『ワンダー君は太陽』のスピンオフとのことでしたが、自分的にはこちらのストーリーのほうが心に響いた
ブルーベルの咲き乱れる森のシーン(冒頭と中盤)が夢のように美しかった
「現実には限界があるが空想の…
ワンダーでも吐きそうな程泣きましたが、今作でも別のベクトルで号泣しました。
ワンダーとはトーンが違い、重苦しいナチス支配下でのジュリアンとサラの納屋での交流が尊くも辛くて・・・。ささやかな誕生会…
過去の戦争が残した愚かさを通して、現代社会での生き方に繋がるような気づきを与えてくれる作品。誰かを思いやる行動には心が洗われました。
マーク・フォースター監督らしい繊細で誠実な演出は健在。映像、演…
昨日の『ワンダー君は太陽』に引き続き、本作を鑑賞。
2日続けて素晴らしい映画を観れた。ストーリーは当然素晴らしいが、マーク・フォースターを監督、トーマス・ニューマンを音楽に起用したのは映画の質・格を…
『ワンダーきみは太陽』でいじめっ子だったジュリアンと、そのおばあちゃんの物語。
どちらかというと、おばあちゃんが中心のアナザーストーリーなので、『ワンダー』の“その後”を期待している人には少し物足…
記録
闇で闇は追い払えない
光だけがそれを成し得る
我々は心の中にある光を使って
世の不正を止めるべきだ
それができれば
忌まわしい過去は二度と繰り返されない
命を擲っても不正と闘う人こそが…
前作ワンダーは未見なので関連は後から調べた。いじめをして放校された少年が祖母の少女時代を聞かされるストーリー。10代向けとしては悪くないと思う。ナチスのユダヤ人迫害ものは数あれど「アンネの日記」以上…
>>続きを読むこういう思いをしたユダヤ人は今のイスラエルを嘆くと思う。
昔からイスラエルでパレスチナを追い払おうとしている人たちは憎しみだけで動いているに違いない。
前作のワンダーを観ていたため、観てみたが、い…
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