A.I. love youの作品情報・感想・評価

A.I. love you2016年製作の映画)

上映日:2016年12月10日

製作国:

上映時間:92分

3.1

あらすじ

「A.I. love you」に投稿された感想・評価

クソ独り言に始まりドジですぐ蹴つまづいて転倒しちゃうジンマシンムーブにどんな悪口書いてやろうって思いながら観てたんですけどうっかり泣いてしまいました。面白かったです(敗北)

2人の男性から好意を寄せられてどっちにしようか困っちゃうわ的な王道少女マンガ。ただし男性の片っぽは人工知能アプリ…というジャンルミックス。声のみのAIって事で「her」が思い浮かびますがSF感はありません。たぶん男性にも少女マンガを楽しめる様にとの意図なんじゃないかと思った。何故かと言うと「映画の半分が人工知能目線で撮られているから」💮

スマホのカメラアングルで主人公と会話するシーンが多く、かわいい女の子の部屋で一緒に生活してる様な錯覚に陥れるし、デキる男に嫉妬しながらも自分は肉体を持たない人工知能で勝負のステージにも上がれないやるせなさに切なくなる事も出来る。イモ女がだんだん女子力UPさせ綺麗になっていく過程を見守るサポーター目線にもなれそうです

もちろん半分はパティシエになる夢を追いかけて努力する主人公視点なので「女の幸せを取るか?なりたい職業のために走り続けるか?」と言った人生における普遍的な選択に女性自身を重ねて感情移入もできます。AI(斎藤工)のイケボを子宮で聴いてニヤニヤガタガタする楽しみ方もアリ…
このダブル目線で展開する構成はちょっとした発明かも知れません🤔

「友人であり同僚であり恋のメンターでもあるルームメイト」の存在もお約束ですね。脚本は男性ですが相当色んな少女マンガを読み込んだんじゃないでしょうか



撮影はテレビドラマクオリティ。でも綺麗で安定感抜群だし、AI視点の時は基本スマホスタンドの熊のヒザの上だからPOVみたいなブレも無く見やすかったです。テンポが異常に良くて、劇中での1年間が過ぎ去るまであっと言う間でした

何より主演よ👏イケボが応答してくれてはいますがほぼスマホに向かっての一人芝居。感情表現が素晴らしい。健康的であまりエロさを感じさせない人選も良く分かってんな。終盤のファンタジー展開には私から空気が抜けましたけどそこからの「フィックスワンカット13分」の見応えたるや…!必見です
ayukat

ayukatの感想・評価

-
映画の内容とは全く関係ありませんが、開始15分くらいで機材トラブルで上映が中止になる初体験をしました。
トラブルを完全にそういう作品だと思って観ていたのでびっくり 笑
俺の人生の時間をなんだと思ってるんだ!!!!って係の人にガチギレしてる人がいて、もっとびっくり 笑

2回分の交通費は痛かったけど、
それでも観てよかったです。
しみず

しみずの感想・評価

3.3
映画の深いこととか、考察とかは置いておいて少女漫画のような輝いた恋愛が好きなら間違いなく好きな作品
終わり方も、素直な人に優しい作品
1日休んで復活葵祭!6日目!いやさか!いやさか!
生クリーム苦手なマシンボーイですが…、1カットのショートケーキ分の生クリームでゲロ吐けるマシンボーイですが…、葵ちゃんが作ったショートケーキならホールで食べるよ!モリモリ食べるよ!

