A.I. love youの作品情報・感想・評価

A.I. love you2016年製作の映画)

上映日:2016年12月10日

製作国:

上映時間:92分

3.1

あらすじ

パティシエになって自分の店を開きたいという夢を持つ主人公・星野遥(23)。 老舗洋菓子店のアシスタント採用に応募するも不採用の連続。そんなある日、一通のスパムらしきメールが・・・ 『あなたはラッキーです!AI搭載通話型アプリ試用期間につき完全無料』 夢を諦めかけていた遥は、そのスパムらしきメールをなんとなく開いてしまう。そこには“あなたの夢、叶えます”の文字が。遥はついインストールボタンを…

パティシエになって自分の店を開きたいという夢を持つ主人公・星野遥(23)。 老舗洋菓子店のアシスタント採用に応募するも不採用の連続。そんなある日、一通のスパムらしきメールが・・・ 『あなたはラッキーです!AI搭載通話型アプリ試用期間につき完全無料』 夢を諦めかけていた遥は、そのスパムらしきメールをなんとなく開いてしまう。そこには“あなたの夢、叶えます”の文字が。遥はついインストールボタンをタップ、画面上に『A.I.』というアイコンが浮かび上がる。 アプリは起動したがそれ以上の変化はなかった。しかし…突如、遥のスマートフォンから男性の声が…「こんにちは」この一言から始まる二人?の出会いが、遥の運命を変えることになるとは、その時の遥には知る由もなかった… 遥は『A.I.』に『ラヴ』というコードネームを付け、その日からやりとりが始まる。パティシエになるためにも恋をするべきだという『ラヴ』の無茶な提案をきっかけに、遥は同僚のエリートシェフ・相田直斗を意識するようになり…一方、遥は『ラヴ』に自分でもよくわからない不思議な感情を抱き始める…遥の夢を叶えるために尽くし続ける『ラヴ』。『ラヴ』のアドバイスによって急接近する遥と直斗。 しかし、遥の中で徐々に膨れ上がっていく『ラヴ』への想い…。三人?の行く末は…?遥の夢と恋の結末は…?

「A.I. love you」に投稿された感想・評価

生クリーム苦手なマシンボーイですが…葵ちゃんが作ったショートケーキならホールで食べるよ!モリモリ食べるよ!

パティシエを目指すも道は厳しくうまくいかない…
半ば道を諦めかけた葵ちゃんのスマホにダウンロードされたA.I.のラヴ
葵ちゃんの夢を叶えるため全力でサポートするラヴに葵ちゃんもやがて心を開き、2人の絆は日に日に強くなっていくが…、って話

「チョコリエッタ」で可愛い子やなぁ…なって
「ドロメ」で大好きになり!
「スクールガールコンプレックス」や「おんなのこきらい」「人狼ゲーム ビーストサイド」といった良作はもちろん
「通学途中」「零」「若くして死ぬ」といった糞映画でもキラキラして見えた葵ちゃん
そんな葵ちゃんに没頭し、ますます大好きになれるんが本作だ!
A.I.の目線、すなわちカメラの前で泣いたり笑ったり変顔したり、いろんなお洋服に着替えたり
まるで葵ちゃんと画面を通して話しているみたいな気分になれるとか…最高が過ぎるやろう!はぁ…キュン!キュン映画の極みですわぁ!

しかも葵ちゃんと絆を育むA.I.ラヴの声がたっくんとか…最高かよ…贅沢が過ぎる
カレーと麻婆豆腐を一緒に食べるくらいの贅沢さ!←最大級の賛辞
最初は機械的な声だったくせに、共に過ごすうちにどんどん声に感情がこもっていくんですわぁ、キュン

はっきり言おう!我がことながら気持ち悪いけど、観ながらずっとにやけてたし、ずっと独り言言ってた「葵ちゃん可愛い」「たっくん、葵ちゃんを助けてあげて!」「石田うぜっ!」などなど

ストーリーはヒロインの相手役がスマホなだけで、あとは月並みな青春ドラマとはいえ、これだけ興奮しながら観たのになぜスコアが4を超えなかったか?
ラストシーンが惜しい!正直なほぼ理想的なラストに落ち着きかけていたんですがな…
やっぱりラストにツーショットが欲しかったなぁ、もしそのカットが一瞬でもあればマシンボーイがかつて観てきたあらゆる映画のなかでも最高に素敵なカップルのうちの1組に認定されたろうに、今年観た作品ベストカップルは「ろくでなし」の渋川兄貴と上原実矩ちゃんなんやけどな…超えたかもしらんなぁ、食べ物に例えるならカレーと麻婆を一緒にご飯にかけた麻婆カレーくらい魅力的やったろうなぁ!←最大級の賛辞
あともう1つだけいうと葵ちゃんはもう少しだけ髪が短い方が好き、「ドロメ」の葵ちゃんが素晴らしすぎた

まぁなんだかんだ言うとりますが、本作は葵ちゃん好きならマスト!
どう?ジャケの破壊力!メガネっ娘葵ちゃん!ネテロ会長の百式観音並みの破壊力やで!ジョルノ・ジョバーナのゴールドエクスペリエンス鎮魂歌並みの破壊力やで!

