DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO "POSTSCRIPT"の作品情報・感想・評価

DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO "POSTSCRIPT"2016年製作の映画)

上映日:2016年07月01日

製作国:

4.0

あらすじ

2016年5月23日、「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」東京ドーム最終公演。 音楽界に多くの伝説を残し、常にトップスターで在り続けた男がステージを降りた。 —彼はなぜその決断をしたのか。— 氷室京介自身から発せられる数少ない言葉を頼りに、多くのファンは様々な思いを巡らせていた。 次第に明らかになる聴力の問題、遠く海を隔てて体験した東日本大震災、無念のステージとなった…

2016年5月23日、「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」東京ドーム最終公演。 音楽界に多くの伝説を残し、常にトップスターで在り続けた男がステージを降りた。 —彼はなぜその決断をしたのか。— 氷室京介自身から発せられる数少ない言葉を頼りに、多くのファンは様々な思いを巡らせていた。 次第に明らかになる聴力の問題、遠く海を隔てて体験した東日本大震災、無念のステージとなった2014年の横浜スタジアム、そしてファンへの想い……。 氷室京介はいつも何かを背負い、様々なことを受け止め、そして一人、決断していた。 この激動の6年間、様々な「氷室京介」にまつわる事象の裏で、1台のカメラがその姿を捉え続けていた。

出演者

「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO "POSTSCRIPT"」に投稿された感想・評価

素の氷室を見られるのは嬉しいような嬉しくないような…ただ、震災後のチャリティから寄付金送付までの流れはさすが。きっちりしてるなー。そして骨折シーンをTCXの大画面で見るハメになるとは思いもしなかった
シュン

シュンの感想・評価

4.3
見に行ってよかった!!!
本当は、実際に東京ドームに駆けつけたかったのだけど、諸事情で断念したのを本当に後悔していたから、今回いけてよかった!!

全曲ボウイかと、思ったら氷室のソロナンバーも織り交ぜて、あっという間の時間だった。
自分が生まれるより前に活動していた事を改めてしり、その凄さと現役のかっこよさに感動。。。。

一度でよいから、生でライブを見たかった。
沖縄って、結局ライブに来た事あるのかな?
氷室京介ファンにはたまらないドキュメント映画です
東日本大震災からLAST GIGSまでの氷室京介の生きざまを描いた作品です
三郎丸

三郎丸の感想・評価

4.0
間違いなく日本ロック界におけるカリスマ。

年齢的なものを見れば、いくらカッコつけて歌ってもアップテンポの曲なんか、無様に見えますよフツー…かっこいいというか、もう人としての凄みを感じます…

知る人ぞ知る、暴威時代(落書きみたいなメイクして、違反学ランをいじったような衣装着てました(恐らく氣志團はこの頃の氷室狂介にインスパイアされていると思います。))からこの人のパフォーマンスを見てきましたが一貫して、
【ロックなのに全力疾走感】
それを長年続けた結果の、ステージからの引退だと感じました。

こういう人は恐らくもう出てこないと思いますし、残念ですが氷室京介をステージで見ることも絶対ないと思います。

DAIGO(すっかりタレント)なんかが、TVで氷室のパフォーマンスをちゃっかり真似たりしてますが、あれこそ無様!

個人的にあまりにも引退が残念なので、減点!
やっぱり氷室はかっこいい!
高校時代、BOOWYに氷室にドはまりしてたけど、ソロになってからはあまり聞いてなくて、ライブも見てなかったけど、この人の活動は、もっと追っていくべきだったかも、、と、後悔した(笑)

このレビューはネタバレを含みます

私たちの世代ではカリスマであり憧れの存在であった“氷室京介”

高校&大学時代の余興バンドで必ずコピーしていた“BOØWY”

あぁ、あんな顔やあんな歌声に・・・なりたい^_^;

先週観たこのドキュメンタリー映画と本日の「WOWOW ヒムロック特集」を観て、氷室の想いと裏側を知ってからの待ちに待った

WOWOW SPECIAL『 〜LAST GIGS AT TOKYO DOME〜 』

これを楽しむために観たこの映画^_^

映画館でも涙腺崩壊してしまったが、氷室の歌声とファンの歌声がひとつとなるオープニングの「DREAMIN'」でまたしても爆涙!
https://youtu.be/ErMMqYVVKrQ

やっぱりLIVE映像は観客と一体になったシーンで胸が熱くなる。

「 俺たちは、氷室京介を卒業できない!」(泣)
ヒムロックは最高!

ライブシーンも大画面で迫力が凄かった。

ただドラマシーンはいらなかった。
ほ

ほの感想・評価

3.0
取材者役の小芝居を削って、ライブ映像をもっと長く観たかった。あと2曲くらいフルで流してくれてもよかった……映画館のスクリーンと音響で氷室のパフォーマンスもっと観たかった……。

それにしてもヒムロック本当にインタビューの受け答えがカッコいい。
ボウイのこと「越えられない」って言うのもいじましい。
舞台裏で満身創痍な姿は見ていて辛かったけど、本当言うとやっぱりまた舞台の上の姿に会いたい。
YudaINI

YudaINIの感想・評価

3.5
映画館のサイズと音響で見たいと思って鑑賞したが、結果として特別価格¥2500は納得出来なかったな〜
基本HULUのドキュメンタリー3部作の総集編で構成されていて、その部分の映像が映画館のサイズで見ると粗すぎる。そしてディレクターにフォーカスが当たるドラマ、酷すぎww
最後のライブの映像はWOWOWから借りたらしく突然映像クオリティが上がるのもちょっとイラついたw
氷室京介の映画じゃなかったら本当に暴れるレベルw
てっぽ

てっぽの感想・評価

3.0
ヒムロックの6年にも及ぶドキュメンタリー
制作側がとてもドラマチックに仕上げてるけど…ヒムロックの発する言葉一つ一つがとても誠実で生々しく力強い。
ピンピンに張ったギターの弦よりもテンションのゆるくなるギリギリのところが良いのだと…正に自身はそこまで来ていると語る。
日テレやWOWWOWでやってたのと比べても引退についての語りのしつこさが無くて良かった。
そして震災をきっかけにチャリティでの全曲BOOWYライブと復興への曲 if you want の部分では涙が止まらんかった。
永ちゃんの話も出てくるがちょっと似てる部分あるかな?(笑)
映画「RUN&RUN」でスタジオで永ちゃんがミュージシャンたちを刺激し高揚させて最高の音楽にしてゆくサマが出てくるがそれとカブって見えてしまう。
どちらも最高のパフォーマンスをするために本当にストイックにやってる。
また、プロフェッショナルな仕事を任せているメンバーやスタッフへの心遣いや廻りへの配慮も素晴らしい。
肉屋のお父さんの話も良かった。
そしてLASTGIGS最終日の様子が観れとても良い最後が飾れたんだなぁと…。
ツアー初日の京セラドームは観に行ったがどうも調子悪そうだったんで、安心した。
映画自体は…ただでさえドラマチックな出来事がたくさんあったんでちゃちいドラマ仕立てなのは余計です。
ライブシーンも中途半端かな⁉︎
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