幼な子われらに生まれに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『幼な子われらに生まれ』に投稿された感想・評価

「血のつながらない家族と血のつながった他人。」

公開年: 2017年
監督: 三島有紀子
原作: 重松清
キャスト: 浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、寺島しのぶ

テーマがとにかく重い。 重たすぎ…

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元妻と実の娘(沙織)、そして現在の奥さんとの間にいる連れ子(薫、恵理子)と新しく産まれてくる命。血が繋がっているから親子なのか、それとも血が繋がっていないと親子ではないのか、それぞれ全員が親の違う子…

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3.5
血の繋がってない父親としてどうしていいか分からず奮闘する父親を見て頑張ってほしいと切実に思いました。

家族3人の感情ぶつけるシーンが印象に残りました
令ゴ
3.8

さすがに小6にお酒飲ませたらダメだろ笑!
連れ子にもビール飲ませようとしてる

浅野忠信、離婚した元妻との間に小6の娘
再婚した奥さんには連れ子2人、そして新たに産まれる子が…複雑…
全員娘ってのも…

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ois
3.3
連れ子が思春期の娘の大変さ
本物のパパがいい、知らないおじさんは無理とか言われたらどうすればいいんだ

疲弊していく浅野忠信とシンクロしていく
AMANE
3.1

タイトルの付け方が聖書の様で良きね。
もっと重ーいズン…とした作品に
なるかと身構えていた。
脚本は荒井監督ですね。
田中麗奈さんがお好きなのかしら。🌟🌙

家族の間で揺れながら苦悩する
父親を演じ…

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このレビューはネタバレを含みます


親というものは勝手な生き物だ。
子どもは生まれてくることを望んでいない。
親が勝手に子を産み、そして勝手に捨てる。
血が繋がっていなくても親子になれるというのは、親の勝手なエゴだと思う。
そう思い…

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重松清の原作を荒井晴彦が脚色、三島有紀子が監督した、再婚した妻の連れ子との仲に、良き父親でありたいと悩む夫。 (シネスイッチ銀座)

はたからみると、幸せな家庭に見えるが、そこには再婚や、実親でない子供の反抗期など、闇の部分が覆い隠されている。

子供の反抗期は、如何ともしがたい暴風雨みたいなもので、それを力や言葉で押し伏せるのは…

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橘
3.7

あっ…となりました。
同じ経験はしてないからシンパシーはできないけれどエンパシーはできる…(瀬名秀明の短編を読みました)
人の心の動きが自然だった気がします。

反抗期の苛々を、実の父親じゃない事に…

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