Death Note/デスノートの作品情報・感想・評価・動画配信

「Death Note/デスノート」に投稿された感想・評価

かじつ

かじつの感想・評価

1.6
稀にみるクソ映画。
デスノート隠す気ゼロ。
ネットフリックスは夜に赤と紫のライトを照らせばいいと思っているのか。
かに

かにの感想・評価

1.0
【ある意味一人で観るには勿体ない作品】

誕生日に友人宅に泊まり、夜も更けて映画でも観ようか?となってから小一時間作品チョイスに費やし、アマプラとネトフリ内、互いの未鑑賞作品で気になった作品を。。。と興味本位で選んだこちらは人生史上最もゴミでした。ありとあらゆる点において文句を言いたい、文面で逐一斬るとキリがないので割愛しますが、一人で観る場合はとにかく時間の無駄です。2人以上で観て、これを罵る時間があっても良いかも知れない。。。?くらいです。
3103

3103の感想・評価

3.4
漫画とドラマと映画全部見てる分、疾走感がエグすぎて笑ったけどよく考えたら相当頭が良くて原作愛が少なからずある人じゃないと様々な制限がある中であそこまで流れ通りに詰め込められないと思う。

アクションシーンに時間割きすぎてるのはいただけないけどラストの畳み掛けは割と秀逸だった。
ここでは低評価だけどストーリー編成に関しては私は拍手を送りたい。

改善の余地がありすぎたのはポリコレ感が強いキャスティングだけかと。特にLはかなり無理がある。
うし

うしの感想・評価

3.3
2020年自宅鑑賞125本目。
.
言われてるほど
悪くはなくない?笑
.
本家のイメージとは違うし
出どころのわからない感情と
頭が良くなさそうなキャラ以外は
わりと良かった!
そこが大事なのかもしれないけど笑
.
日本でやるとチープに見える
ゴア描写もしっかりと
アメリカンな仕様で
見応えあったし、
私はけっこー好きだったかな!
.
アメリカ版のデスノートの方が
汎用性がとても高そうなので
もし私がもらうなら
こっちのデスノートが欲しいな☆
.
リュークさん!
お待ちしてますよ!
こちらはハリウッドホラーテイストな仕上がりになっております。
改めてアメリカナイズされているため、原作とは異なる点が多い。
天才が頭をフル回転して追い詰めていく展開を求めるならば、この作品はそうではない。
漫画のデスノートを期待すると残念に思うかもしれない。あくまでデスノートという同じ概念を共有した別作品だと思った方がいいと思う。
批判も多いようだが、確かに取り立ててよかった!と言える要素がないのも事実。
批判されるほどでもなく、称賛されるほどでもないというのが無難なところか。
髙橋

髙橋の感想・評価

3.1
ライトってこんなに頭悪かったっけ?Lもこんなんでいいのかって感じ
まあデスノートを100分で作るなんて無理があったろ。でも漫画のデスノートじゃなくてまた別の話だと思えばまあまあ良いのかも
ラストはちょっと夜神月を感じた
corsby

corsbyの感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

駄目だこいつ… 早くなんとかしないと… と思う箇所も…
しかし新しいストーリーは斬新!


あらすじ
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」そんなデスノートを偶然手に入れたライト・ターナー。彼はクラスメイトのミアの勧めもあり、そのノートを悪人処刑に使おうと決意する。しかし警察官であるライトの父と、名探偵のLがタッグを組んでライトの逮捕に乗り出す。
自身が追われていることに気がついたライトは、Lの執事であるワタリを利用してLを殺そうとする。その過程でワタリが死に、Lは激昂。ライトとミアを追い詰める。
ライトは咄嗟の機転で逮捕も死をも乗り切る。しかしミアは死亡。一旦はライトの手から離れたデスノートだったが、再びライトの元に戻った。


感想
個人的にデスノート(1部)の大ファンです。人生で間違いなく一番好きな漫画。突っ込みどころは多いですが、話の展開は斬新で面白い点もあり、原作リスペクトも感じられる。

