オフサイド7の作品情報・感想・評価

「オフサイド7」に投稿された感想・評価

第二次大戦のさなか、ギリシャを舞台にナチスドイツとレジスタンスの戦いを描いた戦争アクションエンターテイメント。

出演者もロジャー・ムーア、デビッド・ニーブン、テリー・サバラスと中々豪華なメンバーを揃え、監督は『カサンドラ・クロス』『コブラ』『ランボー/怒りの脱出』などアクションエンターテイメントを得意とするジョルジ・パン・コスマトス。

ナチスドイツとレジスタンスの攻防戦の映画は、昔はよく作られていたが、最近は見なくなった。
いまどきなら、敵は過激派やテロリストになってしまうだろうし、対する側も完全なプロフェッショナルのエージェントで少数精鋭になっているのだろう。

この手の作品もまだ観たい所だ。
映画館(新宿ローヤル)で鑑賞。

第二次世界大戦中のギリシャを舞台にしているのだが、古代ギリシャの美術品を守ろうとする映画なのか、組織抗争を描く映画なのか、それとも殺人犯を追跡する映画なのか、物語に色々なエピソードを詰め込み過ぎた映画。

有名な俳優が多数出演している映画なのに、もったいない気がした。
デビッド・ニーブンが出てるから鑑賞。
第二次大戦中のギリシャのレジスタンスを描いたアクション映画。
主役はテリー・サバラス。
全体的に中途半端だけど、黒いストームトルーパーみたいなナチス兵と、モタモタ踊るテリー・サバラスがよかった。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.5
大戦時にドイツ軍に占領されたギリシャの島を舞台にした戦争娯楽作品。
キャストがなかなか豪華だけど、主演のロジャー・ムーアが何故かドイツ兵役というかなりテキトーな配役。
島に隠されているというお宝を餌にテリー・サヴァラスがエリオット・グールド等とチームを組んで島をドイツから奪還するという流れだけど、あまりにも調子良くミッションが進むし、ドイツ兵が兵隊と思えぬ弱さなのでさすがにシラけた。
何故かロジャー・ムーアが主役だと、
何となくノンビリ、のどかになるのはどーして?
このキャストと監督でこのヌルい作品しか出来んのか。吹替え版は豪華だった。
最高!
アクション
サスペンス
コメディー
有り
ドイツのミサイル部隊の
軍服がカッコ良すぎw