らいおんウーマンの作品情報・感想・評価

「らいおんウーマン」に投稿された感想・評価

TB

TBの感想・評価

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お金と才能があれば、本当に彼女はあの結末を迎えられたのかな?
バッドエンドが観たい訳じゃ無いけど、ちょっと駆け足でハッピー(?)になっちゃったと思う
ポチ

ポチの感想・評価

3.5
愛する相手との間に出来た可愛い子……
命懸けで産まれたその女の子は……
なんと全身毛で覆われていた‪𓂃 𓈒𓏸◌‬

父としては決して可愛くない訳じゃないとは思うが、どうしたら良いか分からない…
他人の目から守る為、基本的には家から出さずに孤独な生活の中で成長する……

ずぅ~っとは隠しておけない彼女が成長と共に色んな苦労と経験を重ねて、世の中な出てく物語✩.*˚

どんな容姿だって、受け入れる人もいる♡
それに彼女の魅力はそんな事を感じさせない素晴らしいものだった(*⃙⃘´꒳`*⃙⃘)✨
bb

bbの感想・評価

3.0
確かに器用なお父さんじゃないけど、
クリスマスのための靴のシーンなど
はたからみても愛情を感じ取れた。

スパーキーの件は結局どんなお金の流れがあったのかよく分からず混乱。

確かに人を憎んでしまいそうな日々ですが確かに愛されて育ったのに、
大人になるにつれてそのもらった愛情を、
その人たちを無下にしている感じがあまり好きではなかった。
paso

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2.8
Netflixで配信終了だったので駆け込み鑑賞。
映画自体の雰囲気は好きで前半は良かったけど期待外れの後半だった。
なにより主人公に感情移入しにくく説明不足な所が多くもやもやした。ラスト急ぎすぎ。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.6
お母さんは出産時に力尽き命を落としてしまう、生まれてきた子供は全身が毛に覆われた女の子、お父さんの駅長は妻を亡くしたショックと子供の変わった容姿に考える事がままならず化け物扱い、エヴァと名前をつけられた赤ちゃんはやがて大きくなるが駅長は外に出ることを許さず、楽しみは駅にくる汽車を窓から眺めることとスパーキーやハナとお話すること、でもそれも駅長に見つかるとお仕置きをされちゃう日々、エヴァは次第に数字に興味を持つようになっていく・・

世間体や子供が奇異の目で見られる事の辛さ、それは確かにわかるけど1番辛くて感じるのは子供自身なのだから閉じ込めずに育てて欲しかった
死別なので母親の愛情を知らないどころか誰からの愛情も知らない、それはとても悲しいことだね

でも前向きに生きていくエヴァは本当素敵でした
悲しい話だった。でも女性として夢を追えて、叶えられて良かった
最後は本当綺麗な女性になってた。服素敵だった
73点
205

ワンシーンの捉え方がきれいで好み。丁寧に作られている感じが伝わってくる。スパンキーが好青年。
多毛症に悩む人は現実にいるようだ。
本編の彼女の場合は、外見と引き換えに優秀な頭脳を手に入れたようですね。
田舎の駅長だったグスタフは多毛症のエヴァを授かる。彼女に様々な困難が襲いかかるが、負けずに生きていく姿を描く。自らの力で道を切り開いていく姿を見ていると、見た目は関係ないと教えられる。全ては自分自身なのだと感じる。
にく

にくの感想・評価

2.8
ノルウェーの片田舎の初老の駅長のもとに、母を犠牲にして生まれたエヴァは多毛症であった。文字通り過保護な父のもと、好奇の目にさらされながら、不満を抱えながらも、すれずに成長する娘であったが…。
 って、いや、皆さんが仰るように、終盤、無理あり過ぎでしょう。実話ではなく小説が原作のようだが、エヴァは、学校で学ばずとも数学が得意だ、くらいの話で、後にソルボンヌの階段教室でラマヌジャンについて講義するほどの数学的才能を彼女が持っていたようには見えなかった、というか、そのようには描けていなかった。
 P・T・バーナムがモデルであろう見せ物興行師も出てくるが、20世紀前半に、バーナムのように「奇形」者に理解がある開明的な興行師がそうそういたとも思えない。
 せっかくの駅という舞台(父がその住み込みの駅長)という設定もそれほど活かされない。この父娘が、旅行や保養のために駅を離れる程度で、それ以外は駅を離れることができない、動けないというシチュエーション(列車で移動できるものへの憧憬、外の世界への渇望)をもっと活用すべき。
 せっかく蒸気機関車に乗っても疾走感に欠けるのでドラマが盛り上がらない。ライオンのような姿ばかりでなく、エヴァのライオンのような咆哮をこそ(うちに秘められた思いの爆発的表出として)、汽笛と蒸気の噴出と列車の速度とに重ねなければならなかった。それこそルノワールの『獣人』の怒れるジャン・ギャバンの如く。

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