『推手』のDVDに付いてた監督インタビューいわく、本作を製作する際に「父親三部作」という括りにすることを決めたのだとか。
しかし、本作はオール台湾製作ということもあってなのか、日本のテレビドラマで…
アン・リー観ようの巻。
めっちゃ好きだった。最初の色とりどりの料理から始まるところ好きすぎる。
三人姉妹と父。姉妹同士のほのかな確執と絆。3人それぞれの性格とか悩みとかが大袈裟ではないのにしっかりと…
めちゃくちゃ面白かった。冒頭の料理シーンは、音と映像の臨場感が素晴らしかった。映画「ポトフ」より何十年も前に既にこうした手法はあったんだと感心した。
少女のお弁当作りも良かった。クラス中で昼食のリ…
冒頭の調理シーンの小気味よさ。
料理する為に恋人の家を訪ねる。
まさかの末っ子が妊娠し一番に家を出る。
会社で出会った男が姉が恋愛から離れた元凶になった男。それもまた定かではない。弁当の面倒を見てい…
2026年50本目
鑑賞日:5月24日
面白かった。映画だけどドラマシリーズを一気見したみたいな感情になった。
最初は小津安二郎的な、「嫁いでいく娘と、取り残される父の寂しさ」を描く話なのかと思っ…
父親3部作③飲食男女。老後問題。贅沢な中華料理と三姉妹の恋物語。一流ホテルの料理人だった父が娘達に腕を振るう。家庭料理とは思えないほどの豪華さ。娘達は父の行末を案じつつ離れて行く。残される父の驚きの…
>>続きを読むアン・リー監督作品と言えば、ハルクとか、ブロークバック・マウンテンを思い出す人が多いかもしれないですが、僕の中ではこの作品。人生の悲喜こもごもが詰まった作品です。そもそもアン・リー監督作品はこの作品…
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