに誰かのために戦える強い人間になれるかな。」

中学時代のウシジマ、竹本のシーンが印象的でした。
最後のこのシーンを見るまで竹本という人物は人並み以上に優しいだけの偽善者という印象でしか無かったのですが、そうなった理由経緯が追い込みをかけるウシジマ本人だったというのが判明した所がなんとも言えない気持ちにされられました。

ウシジマ本人もそれが分かっているだけに、全ての罪を1人背負っていく竹本を想うウシジマの気持ちも相まって切ない気持ちにさせられました。
まさか闇金ウシジマ君でこんな気持ちにさせられるとは思って無かったため意表をつかれました。
満足です。
『僕たちは人間の善意について
賭けをしたんだよ』


クール、無慈悲に見えるウシジマくんの
人間性や過去が描かれる映画

竹本、柄崎との関係、
過去から現在に繋がるのが
ベタだけど良かった。

竹本の不器用さに
若干もどかしさがありつつ…
優しすぎる故に人生苦労しているから
幸せになって欲しかったけど、
最後は切なかった。

ウシジマくんが
最後竹本に情けをかけようか
迷うシーンもあって良い終わり方だった。

人を好きになれたら
かおるちゃんみたいになれるかな、
という言葉が印象的だった。

あとは幼少期のウシジマくんの
演技がそのままウシジマくんで
すごい上手かった!!!

ファイナルだし、
片瀬那奈も出てほしかったな〜
真鍋昌平による漫画を原作としたTVドラマ『闇金ウシジマくん』の劇場版シリーズ第4作で完結編でもある本作は、10日で5割という違法な金利で金を貸し付ける闇金業者「カウカウファイナンス」の社長・丑嶋馨を掘り下げたエピソードが紡がれたものとなっていて、ある日突然丑嶋のもとを訪ねてきた中学時代の同級生・竹本優希が、丑嶋に復讐心を燃やす鰐戸3兄弟による、住み込みで労働ができるという「純愛の家」に入居し貧困ビジネスに取り込まれたことをきっかけに勃発した因縁の対決が描かれたものとなっているのだが、少年時代を遡り、丑嶋と柄崎の出会いや戌亥との変わらぬ関係性、竹本との友情や鰐戸3兄弟との因縁、闇金融ライノー・ローンの女経営者・犀原茜の過去も紡がれ、そして現在パートでは、因縁の対決を映し出しつつ、金融屋の丑嶋と債務者の竹本の、立場や価値観の異なる幼馴染2人の視点から人生や人間関係、お金などといったものを考えさせられるドラマが。これまでの作品とは異なりマネーゲームよりもドラマに比重を置いた作品となっているのでイメージの違いは気になるところではあるが、それでも本作はとても面白い作品となっていますし、登場人物らが織り成すドラマも心を揺さぶるものがある。竹本との別れのシーンや、脱衣所での柄崎の涙には思わず目頭が熱くなりました。良作ですね。
2021年11本目
チャンネルNEKO

ウシジマくんの少年時代の役者さん、ピッタリ。
最後のあの顔。
無音であのたっぷり尺、すごい、さすが!
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