あゝ、荒野 前篇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あゝ、荒野 前篇』に投稿された感想・評価

きん
3.0

自分の荒野はどこじゃ


先月
青森・三沢を旅してきました

寺山修司記念館や八戸ブックセンターで特集、彼の影に触れたあとに観ようと思い
『あゝ、荒野』前篇


寺山世界観が持つ虚無や孤独の匂い

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砂猫
4.0
大昔に原作読んだがボクシングが絡んでいること以外は全く記憶にないまま鑑賞。菅田さんこういう暑苦しい役をやらせたら右に出るものなしですね。全編にみなぎる傑作オーラの維持を期待しながら後編を見ます。
ゲジ
3.7

U-NEXTの完全版をわりと時間間隔空けて鑑賞中。ひとまず前編までは観たので書いておきます。

これから爆発的におもしろくなりそうな予感。バリカンが目を開けて試合に臨むところが早く見たい。

でんで…

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一部のシーンはあんま興味ないので飛ばしましたが、本筋は刺さりました。2度見ました。父親が子供は選べないけど妻は自分が選んだから子供より妻を優先する的なセリフがずっと心に残ってます。
ぎー
3.5

正直に言うと、途中までは「さすがに長いな」と思っていた。
熱量はある。重い。暑苦しい。けれど、どこか過剰にも感じる。

――それでも、終盤がすごかった。
そして気づけば、後篇を今すぐ観たくなっている…

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4.2

2026年58本目
U-NEXTの完全版第3話までの感想。
やっぱりボクシング邦画にハズレなし!

岸義幸監督と港岳彦脚本家によるタッグは、
後の「正欲」にも繋がってるんだ。

前後編の作品の割には…

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よよ
3.8

バリカン健二、吃音をもち、それでもなんとか働いて稼いだ金も父親による暴力で奪われる日々に嫌気が差したときにボクシングに出会う。
新宿新次、母親に捨てられ孤児院で育つ。そこで出会った劉輝とともに詐欺を…

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寺山修司原作を映画化。港岳彦と岸善幸の脚色、岸が監督した前後編の二部作。寺山のボクシング映画は、寺山が監督もした「ボクサー」(77)があるが、本作はストーリーはあっても、寺山の世界は表現できていない…

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5.0
ああいう場所がないと滑り落ちそうになるんだろ

人間が1番最後にかかる1番重い病気、希望という病気

働かないふたり3
おもろすぎ
現代リメイクにちゃんと意味があって良い
天井桟敷(寺山修司)の身体表現が意識されていてグッときた
「人間が最後にかかるのは、希望という病気」という言葉はサン=テグジュペリの言葉だったんだ

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