ワンダー 君は太陽のネタバレレビュー・内容・結末

『ワンダー 君は太陽』に投稿されたネタバレ・内容・結末

今年観た映画の中で1番好きかも…
家族愛も友情もありつつ、色々考えさせられるストーリーだった。修了式のオギーとヴィアのグータッチが良すぎた…
最初から最後までハッピー!!心がほっこりする幸せストーリー!
「よく見ること」
各々登場人物が深掘りされていて、見やすかったし、何より大切な友達と大切な人と見たい映画のひとつ。お口直しにも
心温まるストーリーだった。この映画の素晴らしいところは2点あった。

①私はこれまで映画を鑑賞して涙を流すのはひとつの感情によるものであったがらこの映画では嬉し涙と悲し涙の両方を流させるようなものであった点が私にとっては新鮮であった。また、俳優の表情や何気ない仕草などの至るところに泣かせポイントが仕掛けられており、涙が目に溜まっている時間も含めると、涙流し時間は過去最長であった。

②主人公のオギーだけにスポットライトを当てるのではなく、オギーに周囲の人の注目が集まりあまり手をかけられず寂しい思いをするヴィアについてもスポットライトを当てているところが非常に良かった。私の家族と同じ構成で姉への愛情の分も弟が多く可愛がられて、、、という状況にも非常に共感し、そこにも心動かされたのかもしれない。

総じて非常に素敵な映画だった。
良い映画!
高評価納得!
両親と校長が良かったなあ。
オギーも素直で自分持ってていいな。
姉の感じとか、ジャックのその場に流されちゃう感じとか、リアル。

「孤立してもお前は1人じゃない」
「行いはあなたの記念碑だ」
「どんな話にも2面がある。」
「オギーは見た目を変えられません。我々の見る目を変えなくては」
「心の中がのぞけたら、みんなも普通じゃないと思う」

このへんが響いた。
父:孤立してもお前は一人じゃない
(もえかお勧め)

母:辛い時は楽しい空想をして

正しいこと、親切なことを選ぶなら
親切なことを

ままだからあなたを一番よく知ってる
心は人の未来を示す地図

ジャックいい子、、
けどハロウィンの時の陰口辛すぎ
1.顔は慣れる
2.賢い
3.面白い
4.ずっと仲良くしていたい
→全員を並べて誰といたいか、オギー。

サマーいい子、、
「一番大事なのはその人が何をするか」

姉:一度でいいから私をみてほしい
姉とその友達との関係、、
ジャスティン優しい、、

友達とうまくいかない時、
「とにかく食べる、それで解決」

今の私たちお互いが親友でしょ?

先生
どんな話にも2面がある
「親友は守るべきものだ。」

デイジー、、、🐕‍🦺😭
本当の親友は見つけるのが難しい

「じゃあまた友達になってくれるの?」
涙腺やば

人生は速すぎてお互いに顔を見る時間もない

見た目は変えられない、見る目を変えなければ。

ジュリアンより親がやばい
校長先生いい人で本当よかった

最後みんな助けに来てくれて握手して涙出た

ヘンリー・ビーチャー
「偉大さは強さの中にはない、
強さを正しく使うことの中にある。
最も偉大である人とは、
自分自身の魅力で多くの人の心を
動かす力を持っている」

心の中がのぞけたらみんなも普通じゃないと思う。誰だって一生に一度は賞賛されるべき。

ブラウン先生
「人をいたわれみんなも闘ってる
相手を知りたかったら、やることは一つ
よく見ること。」
病気のせいで顔に自信がなく家ではいつもヘルメットを被っていた少年が初めて学校に行く。最初はいじめられたけど親友ができ、ヘルメット無しの生活になっていき生活を楽しんでいたが親友が友達に思ってもない事を言ってしまいそれを聞いて嫌いになる
1人でいた少年に女の子が近づいてきて仲良くなる。親友はなぜ嫌われたのか分からなく少年の方へ行くもいつも無視される。
女の子に理由を聞きに行き答えを知り、親友は少年に謝りにいき、仲直りしする
なかなかいい映画。主役のオギーの目線だけでなく、それぞれの持つ悩みが丁寧に描かれていた。差別をしたり、いじめをしたりする子は、そういう家族の中で育つものなのである。いじめをした子に、校長先生は「わかってるよ」と悲しそうに声をかけてあげていた。こういう教育者が、もっともっと必要。
これほどいい気持ちになる映画ってないよね、なんかもーー!好き!やっぱり差別とかそういう話題を大きなテーマに取り上げるのは欧米らしいなと実感。こういう世の中になればいいな、しかも妹と見た
登場人物ごとに、一人一人別の視点から物語が進み、全体が見えてくるのが良かった。
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