残念だった点
・ライトの最初の殺し
死神がけしかけるのではなく、自分で試してしまったことが重要。それによってある意味自分の罪から逃げられなくなる。殺してしまったのだから、ここでやめればこの殺しを否定することになる恐怖。これが映画では「怖い死神に言われたから」が動機になってしまっている。
→しかしこれも後に述べる『ライトの白と黒』のための原作改変だと考えれば許容範囲内…?
かくにも、全体的にリュークが前面に出過ぎている。あくまで基本的な立場としてはノートの行末を見届ける傍観者である方が好み。

・ライトがノートの存在を自ら他人に明かす
これも原作の月なら有り得ない。物語の展開上仕方ないのか…。このミアなら突き止めそうでもあるが

・ライト父の顔出し
命を懸ける事と命をやすやす奪われる可能性がある事をするのは正反対だってLも言ってた。
ここで父を殺さなかったからライトがキラというのも、もう少しトリックが欲しかった。

・ダイナー
原作のカフェなんだろうけど、周りから丸聞こえでは?

・声を荒げるL
なんか違うんだよな… 突然顔出すのはよかった。

・ワタリの本名がワタリ
違うでしょ!!

・ワイミーズハウス
自由教育のカケラもない。

・カーチェイス
ワタリを失って取り乱すLは良かった(後述)が、あそこまでだと本来のL像がかなり崩れてしまう。

・ノート燃やしたらいいとか変なルール
イレイサーリスペクトなのか?
「一度、名前・死因・死の状況が書き込まれれば、万が一、その設定した死の時間の前にノートや書き込んだその部分が燃える等しても書き込まれた内容に影響はない」のでは… あと死神がライト以外見えない設定いる?


原作とは違うな〜と思った点
・ミア
ミサの残虐性だけとって月に一目惚れしなかった、ような感じ? 違いすぎて良くも悪くも…

・ノートが結構分厚くて防水性だった
・やたらとグロテスク(そこまでする必要あるかな?感もあり)


好きだった点
・ライトターナーの白と黒
原作の月はさっさと人殺しに対する倫理観を失うが、ライトは事あるごとに自分の行いに対して心が揺れ動く。
月が躊躇いなくやってのけたFBI殺し(=彼の初めての“まったく罪のない人に対する殺し”)をミアがやろうとすることに対して憤怒する。原作とは状況がかなり異なるとは言え、父を殺すことは選択肢にもないような様子。追い詰められた時には明らかに手掛かりになることを言う(自分にとって不利になるにも関わらず)。性善説を信じているような側面もあり、ミアが(自分の説得があれば)ノートを手放すはずだと確信している。
これは、ライトの父のキャラクターが大きく関係しているように思う。原作の総一郎はキラを決して許さない、「白か黒か」のような、真っ直ぐな人間だった。その逆を行くように、月はキラとしての道をひたすらに進んでいく。しかし映画での父は「グレー」の考え方を口にしている。「世の中には白黒つけられないことがあり、マシな方を選ぶことが大切」のようなことをライトにも言っている。こうして本作のライトはまさしく「グレー」の位置で葛藤し続けているように見える。
個人的にはこれ、かなり面白くないか!? と思う。原作では全く異なる正義のぶつかり合いとして描かれていたLと月だが、これは二人が手を組んでミアを捕らえるなんてこともあるんじゃないか!? と鑑賞しながら考えていた。そんなことはなかったのだが、続編があるとすればこの二人の原作とは違った関係性に期待したい。
そう言った意味でも、Lのキャラクター掘り下げがあまりにも少なく残念でならない。変なメガネしてブチギレただけで終わってしまった。

・Lの失意と激昂
ワタリを失ったLは原作で(ほとんど)描かれなかったので、彼の取り乱す姿を見て、普段冷静な彼でもこんな風になってしまうほど大切な人だったのかと思わされた。残念なのは本作のLが大していつも冷静な名探偵ではなかったこと。
しかし彼の大胆不敵さはよく表現されていた。