パティシエを目指すも道は厳しくうまくいかない…、半ば道を諦めかけた葵ちゃんのスマホにダウンロードされたA.I.のラヴ
葵ちゃんの夢を叶えるため全力でサポートするラヴに葵ちゃんもやがて心を開き、2人の絆は日に日に強くなっていくが…、って話

マシンボーイの葵ちゃん遍歴
「チョコリエッタ」で可愛い子やなぁ…なって
「ドロメ」で大好きになり!
「スクールガールコンプレックス」や「おんなのこきらい」「人狼ゲーム ビーストサイド」といった良作はもちろん、「通学途中」「零」「若くして死ぬ」といった糞映画でもキラキラして見えた葵ちゃん
そして「賭ケグルイ」でますます葵ちゃんにのめり込むマシンボーイ

この映画はそんなマシンボーイや同志達が、最強の葵ちゃんを楽しむための映画でして、もう葵ちゃんファンにとっては聖書なのであります!多分、葵教が万が一禁教となったならこのジャケが隠れアオイシタンを炙り出す踏み絵となるでしょうなぁ…、くぅこんなかわゆい葵ちゃん踏めるわけがない!スンスン、逆に葵ちゃんのかわゆいあんよでマシンボーイの顔をぺちぺち踏んで欲しいよなぁ!ハァハァ

本作の何がそんなに凄いのかって?
だって本作は葵ちゃんの相手役がスマホにダウンロードされたA.I.やからな、A.I.の目線、すなわちカメラの前で泣いたり笑ったり変顔したり、いろんなお洋服に着替えたり…まるで葵ちゃんと画面を通して話しているみたいな気分になれるとか、最高が過ぎるやろう!はぁ…キュン!キュンの極みですわぁ!
終盤の13分やっけ?長回しのシーンとか…もうマシンボーイはA.I.のラヴに感情移入しまくってっからな!ほぼテレビ電話で葵ちゃんと話しているも同然で、半泣きな葵ちゃんにアタフタしてしまっまよなぁ!「葵ちゃん元気だして!頑張ってパティシエの夢を叶えてくれよな…スンスン」

しかも葵ちゃんと絆を育むA.I.ラヴの声、すなわち既にラヴと一体化しているマシンボーイやから、マシンボーイの声(?)がたっくんの声とか…最高かよ…贅沢が過ぎるわ!ぺろぺろぺろぺろ
もうなカレーと麻婆豆腐を一緒に食べるくらいの贅沢さ!←最大級の賛辞
最初はたっくんってば機械的な声だったくせに、共に過ごし打ち解けていくうちにどんどん声に感情がこもっていくんですわぁ、キュン

ストーリーはヒロインの相手役がスマホなだけで、まぁ月並み、テレビドラマとかで充分ですが、もう葵ちゃんとたっくん(の声)の共演ってだけでマシンボーイ的には神映画なもんで必然的にスコアは高い高い!なりましてな
ただ、ラストシーンが惜しい!正直なほぼ理想的なラストに落ち着きかけていたんですがな…、やっぱりラストにツーショットが欲しかったなぁ、もしそのカットが一瞬でもあればマシンボーイがかつて観てきたあらゆる映画のなかでも最高に素敵なカップルのうちの1組に認定されたろうに、「ろくでなし」の渋川兄やん&上原実矩ちゃんや、「光と禿」のスギム&岸井さんに並ぶレベルの素敵カップルやったよなぁ!食べ物に例えるならカレーと麻婆を一緒にご飯にかけた麻婆カレーくらい魅力的やったろうなぁ!←最大級の賛辞
あともう1つだけいうとラヴに導かれてオシャレとかにも気を使うようになった女子力爆発系葵ちゃんより、前半のメガネにパーカーみたいな女子力低い系葵ちゃん(でもめちゃ可愛い)のが好きなんよなぁ

まぁなんだかんだ言うとりますが、本作は葵ちゃん好きならマスト!
どう?ジャケの破壊力!メガネっ娘葵ちゃん!ネテロ会長の百式観音並みの破壊力やで!ジョルノ・ジョバーナのゴールドエクスペリエンス鎮魂歌並みの破壊力やで!

