とても良かった、の一言に尽きる。
生まれつき顔が醜くて(調べるとトリーチャーコリンズの設定らしい)、いじめを心配して自宅学習をしていた主人公のオギーが、5年生から学校に通い始める話。
学校に通わ…
原作は世の中の厳しい面と優しい部分の描かれ方のバランスが絶妙で児童文学に相応しい一冊で、映画もその辺の塩梅を非常にうまいことやっていた。
まあ見方によっちゃあ綺麗事と思われても仕方ない部分はあるもの…
・2025年自宅鑑賞93作目(93本目)
妻から「今年最後に観る作品になるから、ハッピーエンドの作品にしよう」、「これメッチャ良かったよ」と言われて観た。
メッチャ良かった。
劇場で観たかった…
はじめはロビン・ウィリアムスのジャックを思い出させた。
そこから、各々のキャラの人生を多面的に描れていった事で、広がり奥行きを感じられ、没入できた。
いじめっ子にも単純に悪にせず、咄嗟に出てしま…
主人公だけではなく姉にもフォーカスしている点で、名作であると感じた。主人公の友人のような人柄でありたいと思わせる。どうしても初対面は容姿による偏見は第一印象が付き纏うが、長く付き合っていくにつれてそ…
>>続きを読む複数の登場人物の背景が描かれていた。
なぜあの行動を取ったのか、その背景を知ることで人の行動に対する理解が深まる映画だと思う。この映画で自分だけではなく他の人も頑張って生きているということを学んだ。…
見る勇気が中々でなかった映画
人生に必要なことが
全て詰まってた
人間、
汚い心なんてはじめからもってない
なにをきっかけに氣づけるか
いかにピュアで居続けられるか
いろんなことを乗り越える…
© 2017 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.