このレビューはネタバレを含みます
日頃から残業を断り、家族を第一に考えてきた優しい父(浅野忠信)。長女(南沙良)から突然毛嫌いされ、限界を迎えたときに、人が変わったかのような衝動的な行動に出てしまう。
優しい人は、自分を強く律する…
思春期の女の子の気持ちもわかるし、
血の繋がりがなくても、よき父親でありたい気持ちもわかる
血の繋がった父親だって思春期の女の子からしたら嫌いになるのに、血の繋がりがない男性と一緒に暮らすなんて嫌…
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信はかつて妻と別れ、一人娘は妻が引き取り、定期的に面会をしていた。信は再婚しており、現在の妻・奈苗もまた再婚だった。奈苗は前夫との間に生まれた二人の娘がいて、信と共に暮らしていた。そんな中、奈苗は信…
>>続きを読むんー何にも得られなかったなあ…一応ハッピーエンドだと思うのだけど、なんか個人的にはずっと辛い気持ちだった(主人公に感情移入しすぎなのかも笑)、家族って単純なようで複雑だけどやっぱ単純だよねって感じ(…
>>続きを読む2025年04月30日BS260松竹東急 よる8銀座シネマ。
言い争いに、途中で疲れる。
まぁ映画なので、演出は仕方ないのだけども。
原作、直木賞作家・重松清の同名小説。
主演、浅野忠信、田中…
バツイチ同士(浅野忠信、田中麗奈)の結婚生活で、一緒に住む子供は妻の連れ子娘二人。
妻の妊娠で長女がおかしくなり、実の父親(宮藤官九郎)に会わせろと言い出す。
浅野忠信はある意味、とてもいい大人の役…
響かんかったー…これ観て大人クソだなぁって思うってことはまだ大人になりきれてないってことなのか…
最後らへんの今1番大切なのは…みたいな発言がほんまに意味わからんかった😮💨
<2025年8本目>
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血のつながりは何かがあっても関係が切れないだろうという大きな安心感があって
血のつながらない家族にはそれをなんとか作らないといけないが。
主人公は最初それが出来ない。家族も仕事も。腹括ってないから。…
「幼な子われらに生まれ」製作委員会