サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~』に投稿された感想・評価

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4.3

凄まじく傑作でした。
突発性の難聴障害の悲惨さ
そしてハンディキャップ側の心境や感覚の疑似体験のギミック
全てが良かった。

「なんで俺がこんなことに。俺はアーティストだぞ!!!」
と、虚空に対する…

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自分と離れていた時は治っていたであろう引っ掻き癖を、再会後にまた繰り返してしまっている彼女をみて、いいんだよと伝えてあげるルーベン。
自分を救ってくれて、ありがとうって、、
切なくて優しくてどうしよ…

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v
4.7

面白かった。

劇中歌とかがなくて、様々な景色の場面が切り取られて映されるところがすごく良かった。そこの匂いとかが感じられた。湿気のない夏と埃が混ざったような映画だと思った。

失うからこそ得るもの…

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難聴になった人の話だけど、観てる私たちに体感させるように作られている
主人公の視点で切り替わるから、観客も一緒に聴こえなくなっていく感覚を味わうことになるのは観てる側も共感の気持ちが生まれ、彼の苛立…

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Yudai
4.1

正直なところ、思い描いていたストーリーではなかった。というのも難聴になったドラマーのルーベンが紆余曲折ありながら再起してハッピーエンドになるもんだと思っていた。でも、現実は違った。ただ、それがいい。…

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Z
3.7

めっちゃくちゃいい映画なんだけど…、評判通りの超高得点をつけるまでではなかったかなという個人的な感想
まず、耳が聞こえない天才ドラマー的なストーリーかと思っており、実際は全然違うのでこれは完全に自分…

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3.9
私たちにはいつも何が聞こえているのか、何を聞こうとしているのか、何を聞こうとしていないのか、本当に聞くべきは、なんなのか。
4.1

すごく良かった。

騒音と爆音に囲まれて生きてきたドラマーの
ルーベンが難聴になり聴覚障害者として
焦り・絶望・戸惑いの中に放り込まれる。

時折、無音になったりノイズが流れて、彼が置かれている状況…

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3.7
立ち向かって元通りにすることだけじゃない。
「静かに受け入れる」ことだって、何かに打ち勝った証。
自分も難聴になったことがあるから、最初の聞こえなくなるシーンの描写があまりにリアルすぎてちょっと怖くなった。

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