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悲しみが恐怖になって、それに選択の格率が乗っ取られてしまうこと、唯一絶対自分に所有権のあるはずのものが自分の力の及ばない場所に置かれてしまうことがどれだけ怖いかと思う わたしの根源的な恐怖に…
『統合失調症の苦しみ』
体に受信機が埋め込まれていると信じ、包丁でエグッテ気絶したり、、、
頭から電子音がして、図書館で頭を叩きつけたり、、、
他人からは白い目で見られる。
子供からもしかめっ…
ピーターは長年離れ離れになっている娘ニコールに会うにあたってヒゲと胸毛も剃り身綺麗にする。体をクリーンにするためであり、その延長に頭皮の下と指先の送受信機も取り除こうとする。ある意味で行動には一貫性…
>>続きを読む何も検索せずに
主人公と共に
この不安定な感情を感じて欲しい
全ての感覚をフルに使って
ただただ身を任せて
結果
彼が何に悩まされていたのか
不安の正体
彼なりの行動理由
気持ちの良い作品では…
"観ること自体が拷問"と謳われているらしい本作、誇張してると思いきやマジでちょっと拷問だった
なんか鬱っぽくなるしトラウマになったわ
統合失調症の男が頭には受信機が、指には発信機が埋め込まれている…
短尺とはいえ3度寝の正直でようやく完走出来た。痛々しさとラジオや無線音が印象に残るが、ピーターは置かれた状態が状態だけにしょうがないっちゃあしょうがないけど、娘ちゃんの表情の無さに怖さを覚えてまう。…
>>続きを読む序盤の、反射するものぜんぶ覆ったり割ったりするとこ、いまおもえば精神やられてたんだろうなーていう中高生のときのじぶんを思い出して吐きそうになった。目と反射するものぜんぶがこわくて、スマホのインカメも…
>>続きを読む記録
最初から最後までなにかに追われてるような、その何かがわからないから怖くて、見ているこっちも不安になるような映画だった。
きっとピーターのほうがずっと不安で、辛かったと思う。
頭を打ちつけたり…
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