・ミアの死去シーン
美しいの一言。アニメでの死(直接的には描かれていないが)とはまた違った美しさがある。

・ライト、馬鹿じゃない
確かに原作ほどの天才ではないが、最後の種明かしにはゾッとするほどの頭の良さがある。警察に追い詰められながらあそこまで人を操ることを思いつくことの凄さ。「そういえばライト、馬鹿じゃなかった」と言うか、「そういえばライト、月だった」のようなウワッと息が詰まる恐ろしさがある。
前述のように今作のライトはいたってグレーなのだが、そんな彼が人を信じた上で講じた保身のための策だからこその怖さがある。本気になればここまでできるんだ、という、ある意味原作のレイペンバー殺しに通ずるところもあるように感じた。
夜神月はこうでなくては、を最後の最後に見せてくれた。

・ライトターナー役ナットさんの目の演技
ノートを手にしたいわゆる「黒」のライトの目が素晴らしい。恐ろしい目をしている。良い。

・吹き替え
島崎信長と三木眞一郎、どちらも良い。凄い! アニメをこの二人でも見たいくらい良かった。



最後にエンドロールの話
ネトフリオリジナルは他に見たことがないのだが、エンドロールにNG集があった。そこにライトとLのダイナーでのシーンもあるのだが、これを見て胸が熱くなって熱くなってたまらなかった。原作ではまず有り得ない、藤原竜也と松山ケンイチがメイキングや宣伝で親しげにしているのとも違う、しかし誰もが見たかった光景なのではないだろうか…。映画ではまだ分からないが、決して手を組むことのないライトとL。二人が夜闇にひっそりと浮かぶ、ネオンきらめくダイナーで笑い合う光景。とても胸が詰まった。もちろん原作の最高のライバルとしての二人が何より好きなのだが、どうしても、“どこかに存在してほしかった”と思ってしまう世界がそこにあった…


中間点2.5から改悪を引いて独創性を足しました。エンドロールがすごかったので300002.1点くらいありますが、2.1点




追記
今回残虐描写がリアルになったことによって、原作ではあまり意識しなかった加害者の存在をとても意識させられた。
最初の首チョッキンの原因となる梯子を載せていた車の運転手は、ライトがノートに同級生の名前を書かなければ罪に問われることも無かったのだから、正に巻き添えにあったことになる。
その後原作を見返して恐田を轢き殺した人に対しても思ったのだが、この辺にはとても世の不条理を感じる。
TooL

TooLの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

監督は漫画読んだ???

ライトが中途半端モラルの頭悪いタコやし、本のルールがストーリー用後付けご都合主義やし、人間の硬さがみんな発泡スチロール並みやし、Lの情緒なんなん、、、


WATARIは本名やないし、てか苗字だけやし、言うこと聞き過ぎやし、、意味不明。



「受け取る。」が必然になってしまうから、最後のミアのやつは交渉が成り立たなくない?
あとさすがに心停止のページが燃える偶然は操れないやろ。


こんなダサい主人公達ならせめて「ライト」も「L」も名前として使わないでよ。。。

マイケルとジョンとかのダサい闘いにしてよ。そしたらもうちょっと楽しめたかも、、、。設定を借りただけのベツモノとして、、。

ただこの世界観でエンディングがメイキングは無しやろ。冷め。






でも吹き替え版マシオカがヒロの声だったのは興奮した!(唯一の良いところ!)
あとシアトル行ってみたいなぁ(逃避)
所有者が2人(彼女がやかましい)、Lが感情的で詰めが甘い、大声で喋りすぎ、リュークがアグレッシブすぎ。
などと、デスノートとしては観る価値はないですね。
デッドコースター系の映画だと思えばまぁ観れなくもないですが…
観覧車のコメディみたいなシーンには失笑でした。
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