ジェレミー・スコット 人を仕立てるデザイナーの作品情報・感想・評価

「ジェレミー・スコット 人を仕立てるデザイナー」に投稿された感想・評価

saho

sahoの感想・評価

3.5
“イタリア語は話せないけど、モスキーノ語は話せる”

ファッション好きなら絶対見ておくべき。
モスキーノやジェレミー・スコットは着ようとは絶対思わないけど(笑)、毎回誰も考えつかないような独創的なアイディアで楽しませてくれる彼のデザインは私は好き。

ジェレミーを支持する人たちが、ASAPロッキーからケイティ、マイリー、オプラまで幅広いのも、彼の人柄もあるんだろうなぁ。

ケイティのスーパーボウル、直前までジェレミーが側にいたとは!

77本目 / 2018
kan

kanの感想・評価

-
110分という長めの尺がありがたい。

存在を知れてよかった。
K2

K2の感想・評価

3.8
「彼の服には度肝を抜かれることがある"バカかよ!"ってね」

adidasのくまちゃんスニーカーや羽の生えたスニーカー、15年のスーパーボウルのハーフタイムショーでのケイティペリーの衣装を生み出した遊び心の権化。

ファッションは誰にでも好かれる必要はないしNYやパリでショーやってても一辺倒なブランドしか注目を浴びない中で、言葉は汚いしごりごりのアメリカ顔だし面白みのある題材だった。

「批評家のために建てられた像なんて歴史上どこにもない」
アディダスのスニーカーに熊がついてるやつを作ったのはこの人だったのか!となった。
身につけたいと思う服は全然出て来ないし、かっこいいと思う服も1つもない。でも、デザイナー ジェレミー・スコットを見ててワクワクしてた。
kyon

kyonの感想・評価

4.0
観たらジェレミー・スコットのこと好きになる。

派手なモード、オマージュ、ポップ感、ジェレミーの言葉を通してみると、なぜそれをデザインしたかが明確ではっとさせられる。

受け手側がモードを観たとき、奥まで察する必要性はないけど、思わず視覚に訴えかけてくる瞬間には必ず奥があることがわかる。

田舎町から単身アメリカへ飛んで自分の肌に合う学校見つけて、卒業後フランスのメゾンの道は厳しかったから、自分のショーを手探りでやる。知名度ないことはわかってるから、パリのテレビ局に拾った車のドアを招待状として送りつけた、って話が彼を物語ってる。

デザイナー・ドキュメンタリーの良作。
むらた

むらたの感想・評価

3.5
自分の知ってるデザインの作品がたくさんあってワーとなった、、モスキーノのお菓子袋とかアディダスのテディベア靴とか、この人がつくってたのか。
批評家のために建てられた像なんて存在しないから屈しないって言葉が印象に残ってる。コピー品に対する態度も素敵。マイリーサイラスの発言はこの映画で一番かっこいいな…(笑)

あとCLが出ていたのが驚き
彼はすごい方、そして寛大、考え方好き

ファッション好きは観るべき
A

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3.5
デザイナー本人がコピー品を購入することについて言及してたのが印象的
ケイ

ケイの感想・評価

3.5
ポップな服を作るアーティストとして世界的に有名なジェレミースコットがMOSCHINOのショーを成功させるまでの過程と彼自身の人生に密着するドキュメント。

才能がある人は学校ではイジメられる。みんなと同じことをしないと嫌われる。そういうことを乗り越えて素晴らしい人間になった。
一度は見たことある、アディダスのスニーカー。羽がついているデザインやテディベアがシュータンについているデザイン、全てジェレミースコットのデザインであることを知り、思わず色々調べて見た。

知識を深めることができたためスコア3.8
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