Death Note/デスノートの作品情報・感想・評価・動画配信

「Death Note/デスノート」に投稿された感想・評価

可もなく不可もなく。
2時間でまとめようとしたら
これくらいですかね。
天才VS天才が見たかったのですが
あまり天才同士のぶつかり合いには見えませんでした。
残念。
Yui

Yuiの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

うーん‥笑
なんかなぁ。

デスノートって、天才VS天才って構図が魅力だと思うんだけど、それがない笑

ライトはミア(あまねみさ的な子かな?)に速攻「俺人殺せるんよ」ってイキリ発言するし、ミアは暴走するし‥。
FBI死亡事件も、ミアの仕業だとなぜ気づかぬ。ノートも切り取られていることに考えが及ばないアホ
というわけでライトの魅力がない。
Lもなんかたいして「天才」を感じなかったなぁ。

原作や藤原竜也版って、すごいなぁ。
悪人を殺せば善人が勝つという単純な話ではない。
どちらを選んでも最悪な場合はマシな方を選ぶしかない。
カリン

カリンの感想・評価

2.0
原作大好きおばさんなので
これはちょっと許されん

バカとバカが対決するなら、頭良いって設定は外すべき
デスノートの設定って便利やと思うけど
ルールをうまく利用しためちゃくちゃ考えられてる頭脳戦が面白い漫画やったから萎えてしまった
あり得ない設定やからこそ真実味を持たせるためのリアリティなのにいいい
美味しいとこ取りで作ってもダメやで

2019-108
びねつ

びねつの感想・評価

1.0
ひっさびさに見ましたこういう映画!

伝えたいことも無く、原作のデスノートへのリスペクトの心もない、これはなんのために作ったの?という映画でした…

デスノート見たことあるんですかね?信じられないです🥺
RYU

RYUの感想・評価

3.0
デスノートのハリウッドリメイク版。
主人公がデスノートの存在を人に喋ったり、Lが理性を失って銃を持って襲ってくるなど終わり方も良くわからずツッコミどころが多い映画でした。
来年公開の「ゴジラVSコング」への期待を込めて盛大に言わせて頂きます。なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!???


冴えないながらも頭の良いライト・ターナーは名前を書かれた者は死ぬというデスノートを拾い、世界中の犯罪者を裁いて行く。この件を受けて名探偵のLがこの”キラ”事件の捜査に乗り出し、ライトとLの頭脳戦が幕を開ける...。


ま、まぁ所々変更されていますが、おおまかなストーリーは大体原作と同じです。いやしかし、あのですね、無理に原作に忠実にせんでもええのですよ。ですけどね、.....もう何と言えば良いかw

まず元の原作漫画自体が滅茶苦茶濃厚なストーリーで一本の映画にしようが到底敵わないワケなのでね。藤原竜也主演・監督金子修介の実写デスノートはそうしたプレッシャーの中でも頑張っていた方で、頭脳戦もしっかりと成り立っておりました。

しかしこの今作は何から何まで破綻しており序盤の時点で既に頭脳戦もクソもない「ファイナルデスティネーション」的な展開のあるスプラッターに成り下がってしまう。

ライトがモテないキャラだったりLが黒人系だったり、そういった変更は個人的にはアリ。だがデスノートの売りである頭脳戦を殴り捨てるってどないこっちゃ。

ライトに至っては原作でいうミサ的なヒロインに自身がキラである事を早々と明かしたりと最初から駄目だった。
途中まで頭の良かったLも感情的になった挙句に思考停止したのか遂に武力でライトをブチ殺しにかかる(しかもLの持つ銃がまんまブレランのデッカードガンw)。山崎賢人のLより酷いんじゃないか?というかブレードランナーだったのかお前は。ワタリがワタリしてたのは良かった。

アダム・ウィンガードらしいダークな雰囲気は百歩譲っても頭悪過ぎる推理戦モドキは観れたモンではなない。伝えたかったであろうメッセージ性が最後の最後にライトの口から語られるものの説教臭過ぎてゲンナリ。原作まんまじゃなくていいから天才同士の頭脳戦をハリウッドなりに作って欲しかったのに、オイオイ....

あー、あとリュークは終盤でフォースっぽい能力を使う脳筋ぶりを見せますが悪魔的フォルムと中村獅童ボイスは健在。リューク好きとしてはこのリュークに救われた感がある。それだけ。

というかアダム・ウィンガード、この次が「ゴジラvsコング」とかホンマに大丈夫なん!?w 今からもう不安なんだが、アニメ映画のアラジンやパイレーツオブカリビアンの脚本家が脚本を書くみたいなんでまぁシナリオは大丈夫...な筈。というかそう信じたい。

余談ですがアニメ版アラジンの脚本家がゴジラを手掛けるのはエメリッヒ版の前企画であったヤンデボン版以来だとか。リベンジですな。
VOICE6963

VOICE6963の感想・評価

4.2
全てのデスノート作品を見てますが、コレはコレで楽しめました。
原作の様な超天才では無いフツーの人間が持つとこうなるでしょう、リュークの出番がもう少し欲しかった様な…
フツーの人はいえそれなりに頭脳戦では無いがノートを使ったやり取りもあり何とかつじつまはあったのかな?
Lが余りクールでは無いのが残念。
原作漫画とアニメ、実写版2作を一通り観てきた上でも楽しく観れました。

たしかに原作のような高度な頭脳戦とかはほぼ無いし、最終的にはLが銃持ってライトを追いかけドンパチするなどむしろ"あんまり賢くなさそう感"はあったけど、それはそれで笑えて面白かったし、ハリウッドらしいアレンジでイイと思った。テンポが良くて、展開・演出もいちいち壮大で観てて楽しかった。それにしてもデスノートの話って100分で収まるんだなぁ。

個人的には「ハリウッド版デスノート」と聞いて想像したとおりの映画が出てきたので大満足。普通に面白かったよ。
arata

arataの感想・評価

2.0
原作は読んでるし実写シリーズも観たしアニメもノベライズも読んでる。なので通常なら開始10分で見切りをつけるところだけどなんとか鑑賞。

デスノートをその辺の高校生に持たせたらどうなるか。という作品でした。ハリウッド化に期待していた内容とはほど遠いが、いかにもハリウッド映画!といえる大味な内容にちょっとホッとしたりもした。日本の漫画カルチャーのストーリーの緻密さは世界トップだと断言できる。

登場人物、全員が漏れなく馬鹿という圧倒的なコミカルさすら感じる内容。台詞の一つ一つに整合性がなくその場しのぎでしかない。この監督、設定とあらすじだけ渡されてベロベロで脚本書いたんじゃないか?

デスノートという話の面白さとヒロインの可愛さだけが加点ポイント。
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