2度と戻らない家族や恋人との辛い別れに、もし少しの猶予が与えられたなら、最期の残り時間をどう過ごす?
限りなく自然でニュートラルな空気を大切にし、そこにある日常の尊さ、観る人にとっての大切な瞬間を…
白湯みてえな。haruka nakamuraなのもあって読後感かなり『ルックバック』だった。タツキ観ただろこれ。出てくる全員うっすら誰かに似ている。そのせいか味わわされる感情の全部をどこかで味わった…
>>続きを読む胸張り裂けた…。俺死んじゃうよ…。
別れとは、死とは、やはりこういうものだよなぁと。今までの別れを思い出したり、これからの別れへを想像して決意を固めたり…。
後悔のないように伝え続けないとね、ほん…
残酷で、かけがえのない一週間。
ダラダラ過ごしてきたあたりまえの日常だったはずが、今さらこんなにキラキラと見えるなんてね。
何をするわけでもない日常に染みついた景色が、癖が、音が、一番尊い。
誰だ…
人生で一番大切な映画かもしれない。
話自体は決して珍しいものではないのに、どうしてここまで好きなんだろう。不思議。
元々haruka nakamuraの『every day』を辛い時期に聴いていたの…
ごく普通の夫婦の日常と、悲しい現実が作品中で同時進行していく。
見始めは、まぁありがちなストーリーに、事故した筈の妻が居るにもかかわらずヘラヘラした夫(晴之)にイラッとしたり最後まで見るか悩んだけ…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
ただ握ったのがおにぎりで
愛する人を思ってむすんだのがおむすび
手塩をかけて愛情を込めて
ただいまとおかえり
なんてこと無い日常がもう少しで終わる
もっと愛を伝えれば良かった
もっと君を笑わせた…
©2016 TEDOYA TOGO