ドリームの作品情報・感想・評価・動画配信

ドリーム2016年製作の映画)

Hidden Figures

上映日:2017年09月29日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ドリーム」に投稿された感想・評価

働くこと、
用を足すこと、
幸せになること、
学ぶこと、
地位に着くこと

全ての人間が平等に手に入れるチャンスが来る日が来るのには、まずこの物語を観ることからはじまるのかもしれない。

地球規模ではなく宇宙規模で。



人生史上最高の映画
人類よ、この映画を見よ!
MegKinjo

MegKinjoの感想・評価

5.0
2021/4/14
自分も負けるな!って思った
masam

masamの感想・評価

4.5
初の有人宇宙旅行を旧ソ連に取られたアメリカNASAがなんとか汚名を返上しようと優秀な黒人女性を重要なポストに採用。NASAが当時の白人至上主義を塗り替えた映画。優秀な人間であれば誰であっても(有色人種や女性など)希望の職に就けるという本当の意味でのアメリカンドリームがココにある。
zoso30

zoso30の感想・評価

3.5
TOHOシネマズ日本橋にて鑑賞。

まあまあ、面白かった。

物語の流れで先が読めちゃうのは、邦題から「ドリーム…は叶うんだ」という意味を感じてしまうからか。

それでも、感動して涙腺が緩んでしまうのは、やはり上手いストーリーテリングによるものだと思う。
さの

さのの感想・評価

4.0
記録用
とし

としの感想・評価

4.4
人種差別や男女差別がまかり通ってる時代の中で、前例を作り人生を切り開いた女性たちの物語。 能力がある優秀な人なら評価は平等であるべきと改めて思った。上司達にも恵まれたに違いない。 タイトル通り夢を実現した女性達に拍手を送りたい。 素晴らしい伝記映画。
学生時代にFORTRANを学んだ。科学技術向きの言語と教わったが
長年わからなかった。
この映画でピンときた。
それはそうと女性、肌の色を乗り越えた
素晴らしい実話。
こういう真実をもっともっと映画で
教えて欲しい。
どれほど劣悪な環境下であっても、決して屈せず声を挙げ行動することの美しさや尊さを力強く描いた作品。

黒人差別や女性差別が横行する環境であっても、自らの業務を粛々とこなし周囲の人間に自らの存在価値を知らしめたキャサリンの忍耐力と数学の才能。
独学でコンピュータを学び、その知識を同僚にも習得させたドロシーの先見の明とリーダーシップ。
エンジニアになるため、白人専用の学校へと通わねばならないという無理難題を見事成し遂げたメアリーの行動力と諦めの悪さ。
これら彼女たちの行いは、黒人や女性といった垣根を超え、1人の人間としてどういった生き方が美しく映るかを私たちに教えてくれる。

本作で描かれる人種問題や女性差別は、今なお地続きの問題だ。
キャサリンの同僚のように、直接彼女に何かをしなくとも、差別を黙認すること自体が差別であると痛感した。

また、本作の魅力としてシリアスな問題を取り扱いながらも、軽快さやポップさユーモアを忘れずにいることが挙げられる。
キャサリンやドロシー、メアリーの会話からも伺えるように、ユーモアはどんなに劣悪な環境下であっても希望や再び立ち向かう力を与えてくれるのだ。
それと同時に、本作での軽快さやポップな雰囲気があるからこそ、キャサリンがアルに自らがいかに劣悪な環境に置かれているかを訴えるシーンは胸に迫る。

どれだけ待とうと、自らの居場所は現れない。
世界がどれほど間違っていようとも、何も行動しない限り世界は正しい在り方にはならないのだ。
本作は、声を挙げ行動することでしか自らの望む世界は決して現れず、逆に言えば行動することは、世界を変えることにもつながるということを再認識させてくれた。
yu

yuの感想・評価

4.2
アメリカの宇宙開発史を陰で支えた、実在する3人の黒人女性たちを描いたドラマ。

人種差別や女性差別が色濃く残っていた時代に、酷い扱いを受けながらも逆境に負けずに圧倒的な実力で突き進んでいく姿は本当にかっこよくて勇気をもらえた。
上司役のケヴィンコスナーも最高にかっこよかった、、!

ロケットって聞くと思い浮かぶのは宇宙飛行士だけど、陰ながら支える人たちがこれだけたくさんいるんだということにも改めて気付かされた。
宇宙開発ってこんなにもワクワクするものなんだなあ、、もっと宇宙について知りたくなった🪐🚀

実話ベースの映画って毎回驚きと発見があって勉強になるからやっぱり好き🔥
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