スター・トレック BEYONDの作品情報・感想・評価

スター・トレック BEYOND2016年製作の映画)

Star Trek Beyond

上映日:2016年10月21日

製作国:

上映時間:120分

3.8

あらすじ

未知の星に不時着した宇宙船救出ミッションに出発したエンタープライズ号。このミッションを最後にして、キャプテン・カークは<ある決断>を胸に秘めていた。しかし到着直前、無数の飛行物体によって急襲を受け、エンタープライズ号は撃破。仲間は散り散りになってしまう。果たして何が起こっているのか。その目的とは―? たった一人見知らぬ土地に投げ出されたカークの限界を超えた戦いの幕が開く!

「スター・トレック BEYOND」に投稿された感想・評価

相変わらず、1人1人のキャラがいい味出してるな〜。シリーズもんだけど、飽きもせず見れました。

今回はクルーがバラバラになっちゃうのね。

所々クスっと笑える要素がたまんない。
りーふ

りーふの感想・評価

4.1
期待を裏切らない面白さ〜
ジェイラがカッコ良い
ヨークタウンの映像美もすごい
カーク、スポック、マッコイ、ウフーラ、スールー、スコット、チェコフ…
U.S.S.エンタープライズ号の仲間たち────
今までも。そして、これからも。



今回は前回に比べてドンパチが少なかった分、クルーの一人一人に均等に焦点が当てられていて、人間ドラマが強調されていたように思います。その点に関して言えばとても"スタートレックらしい"作品でした。

未知の惑星に吹き飛ばされたクルーたちにはそれぞれペアを組む仲間がいました。
カークとチェコフ、スポックとマッコイ、ウフーラとスールー。スコットと異星人のジェイラは似た者同士でなかなか良かったです。


でも、今回は特にスポック×マッコイのコンビが良かった…!
今思うと、1作目はカーク×マッコイ、2作目はカーク×スポックの友情が深まっていたのかなと思うと納得の組み合わせ(?)。
スポックがマッコイに友情を感じてしまったが故にマッコイは戦場へ道連れに…
普通にかわいそう(笑)素直に喜べないやつ(笑)
でも、それが『宇宙大作戦』っぽかったので私の一番好きなシーンです。スポックはマッコイに傍にいてほしかったんだね~。こじつけに論理を上手に利用していて思わずニヤニヤ。
でも、そのあとのマッコイの操縦の腕前はお見事だった。「私は医者だ…(以下略」とか言っておきながら、やるじゃん!(拍手)

そして、今回はスポックの笑顔が見られました。これでスポックの意外な一面は全て見られたことになるのかな。
怒り、悲しみ、笑顔…
4作目はどうなるんだろう?どんなスポックが見られるんだろう?


スポックとウフーラの恋愛は仕事に関係ないのにいつも持ち込まれていたからモヤモヤしていたんだけど、今回は思いのほか役に立っていたので考え直しました!
(あのネックレスはまるでGPSのようだったけど、つまりウフーラは自分の行動がスポックに監視されているわけで…それはちょっとイヤー!)

カークとチェコフはどちらも頼りなさそうな組み合わせ。もう見ていてずっっと心配だった!(笑)
クリス・パインのカーク船長はどうしても頼りない感じがしていたんだけど、今回は過去作に比べると落ち着きもあって、ちょっと貫禄も出ちゃったりして、結構かっこよかった。
チェコフのロシア訛りの英語が今まで以上にたくさん聞くことができて嬉しかった!チェコフの英語って聞いていて面白い。いつも言っているけど、大好きなキャラクターです。

ウフーラとスールーはカークとチェコフとは対称的ですごく頼もしいイメージ。私ならこのふたりに着いていきたい…とか考えていたのに、意外とすぐ捕まっちゃっていたので残念。


レナード・ニモイが亡くなってしまったのは知っていたけど、まさかこの作品の中でも亡くなった扱いを受けていたのには驚いた。でも、ゲスト出演を2回も重ねているし、スポックが突然いなくなった違和感を感じさせないための配慮なのかなと思った。

