あゝ、荒野 前篇に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『あゝ、荒野 前篇』に投稿された感想・評価

寺山修司原作を映画化。港岳彦と岸善幸の脚色、岸が監督した前後編の二部作。寺山のボクシング映画は、寺山が監督もした「ボクサー」(77)があるが、本作はストーリーはあっても、寺山の世界は表現できていない…

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かん
3.5
菅田将暉がギラついていてカッコよすぎる。申し訳ないけど、震災、徴兵、介護、自殺などの社会派要素は邪魔に感じてしまった。

ボクシング映画にハズレなし。

社会の底辺で足掻くクズと、吃音に苦しむ韓国人。この二人が、憎き相手をきっかけに交わり、ボクシングの世界へ。このダブル主人公制が見事だ。もしこれがクズ一人の物語であれば…

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3.8

しんじとケンジ
親から捨てられたり親から逃げてきたり
心が不安定で暴力的だったり自己防衛だったり
みんな自分が認められる居場所が必要

しんじとケンジの交流が見てて好き
2人の笑顔がたくさん見れるし…

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Anne
3.8

こんなに長いのに後編に続くんだ…と、少しばかり気が重いが、続きが気になるので観るつもり。不満な部分も多い作品だったし、前半は観るのをやめようかと思ったけど、後半辺りからは面白くなった。

菅田将暉さ…

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後編と合わせての評価
最初は刺激的で面白いけど、後半は飽きる
色んな要素を混ぜすぎてよく分からん
本当のボクシングと違いすぎる
最期の終わり方も好きじゃない
masato
3.5
寺山修司をこんなにも陳腐にしてしまえるのか。できないならできないで、寺山の時代設定のままやればいいのに、妙に現代にこだわり、しかもそれを消化しきれない。

回想シーンを多用する映画にろくなもんはない。

1.2000円の満足度→欲望まみれが好きな人に
2.オープニングのつかみ→騒ぎに乗じてラーメンを盗み食い
3.ハッピー・グッド・バッドエンドのどれか→グッドエンド
4.この作品の影響力はどれくらいか…

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新宿を舞台に孤独と絶望の中でボクシングを通じて若者たちの葛藤と成長を描いた青春群像劇

青年漫画が原作かと思いきやまさかの小説
新次とケンジは性格も育った環境もまったく違うけれど、ボクシングを通じて…

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3.7
内容は熱いが大学生のパートがよくわからん
作品が長いおかげで感情移入しやすい

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