あゝ、荒野 前篇に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『あゝ、荒野 前篇』に投稿された感想・評価

5.0
ああいう場所がないと滑り落ちそうになるんだろ

人間が1番最後にかかる1番重い病気、希望という病気

働かないふたり3
おもろすぎ
現代リメイクにちゃんと意味があって良い
天井桟敷(寺山修司)の身体表現が意識されていてグッときた
「人間が最後にかかるのは、希望という病気」という言葉はサン=テグジュペリの言葉だったんだ

過去鑑賞。「二重生活」の岸善幸2017年監督作品。、「帝一の國」の菅田将暉&「息もできない」のヤン・イクチュンのダブル主演映画。

寺山修司が遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」の実写映画化する2部作…

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大宮
4.1
たまらなく青春だな〜
許せないからこそボクシングで〇してほしい
重いシーンが辛いほんとに辛い
4.2

元よりボクシング🥊拳闘の物語は好きなので、スコアは高めです♬まぁそこには一種のノスタルジーを感じる。そして役者がシッカリとボクシング訓練を受けた事が伺える!!(((゚ω´((=͟͟͞͞=͟͟͞͞⊂≡…

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寺山修司が遺した、唯一の長編小説。
正直、原作を物凄く読みたくなった。未履修であることが恥ずかしい…。

というのも、キャラクター設定に関して、新宿新次(菅田将暉)のディティールが若干甘い(輪郭が…

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心優
4.1

菅田将暉目当てで見たけど良かった。


少年院、ボクシング、吃音、震災、自殺、介護、こんなに色んなテーマを歌舞伎町という狭い空間だけに詰め込んでいているのに、自然に繋がっていて驚いた。作品に出てくる…

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keith
4.3

友人と話していて「アンダードッグ」と混同していたので再見してみる。ああそうだこんな話だったわ、と観ながら寺山修司の原作小説の記憶も蘇ってきた。お話の大まかなところはざっくり言えば「あしたのジョー」で…

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胸熱。
繊細な描写にまでしっかりとこだわっていて、後編も気になる。
菅田くんかっこよすぎなのよ。。

(前後編、合わせた感想です)

現代版「あしたのジョー」という言い方が一番しっくりくるような気がする。
基本的にはストレートなボクシング映画だ。ただ、そこに親子関係や、在日の問題、セックス、震災被害…

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