ダイバージェントNEOの作品情報・感想・評価・動画配信

ダイバージェントNEO2015年製作の映画)

Insurgent

上映日:2015年10月16日

製作国:

上映時間:119分

3.3

あらすじ

「ダイバージェントNEO」に投稿された感想・評価

人を無欲・平和・高潔・勇敢・博学に分類して社会を維持する未来。ジェニーン率いる「博学」による「勇敢」を操ってのクーデターから同じ「異端者」のフォーと「平和」に「高潔」にと逃げ回るトリス。代々「無欲」に伝わる「箱」開錠のためにジェニーンに追われる彼女が、やがてこの世界に纏わる真相に辿り着く様を描いたSF映画です。

ヤングアダルト映画を得意とするサミット・エンターテインメントが女流ヤングアダルト作家のベロニカ・ロスによる人気小説を映画化したシリーズの第二弾で、監督には『RED』『R.I.P.D』らのアメコミ映画を手掛けたロベルト・シュヴェンケを迎えてシェイリーン・ウッドリー演じるヒロインが躍動するディストピアSFの世界を演出します。

大学生時代に執筆した原作だけあって同年代の共感を誘う「設定」に興味惹かれる作品ですが、もとよりディストピアとしてはありふれた物語を映画ではシリーズにしたことで疾走感に欠け、もっさりとした印象を受けます。それでもウッドリーの精悍な魅力と2010年代の青少年向け作品では定番の展開に繋げることで興味を持続する一作です。
ちぇん

ちぇんの感想・評価

3.3
みんながフェンスに駆けていくとこで終わりで良かったんじゃないか、まだ続くんかとか思ってしまった。

フェンスの外に行きたい。
脇役が豪華。マイルズ・テーラーはやっぱりいい。期待を裏切らない。あと、主人公がいかにもむちゃしそうでぴったり。あとは「ファイナル」。最後まで疾走するぞ!

このレビューはネタバレを含みます

前回の印象薄く、冒頭からついていけなくなってしまいました。一度シラけてしまうと、全然入っていかなくなっちゃいましたね。次が見たいと言う感情もないので、ここで終わろうかな。
Naru

Naruの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ここまで全然面白いなぁ!?
だんだん面白くなくなると聞いていたんだけどまだ面白いな??

最初のマイルズ・テラーの裏切り、やっぱりな!とは思ったけど、最後助けた時は「はぁ!?やるやんけ!!!!」ってなったわ…。

悪夢にうなされて自分を責めて、シミュレーションと現実が曖昧でつらそうだったなトリス…。

トビアスの母親が出てきて、ええーってなって、最後の箱を開けた時も、ええー!ってなって、最後、ジェニーン殺すのお前なんかい!!ってなった。だから最初っから殺しとけよ…。マジで胸糞悪い女だった…。
主役の男の人
マイルズテラーなら見れるのになんか
濃くて辛い…笑

LOSTの俳優さんキムさんだっけ出てた!

あと1作なんだけど…もういいかな
でもマイルズテラー見たいしな
という気持ちのせめぎ合い笑


でした。
mu

muの感想・評価

-
▶︎ピーターの「go in happiness😉✨」が好きすぎる
※1があまり好みではなかったのでピーター登場シーンのみ鑑賞
藍住

藍住の感想・評価

3.0
評価があまり良くないと聞いていたので身構えて観たが意外と悪くなかったのでは……!?
両親を死なせて友達も殺してしまった罪悪感と向き合ってトリスが自分を抱き締めるところは結構良かったな。
あとはクリスティーンとちゃんと和解するところまで描いてほしいなと思う。

ケイト・ウィンスレットの悪役っぷりは前作に引き続き凄まじいがそれに負けないシャイリーン・ウッドリーは凄い!!
あと今話題のマイルズ・テラーの使い方が分かりすぎてて今満面の笑み。
マサ

マサの感想・評価

3.0
二作目!型にはまらない主人公を追う管理者たち。ダイバージェントを追うのは
隠された遺産の鍵を開けるため!試練を結構軽々とこなしていくなと思ったら、そこから新たな世界が!壁の向こうには何が!どんな世界が広まってるの!?あー、エンドロールが!続きは次作みたい。楽しみ!
3部作×4シリーズ、グルグルローテーション。
Part.Ⅳ。2周目④。2周目、終了。

世界が崩壊し、残った人類が生きられる土地の周りに壁を築き、これ以上人類が滅びぬよう、5つの派閥と“無派閥”からなる派閥に分けるシステムを形成した世界。

そのどの派閥の特性も受け継がず、派閥で測れない存在“異端児”、ダイバージェント。

前作で主人公の女の子が、元の親の派閥から飛び出し、自由に生きていくのかと思いきや、自分がダイバージェントだと気付き、この世界に新たな混乱を巻き起こした。

何とか追手から逃れながら、核心に迫るも、他勢に無勢で何とか逃げ延びるのが精一杯。

その逃げた先から始まり、改めて外から内へと核心に迫ることを決意する本作。またしても、彼女たちに迫る障壁は多い。

常にどの派閥からも腫れ物に触るような扱いを受け、どこに行っても前作でかけられた容疑を拭いきれず、なかなか協力者もできない。

それどころか、色んな代償を払いながら前に進む過程で疑念、欺瞞、裏切り、敵対が絶えず、争いや逃避に辟易し、目指す方向もよくわからなくなってきて、ジリジリと心も体も立場も先細っていく。

そう、目指す場所。
この2作目の後半まで、そもそもなぜダイバージェントがこの世界の悪とされ、捕縛対象にされるのか、ダイバージェントの定義や具体的能力、そして、彼女たちは舞い戻ってリーダーのジェニーンを駆逐してどうしたいのか、逆にダイバージェントが駆逐されるとどうなるのか、どちらもその先に何があると思っているのか、その辺の詳しいことが実はよくわからない。

そして、さらに追い打ちをかけるかの如く、「ダイバージェント、10%、40%、、、100%」、どうやらダイバージェントによってもダイバージェントの資質に差があるみたいな設定が登場し、いよいよさらに話が飛躍してくる。

そして、あの直方体型の謎の箱。
“過去からのメッセージ”が入っているらしいこの箱がこの2作目のポイント。
この世界はダイバージェントの駆逐を目標としているのに、この箱はダイバージェントでなくては開けられないらしい。

、、、はてさてどう考えたものか。
いったい、ダイバージェントは何なのか。何をもたらす存在なのか。
彼女だけがなぜ色んなことを乗り越えられるのか。

そんな話の混沌を横目に、派閥同士の摩擦も顕在化してきたり、ダイバージェント狩と罠が激化したり、どんどん話が大きくなる。

この話、どこへ向かうのか、、、かなりカオスな2作目。この次でちゃんと、収まりつくのか。
本作の最後の最後ですごいことを思い出させてくれる、、、そうだ、まだ“フェンスの外”、使ってないね、、、と。

自分でもこのレビューで何が言いたいのかよくわからなくなってくる。とにかく最後まで見届けてやろうではないか。

相変わらずマイルズテラーの嫌味加減が冴え渡る。彼の普遍性というか、わかりやすいキャラクターがある意味防波堤のような効果を出していて、世界観の飛躍が過ぎて完全にお手上げになる前までで食い留めてる気さえする。
やっぱり彼、いいわ。


F:1769
M:10233
>|

あなたにおすすめの記事