このレビューはネタバレを含みます
ザ・シネマにて鑑賞。
第二次世界大戦の末期のギリシャが舞台の作品。
敵側のドイツ軍があまりにも抜けているので、おいおいって感じは否めないのですが、レジスタンスの娼婦達や、ラスト近くでの祝勝ダンス…
ナチスと美術品。
けっこう見かけるテーマです。
だけど何なんですか、このいいかげんな邦題は?
原題は『アテネへの脱出』なのに。
ジョルジュ・パン・コスマトス監督の作品は総じて日本で低評価です。
『…
1944年、舞台はギリシャのどこか。
収容所を乗っ取ったレジスタンスのメンバーと、考古学者を含む連合軍の捕虜たち。
美術品を密輸する独軍将校を抱き込んで、ある作戦を実行する。
何年も前からずっと観た…
ジョルジ・パン・コスマトス監督のイギリス製の第二次世界大戦物。
この時期のイギリス戦争映画は個人的に必ずと言って良い程に好きでして…笑
本作も漏れなく好きでした笑
クライマックスの銃撃戦が所々にあり…
これだけ豪華なキャストを使っていて物語も面白そうなのに、どっちつかずの残念な作品になってしまっている。でも嫌いにはなれない。
エリオットグールドのこういう感じ大好き。
スコアは燃えよドラゴン、ダー…
なんだろう?この締まりの無さは。
テリー・サヴァラス、ロジャー・ムーア、デイヴィッド・ニーブン、エリオット・グールドと売れっ子を起用したのに、キャラを生かして作ったからか、キャラが喧嘩してバラバラな…
アテナへの脱出
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アテナへの脱出
アテナに逃げ.jpg
アテナ脱出リリースポスター
監督 ジョージ・P・コスマトス
脚本…
こんな映画もあったなーとU-NEXTで見つけて鑑賞。
昔TVで観たかもと思ったらどうも全く記憶にないので初見のようです。
原題は“Escape to Athena”(アテネへの脱出)。その邦題がコレ…
無線
第2次大戦末期のギリシャを舞台に、連合軍捕虜とドイツ軍の闘いを描く戦争アクション映画
ナチスドイツ内部、脱走を目論む捕虜、娼婦たち
いろんな思惑が
それぞれの物語
アクションが少し
後…