あとな、たっくんの甘い声で励まされたい女子も…もちろん男子も必見!メロメロ

本作、なんとかディスカスで借りることができましたが…
何故TSUTAYA店頭には置いてないのか?近所のTSUTAYAはともかく、渋谷にもなかったからなぁ…
もったいない!
こぬき

こぬきの感想・評価

3.0
人工知能と恋する話。
結局こういう話は「Her」と一緒なんだよね。
監督は日芸放送出身だそうだ。
CXのドラマ演出家。
残念だけどテレビドラマだったなぁ。
もっと追い込んで作ればよかったのに。
予算とスケジュールの制限あるだろうけど、折角実験出来るネタだから、弾けてほしかったな。
森川葵は演技が上手い!
逆にiPhoneで撮影する必要はなかったね。ちゃんと撮ればよかった。
縦画面も一部分だったし。
広瀬すず、小松菜奈、有村架純の画面の中の映え方は別格。
なんで森川葵はその「映え」が出ないんだろ。
演技はすごく上手いのに、不思議だ。
森川葵さんの魅力に溢れた作品。森川さんのファンなら120%楽しめるし、演技力があるがゆえにいままで個性的な役や所謂メンヘラな役が多かったイメージの森川葵さんが、主演作「テディ・ゴー」以来かな?と思えるほど、等身大の女性を好演しています。
まいた

まいたの感想・評価

3.0
正直、最初から結末が想像出来るから心配だった。

ラブ(斎藤工)はAIだから感情を持たないけど、途中ドンドンと人間らしい感情、しゃべりかたとなる。
機械的な喋りから感情を持ったような喋りに変わる演技が良かった。

森川葵がラスト、携帯電話に向かって話すシーン、一人芝居でも迫力があった。

ノンスタ石田も中村アンも、キャラクターに合っている。
特にノンスタ石田は演者でも今後大丈夫な雰囲気。

解っていても観たい映画、それに当てはまる。
23歳の星野遥。彼女はパティシエになり、自分の店を持つことが夢。その夢を追いかけるために、料理店でバイトをしながら、老舗の洋菓子店に採用応募しながらも不採用を受ける毎日だった。そんな中、彼女に届いた1通のスパムメールらしきものに書かれたいたのは、人工知能A.I.が搭載された会話型のスマートフォンアプリケーションの試用モニターの案内。やけになった彼女はスマートフォンに早速アプリをインストールするが、そこから聞こえてきたのは、男性の声だった。“A.I.”と名付けたアプリと遥の交流が始まるっていくが。。全編をスマートフォンで撮影し、人間の女性と人工知能の恋を描いた異色のラブストーリー。監督はTVドラマ界で活躍され、本作が劇場デビュー作となる宮木正悟。

人工知能がインストールされたスマートフォンと一人の女性との物語というお話ですが、性別は全く逆ながら、同じスマートフォンにインストールされた人工知能との恋物語を描いていた昨年公開の映画「her 世界に1つの彼女」を思い出させるような内容です。もっとも本作に関しては、まずは夢はありながらも、ダメダメな主人公・遥をサポートしていくという形から始まっていきます。この序盤の展開は実に楽しい。人工知能という存在に半信半疑になりながらも、言われた通りにいろんなことを実行していく遥と人工知能とのおかしな掛け合いは漫才を見るような楽しさがあります。絵作りとしても、人工知能から見える映像という変わった視点で物語を展開させ、まるで神から観ているような不思議な視点を、スマートフォンだけの映像で構成しているというのも工夫が感じられるところです。

ところが、この物語は導き手であった人工知能が、「her」と同じく、主人公・遥との恋物語へと発展させていくように仕向けていくことから少しおかしなことになっているように思います。そもそも遥は夢は見ているものの、その夢に対しては何の努力もしていないので、彼女が人工知能に振り回される姿は面白いものの、あまり共感はできないキャラクター。そんな遥が人工知能の助けで夢への道がだんだん開けてしまうのも、努力している面が全く見えないので、何だか都合のいいように恋だけして夢が叶ってしまうという都合のよさだけしか見えないし、しかも、その人工知能との恋に陥ろうとしている、、、と、なぜ? なぜ?と共感できない部分しか出てこないのです。おまけに、あのラストとは、、これもとことん「her」を研究してとのことなんでしょうが、もう少しキャラクター像をしっかりとしないと、ただ真似するだけでは何もならないように思うのですが。。
れい

れいの感想・評価

3.6
突っ込みどころや疑問点はあるけれど、主演の森川葵は良かった。
特にスマホ相手に演じた後半の一人芝居はホロっときた。
アプリがダウンロードされた真の理由が分かればもっと良かったのに。
森

森の感想・評価

1.0
森川葵の可愛さはワンダフルワールドエンドの橋本愛超えた!!!!!可愛すぎた!!!!!!ただただ眠かった。これにherを求めたらあかんで。
よしだ

よしだの感想・評価

2.8
サービスデーでも高いと思ってしまう作品。
ちょっとキモすぎて、後半笑いが止まりませんでした。

主人公がデートのときにもスマホ片手でアプリにハマっていく様は、若者のスマホ依存を表現しているようでした。
「気持ち悪い」って思っちゃいました。寒気がしました。
見ていられなかったです。

葵ちゃんの可愛ささえも楽しめず。
服がダサい。
12/10 初日舞台挨拶で鑑賞
葵ちゃんファンにはたまらない作品だと思います!ただただ葵ちゃんが可愛かった!でも可愛いだけじゃなくて演技力にも驚かされる!最後の長回しは圧巻でした(^-^)
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