そして、チェコフ役のアントン・イェルチェンの死は本当に悲しい。この先もまだまだ活躍するはずの前途有望な俳優さんだったに違いないのに…
愛すべきチェコフをありがとうございました。
続編が作られた場合チェコフは登場するのだろうか?それとも他のクルーに変更されるのだろうか?チェコフがいなくなるのは辛いけど、アントン以外のチェコフは考えられないかも。


監督がJ・J・エイブラムスからジャスティン・リンに変わるとこんなにも演出に違いが生まれるんだなぁと思った。
最初に感じたのは"lessレンズフレア"ですね!エイブラムス監督のレンズフレアに知らず知らずのうちに慣れていたらしく、今回は前回よりもライトなストーリーな気がするのに、画面全体は暗い印象を受けました。もうちょっとレンズフレアはあっても良かった。(あれだけ眩しいと言っておきながら←)

でも、エイブラムス版は余分なシーンが多くて見せ場が散らかっていた気がしたけど、今回はすっきりまとまっていた印象でした。
だから、おそらく一番の見せ場だったラジオのビートと叫びの音楽に合わせた爆破のシーンは見ていてすごく気持ちが良かった!!!あの演出は強烈!!

ヨークタウンみたいな近未来の世界観がすごく私好みなので、もう少しゆっくり見ていたかったなー。カークと誰か女の人が夜のお散歩デートをしてほしいような街だった。
それにしても、ウィリアム・シャトナーのカークとは正反対にクリス・パインのカークには全然ロマンスが訪れませんね。ロマンス多さもカークの特徴だと思っているんだけど。スポックとウフーラに取られちゃったか(笑)

『宇宙大作戦』のメンバーの写真が最高のサプライズでした。あれだけで目頭が熱くなった。時の流れを感じた。

物語の締めのナレーションをクルー全員で言っていたのがとても良かった!
チェコフのロシア訛りの声が一番よく分かった。

P.S.
序盤でカークとマッコイがチェコフの隠していたウォッカで一杯やるシーンは、アントン・イェルチンが亡くなった後に急きょ撮影されたシーンらしいです。あの乾杯はアントンに捧げるものでもあったんですね。自然と涙が溢れてきます…
安定して楽しめました!!
キャラクターを大切にしてて観ててとても楽しかったです。
前作に比べると敵が物足りなかったような前作が良すぎたからなのか
音楽もノリノリでスッキリ!
映像もパワーアップしてました!
今だからわかるチェコフくんの大切さと寂しさ

カールアーバン生でみた凄さ噛み締めてます。ありがとうコミコン。
SouAzami

SouAzamiの感想・評価

3.5
同じ階級の者が持つ同じ悩み。
よくあるテーマだけど共感の持てるテーマだと思う。

今回はカークとスポックの絡みが少ないが、エンタープライズのメンバーとの絡みが多く感じた。
ただ、スタートレック特有のドタバタ劇が少なかったのが残念。
皆んな大人になったなぁと哀愁を感じながら鑑賞した。
やまと

やまとの感想・評価

3.6
【スタートレック ビヨンド】
全体的に映像が悪く暗部が見にくかったのは観てた角度のせい?
それ抜きにしても前作等と比べたら比較的に面白くなかった。
前半の船襲撃シーンはいきなりワンパターン攻撃で一方的にやられ、なす術なし過ぎて共感できず絶望感が得られなかった。
後半の音楽に乗せてのアクションからは爽快。
TheDude

TheDudeの感想・評価

3.2
前々作、前作に引き続き…凡SFアクション映画
相変わらず俳優たちによるキャラのやりとりは楽しめた
ただそれだけ(笑)
特に深いストーリーラインは無し
おすか

おすかの感想・評価

4.7
めちゃくちゃワクワクする
シリーズ追うごとに毎回楽しくてもう一周全部見ようかな
miru

miruの感想・評価

5.0
ワクワクが止まらん
音楽も映像もキャストもストーリーも、ぜんぶサイコー!!!!!
小石川

小石川の感想・評価

4.0
続編が楽しみで、それだけにアントン・イェルチンの死がかなしい。
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