コンプリート・アンノウン(原題)の作品情報・感想・評価

「コンプリート・アンノウン(原題)」に投稿された感想・評価

noji

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2.0
導入部分が非常にわかりずらい。セリフももうちょっとなんとかしようがあったんじゃないか。主人公たちの過去や、彼女のその後の変身に、いまいち共感できず、消化不良。
Gooooo

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Complete Unknown

2016年 アメリカ映画 92分
キャスト:レイチェル・ワイズ
     マイケル・シャノン
     ダニー・クローバー
     キャシー・ベイツ

マイケルシャノン目当てで観たのだけど…なんだかなぁ〜
ストーリーは、ニューヨークで働くトムは、自分の誕生日パーティーに同僚クライドが連れてきたアリスを見て驚く。彼女は
15年前彼の前から姿を消したジェニファーだった…っていう感じです。
レイチェルワイズ演じる主人公が名前を変え自分の名前を捨てて人生を生きていてそこでマイケルシャノンと遭遇するんですが、謎ばかりで自分は置いてきぼりでした😭
映画自体も物静かな映画で苦手なタイプの映画で…期待していたのですが残念です😭❗️
過去鑑賞!!

以上ー!!
個人的にめっちゃ好きだった◎

興味関心が移ろいやすい人は共感できるかも。
Aya

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2.9
頭はいいけど、頭おかしいレイチェル・ワイズの、それでもその気持ち、なんとなくわかる、って感じの言い分。
まあ、変な話です。

いや、そうだったのー?!
って、あることがわかった時の、その前にもちょっとヒリヒリしてたディナーシーンがもっと恐ろしいものに感じるー!!

うーん、普通に考えてそんな簡単に身分て作れるもんなんですかね?
クレジットカード作ったり、研究期間ぽいとことか病院で働いてたり、要は学校も出てないような得体のしれない人を雇ってるわけでしょ?

その辺すごい気になった。

だから実は明かされる人間関係にヒリヒリしたり、どんどん転がっていく話に面白みがあったり、ちょっとあるんですけど、ほんのちょっとでかなーり地味な作品。

だって要はマイケル・シャノンのバースデーパーティーでレイチェル・ワイズが起こす粗相、の話だし。

でもレイチェル・ワイズのいう、全然違う人物になって人生自体をやり直す、という考え方にも共感というか、いっそそうできたら楽だよね、と思うようなことあるじゃないですか?

いっそそうできたら楽かもしれないけど、そうすること自体が楽な作業とも思えなくて・・・それをあんな頻回に繰り返してるのなら、やはりビョーキだと思います。

なんかアメリカは幾つになってもクラブに踊りに行けていいですね。
マイケル・シャノンの持ってるビール便がめちゃ小さいですねw

monaminami

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3.4
マイケル・シャノンにつられて。
テーマもトーンも好きな感じだけど、それ以上でもそれ以下でもなかった。
別人になったり、逃亡したくなるのはよーーーくわかる。
TKMSD

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3.7
こんなふうに自分を含めた全てのものをパッと切り捨ててしまいたい衝動は誰にでもあると思う。
中盤から後半にかけて男の目線を通して観る人を彼女の世界に引き込むのがうまい。
hamoko

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3.0
おそろしい映画だった。
というのも、誰にも必ずしもある心の底にある変身願望のような、別の人になりたいという憧れや願望。
その叶え方(というのか?)や在り方をまざまざと見せつけられたからだった。覚悟はいるがやろうと思えば私にも誰にでもできるということ。やらないけど。
内容としては単調で、可も不可もない。朝から見るには少し重かったような気もする。
n

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3.0
なんかよくわかんなかったけれど、不思議で最後まで見てしまった。一回の人生で色んな自分になれるのは楽しそうだと思った。切り捨てられる方はたまったもんじゃないけれどね。
つかみどころのない、現実味がない雰囲気は男女ともに魅力的であり、素敵だけど、其れが日常として続くとなると途端に魅力が薄れる。
現実は生活であり、地に足をつけた考えが人を安定させてくれる。

ふわふわしたところにはふわふわした結果しか生まれない。

誰にでも少しだけなり変われる、なれるということは才能ではあるが、突き詰めて安定まで持っていけないならやはり偽物。

よく、中途半端に色々なものに手を出したり全て自己満足な仕上がりは結局頼りなくつまらないものに見えてくる。

要は人間も同じと、私は思った。
Yarrtt

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2.5
誰しもの中にいるかもしれない、哀しい女の人生。
それを決して賛美しているわけではないところが良い。

Nothing is truly reassuring, but the momentum of an independent will.

人生における安堵は、ある独立した意志による契機とその推進力他ならない。

と言ったところだろうか。

非常にドライで感情の起伏が平坦、尚且つ映像自体も平面的なカットが多いまま静的に1時間半が過ぎる。

これ以上長かったらシンドかった、ギリギリの作品。
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