ワンダー 君は太陽のネタバレレビュー・内容・結末

『ワンダー 君は太陽』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大学のレポートで書いた批評をせっかくなのでコピペ。

本作の主人公は、顔に先天性の障害を持つ10歳の少年オギー・プルマンである。これまでホームスクールで育ってきた彼が、初めて普通の小学校に通い始める…

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自分の子どもが"普通"ではない顔立ちで生まれてしまったら、性格が、障害が、と考えずにはいられなかった。

ハートフルストーリー。こころが暖かくなった。ただ、自身の身やこどもに同じようなことが起きたとした場合、自分はまず彼のように生きれる自信がない。もし子どもが同じような境遇だった場合、パパやママのように…

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主人公視点だけじゃなくて、色んな人の視点に切り替わるから、みんなに共感できる。
校長先生がジャックに送った手紙の、どんな話にも二面性があるという言葉はこの映画を表してるようにも感じた。

ジャックが…

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きっとこれを観るってことは泣きに来たいから観てると思う。結論泣けた。だがこの顔が他の人とは違うという個性だけで(それがいじめられる要因になるものだとしても)、特別扱いされるのは違うと感じてしまう。拍…

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最後の方出来すぎ&いじめっ子若干救われずに可哀想だったけどまあハピエン、パパとお姉ちゃんが好き👍

やさしい世界

現実の世界は報われないことも、傷つくことも多いかもやけど、映画の中くらいは、ね。

ラストの受賞式での言葉、
誰もが一生に一度は拍手を浴びるべき。
ほんとにそう。
人間誰しもお父さん…

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自分が同じ境遇だったらここまで頑張れるかな?そう思った。
様々な視点から、様々な思いが交差していく展開は秀逸だった。
見て良かった。

Be kinda for everyone is fighting a hard battle
And if you wanna really who people are,all you hav…

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"つらいときは楽しい空想をして"
心は人の未来を示す地図で
顔は人の過去を示す地図
人を労われ、みんなも闘っている
相手を知りたかったらよく見ること

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