ナバロンの嵐の作品情報・感想・評価

「ナバロンの嵐」に投稿された感想・評価

『ナバロンの要塞』からキャストを一新した続編。まだ若いハリソン・フォードがなんのインパクトもない大役(観たら分かる)で登場。まだハンソロを一度演じただけで、インディでもデッカードでもジョン・ブックでもなかったハリソンとはいえ全く面白味のない役だし、何作かはやってるみたいだけど吹替え=堀勝之祐もというのもなんだか弱かった。リチャード・キールの登場は監督ガイ・ハミルトン繋がりか、と思ったら“ジョーズ”が登場するのは007はルイス・ギルバート作品なんだねw
2018.12.22.
BS放送 BSテレ東(吹替え
kyo

kyoの感想・評価

3.5
第二次大戦 連合国 VS ドイツ の戦争映画
『ナバロンの要塞』の続編
が、しかし キャストが全く違います。

ドイツのスパイを殺す任務を受けたマロリーと ミラーの2人は別任務の特殊部隊と一緒にユーゴスラビアに向かう・・・・

敵なのか味方なのか分からない人達が沢山出て来ます。初めて見た時はドキドキした思い出があります。
ドイツのスパイはどいつだ! と、言いたい所ですが、最初からスパイの顔が分かってましたからね😁

まぁ それだけでは終わらない見所のある映画でした
「ナバロンの要塞」(1961年)の続編です。
断崖絶壁に守られた難攻不落のナバロン島に設置されたドイツ🇩🇪軍の巨大大砲施設を爆破する前回に続き・・・


続編の「ナバロンの嵐」は、第二次大戦下のユーゴスラビアが舞台です。

何度も作戦を立てても、失敗してしまう。パルチザンの中にドイツ軍スパイがいる事が判り、暗殺の命令を受けた「前回組」と、ドイツ軍に包囲されたパルチザンを助ける為に難攻不落の大橋を爆破する命令を受けた「今回組」とが、協力して行動する戦争映画🎬です。

橋は山肌の岩盤にコンクリートで設置された大橋で少量の爆薬では爆破する事は出来ない。
さあ、どうやって爆破するのか?


敵スパイが上手く立ちまわって、中々ヤキモキしたり、結構ハラハラドキドキ感があり、面白いアクション映画になっています。

昔の映画だから、ハリソン・フォードが、とても若いです(笑)
べらし

べらしの感想・評価

3.1
かなり微妙だな
というのはこういう戦争冒険ものって割と早い段階で最終目的を明かしておかないと盛り上がらんのだよ
ご存知『ナバロンの要塞』のあの2人が戻ってきたからには何かとんでもないことが起きるにちげえねえ!って言われてもねえ
俳優、別人だし…
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
クライマックスのダムの爆破シーンはさすがに盛り上がりましたけど、同じアリステア・マクリーン原作の作品としては「荒鷲の要塞」「ナバロンの要塞」に較べると展開が地味かも。

マロリー大尉は窮地に陥っても常に冷静。その胆力はかっこいいっす。鼻っ柱の強い若手将校役、つまり「荒鷲の要塞」におけるクリント・イーストウッド役はハリソン・フォード。若いなぁと思ったら「スター・ウォーズ」の翌年でした。 
食パン

食パンの感想・評価

1.5
『ナバロンの要塞』の続編だが、出てくるキャラは同じでも俳優が違うし、緊迫感ないし、最後までナバロンは登場しないし、前作同様つまらない。もはや戦争映画ではないしな。ハリソン・フォードが若くて少し格好良いから俳優のファンなら楽しめるかも。なんか苛々してきたな。シュワちゃんが何もかもぶっ潰してくれたらいいのに。
ザン

ザンの感想・評価

3.0
ああアメリカ人はこの手の西部劇的なノリの戦争ものが好きなんだろうねえ。巨大ダムを爆破するという発想は痛快だが、それでいいのか。
のん

のんの感想・評価

2.5

キャストだけで見る価値あるのかも。
ハリソン・フォード若くてほっぺぷっくり可愛い。007のジョーズもいるし、ネロもいるんだよね。それも結構目立つ役で。

ストーリー展開がなんかスリル感じられず乗れなかった。音楽はとても良かったけど。
今作が"ナバロンの要塞"の続編との事で先にそちらを鑑賞~とても引き込まれて好きだったので期待‥が、キャスト(ハリソン・フォード若い)、ストーリー展開ともあまり引き込まれず‥橋というのは戦いでとても重要なのだろう‥自然の力というのは凄い脅威…>_<…折りしも台風通過中で外は強風…>_<…テープ貼った窓閉めて気になりながらの鑑賞‥パルチザンとかの知識がなかったので調べてみたいです。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

3.7
一難去ってまた一難。
40年前の作品とは思えません。
ちゃんとオチもつきました。