オー・マイ・ゼット!の作品情報・感想・評価

オー・マイ・ゼット!2016年製作の映画)

上映日:2016年11月05日

製作国:

上映時間:90分

2.8

あらすじ

全国民を震撼させた“ゾンビパニック”。政府はすぐさま自衛隊を派遣し、一大掃討作戦を決行。突如日本列島を襲っ た未曾有の事態は、結果的に半年ほどで終息を見た。そして5年後、一体のゾンビが花田さんの家に迷い込む。居合わせたのはそれぞれが思惑を持ったおかしな連中ばかり。すったもんだの末、ゾンビ捕獲に乗り出すのだが…。

「オー・マイ・ゼット!」に投稿された感想・評価

ニャー

ニャーの感想・評価

2.5
予告を見てちょっと気になってたから、チョイ見♪

ある年、日本に原因不明の中 人々がゾンビ化してしまいパニックに陥った。
しかし、日本政府による一大掃討作戦により、わずか半年でゾンビは姿を消した。
それから5年後、閑静な住宅地に1体のゾンビが現れさ迷いながら"花田"家に入り込んでしまう。
花田夫妻がパニックになる中、ゾンビを求めて集まって来たおかしな者達が花田家に集まる。
話しを聞くところ、それぞれが私情でゾンビが欲しい!との事でもめるも、ひとまずゾンビを取り押さえる事になるも思いもよらない結果になってしまうのだった...。

予想とは全く違い、悪い意味で裏切られた😒
もぅ、高校生のガキが初っぱなからずっとウザくてイライラ( `皿´ )イー!!
マダムの鼻からそうめんは中々体張ってたなw
途中までグダっとしたコメディが続いてたのに、急に直球のグロに突入で展開についてけてねぇッス(-ε- )
展開も内容も急過ぎるよ…
"角田"がいてくれたから、どうにか見れた感じ。
卍のくだりはオモロかった!
流し見するにはちょうどイイのかな(;´-`)
設定は良かったんやケド、上手く活かしきれてなかった…残念。

"だいちゃん、シー😬!!"
ガーコ

ガーコの感想・評価

4.0
日本でもゾンビ映画って流行ってるのかな?

こんなにもゾンビに翻弄される映画って面白すぎ!

始めはゾンビを捕まえる気、満々だったのに、どんどん変な方向へ話が展開していくのがメチャクチャ面白かったです(笑)

芸人やら新人やらベテランやらいろんな役者の方がいるのも面白く、観ていて全く飽きのこない作品でした。

最終的にどこへ行き着くのか全く読めなかったのですが、まさかの全員ゾンビ落オチとか(笑)

ブラックユーモアなのか、シュールな映画といえばいいのか…。

結構気持ち悪い映像が続くのは、ご愛嬌なのでしょうかね?(笑)
KURO

KUROの感想・評価

1.5
なかなか面白い設定だが ストーリー展開が広がらず 狭い範囲でのやり取りとなっているのが ちょっと残念

因縁絡めも弱い

パピヨン木場ネタは個人的にはあり
ゆるーい会話劇コメディともゾンビ映画ともつかない名作。レビューでもめちゃくちゃ酷評多いんだけど、緊張感のないやり取りに笑ってたら途中から監督変わった?くらいに畳み掛けてくるとことかヤラれた。大好き。
Nana

Nanaの感想・評価

1.0
家族が最後まで見たら面白いと言うから、始め面白くないと思っても頑張って観た。

私的には、ただただイライラする映画。
何にも面白くない。

私は苦手だったけど、多分好き嫌いが分かれる映画?

ゾンビコメディー。でも、
笑わせようとしてるんだけど「は?」って感じ。寒いです。

こういう演技も嫌い。

高校生には終始腹が立ったし、
話も堂々めぐりで「もういい加減いらない」と疲れるし、途中から出てきた花田の奥さんのフワフワした感じがめっちゃ腹立つし。
ただただ腹が立った

何が面白いのか全然わからない。

最後パピヨンが出てきて、あの争いも意味がなかったというオチはまだ良かったけど、もう絶対に見ない映画。

でも、コメディーとはいえ、争いのシーンは結構グロかったんで、大丈夫な方の私でも苦手でした。そこの気持ち悪さは邦画にしては良かったのかな?
まあそれでもB級でしたが…(^-^;

寝る前に面白い映画を見て終わろうと思ったら胸糞悪くなって寝ることになったのが残念。
邦画は好き嫌い別れるな。
やまだ

やまだの感想・評価

2.5
90分間のヌルいコント

B級好きにはいいが一般層には絶対受けないと思う
miiya

miiyaの感想・評価

3.7
これずっと観たかったの。
Amazonprimeにいつのまにか追加されてて、ありがたや、、。

物凄く評価低いですが、
私は直感通り、ばっちり好き系でした。
後半のパピヨン木場の説明あたりからおもろーとなるし、
ほんわか ほぼ東京03のコントのように進むなか、ラスト10分でいきなりなかなかエグめの展開になり、ゾンビ映画なことを思いだす。

キサラギみたいな雰囲気に近いかな、


とりあえず 角田×ともさかりえ これだけで最高でしょう。
しゅん

しゅんの感想・評価

2.0
【201Z年、花田の家に1体のゾンビが入り込む。居合わせた人達で対応を考えるがそれぞれには秘密がコメディ映画】

[ゾンビコント]
基本的に会話が中心。
序盤は『キサラギ』風だが、各々の嘘が明らかになったところでそう影響力がない。
やはり会話劇だと台詞が面白かったり伏線やどんでん返しがないと厳しい。

終盤は本格的にゾンビと絡み、少しあるグロテスクなシーンのクオリティはなかなか(それより不意に出た犬の解剖写真が1番気持ち悪かったが)。
ゾンビハンターの回想シーンがアニメで演出されてて本編にしたら面白そうだった。

犬の名前がバブなのは『死霊のえじき』オマージュかな。
yasu

yasuの感想・評価

2.8
ものすごーく小規模なゾンビ映画だったなぁ笑。東京03の角田さんは好きだから楽しめたけど、「おお!」と盛り上がったのは本当に終盤くらい?
2016年作品。

お笑いトリオ・東京03の角田晃広が映画初主演に挑んだゾンビコメディ。

『会話劇』というものが苦手な方には
お勧めできない本作。

更に登場人物全員が頭のおかしい方々で
観ているこちらもおかしくなりそうな錯覚を受ける。

ホラー的なシーンはクライマックスの10分足らずで、とにかく会話劇で進行していく。

ゾンビのクオリティは悪く無いものの、
何せコメディなワケだから、イタイ感じにキャラクター付けされていたりして辛い。

しかしまぁ、きちんと背景が説明されるので、なぜゾンビを前にしてみんなが慌て無いのかが良く解る。
さらに話が進むと、全員なにかしらの事情を抱えていたという設定も、ただのゾンビものと違うので、本当に『会話劇』が苦手な方以外が鑑賞したら面白いのかもしれない。
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