しかし、マシンボーイ的に1番本作でスゲーな!なったんはな石田ですよな、NON STYLEの石田、葵ちゃんの上司の役なんですがね、葵ちゃん相手に怒りまくるんですわ!くぅ…マシンボーイなんて職場に葵ちゃんおったらアホみたいに甘やかしてしまうよなぁ!「失敗しちゃった?大丈夫大丈夫、もう1回やってみよう、手伝うから、あ、チョコ食べる?」だって葵ちゃんだよ?叱るなんて絶対できんわぁ、石田ちょい尊敬したわぁ

ちなみに本作、マシンボーイは購入済なんですが、何故かTSUTAYAの店頭に置いてないんよなぁ、DISCASにはあるんやけど
まぢ世の中に広めていくべき聖典なんに勿体ないわぁ、みんな!是非見つけ出して観てくれよな!
Yui

Yuiの感想・評価

3.2

「ラヴ…」


森川葵ちゃんが ひたすら可愛い作品♪
そして人工知能の「ラヴ」とのやり取りがよかった( `>ω<´)
「ラヴ」の声も好きでした♬︎
最後の方が せつなすぎたけど
ラストに救われました(〃ω〃)
Tatsuki

Tatsukiの感想・評価

3.6
森川葵主演だったので観に行った映画。

内容的には特に特別な展開はないというか、AIと人間の恋的なありふれたものだったと記憶しているけど、その王道さがよかった。

主人公が、前向きにパティシエの仕事などを頑張っているのをAIがサポートしていく感じ、そのひたむきさ、爽やかさがすごく印象深い。

奇をてらったような展開、伏線とかがなくても心温まる話を真正面から描いた作品はいいなと感じた。
パティシエ目指す主人公が人工知能にアドバイス受けながら、夢を追いかけていくなかで、人工知能に恋心を抱いてしまう...。
開始30分でもう切ない😢
森川葵ちゃん演技上手すぎる、ひとつひとつの表情が心に残る。
「her〜」「空気人形」って感じ。
隠れた名作だなあ。
何度も使い古された題材だけど、森川葵、斎藤工が上手くてストーリーに素直に引き込まれた。ラスト次第でコレ泣くわ。って、思ってたら案の定、クライマックスのとあるシーンで声出して泣いたw
恋愛映画で大切なのは、見終わったあとに登場人物もしくは俳優に淡い恋心を抱かせてくれるかどうか。ってところなんだけど、その点でも何のもんだいもなく好きになっちゃった。斎藤工すき😍(そっちかよw
k

kの感想・評価

3.0
森川葵がパティシエの夢を抱きながら、AIと共に夢を叶えていくお話。
AIと出会い、だんだん変化していく主人公。
現代ならではと言ったような映画でした。
近い未来このような展開になる人ももしかしたらいるはず。
大くん

大くんの感想・評価

3.4
森川葵さんはとても好きで、少し前から気になっていた作品でしたが、今になってやっと観賞しました!

ストーリーはherとかぶっていると私は感じました!なので私にはストーリーの内容では私には響きませんでした!

しかし、斎藤工さんの声優としての上手さ、森川葵さんの可愛さがプラスされて平均的な作品まで押し上げられており、観なくて良かったという後悔はなく、観て良かったと言える作品に仕上がっていると思いました!
とても今時らしい映画。スマホの画面をスクリーンに載っける。AIの音声が斎藤工なのは残念。いい声すぎる。AI感がない。 herはAI感あったんだけどなー。字幕版も吹替版も。

AIのラヴに促され、パティシエになるために試行錯誤。デザートを作ったり、恋をしたり。AIのラヴが徐々に感情を持ち始める。ヒロイン、先輩、ラヴの三角関係?はどうなっていくのかー。

ヒロインの友達がラヴと人間のように会話しているの気持ち悪い。てか、もはや勝手に起動しとるやないかーーい。恐ろしいアプリだな。ヒロインがいない時に友達と会話って、スマホ貸してるの?友達のスマホでもアカウント識別でラヴ呼び出せるの?

主人公は「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ 」で主人公憧れの同級生ひろ美ちゃん役だった森川葵。

よく言えばさらっと観れる。スッキリハッピーエンド。悪く言えば深みが足りない。粗が目立つ。

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