31 サーティーワンの作品情報・感想・評価

「31 サーティーワン」に投稿された感想・評価

OPのモノクロのシークエンスがいい。
ゴキの話なんて最高。

ナチおたく小人ピエロ、電ノコふりまわす2人組ピエロ、女装男と女の2人組ピエロ、サイコパスピエロ、個性豊かな面々が敵。

難をいえば、スラッシャーものだとシェリ姉さんがファイナルガールなのね…とすぐ察してしまうこと 笑
でもその予想を逆手にとったラストシーンは「うわぁああああどっちなのーーー!」というもやもや感を残したので、やられたなあと思いました。
音楽の使い方も絶妙。
ロブ・ゾンビ大好き。
TOMA

TOMAの感想・評価

2.0
エンターテイメントバイオレンス

お馬鹿な5人が拉致され
変態ピエロたちと
ただただ生きるために殺し合う
12時間生き残りゲーム

カルトっぽい衣装や内装が好きな人にはいいかも
まるお

まるおの感想・評価

2.5
バカvs.変態。

拉致られたバカっぽい集団が「31」という12時間耐久の生き残りゲームに参加させられる映画なのですが‥
な、内容がスカスカ!!
物語という物語が全く無い。
拉致られてるのにバカ集団の受け入れ早すぎるし‥
そうか、これは物語を楽しむのではなく、
どぎつい変態集団と背景セットを見て楽しむビジュアル映画なんだね。
と、開き直って見るとなかなか楽しめました。
ヒトラーもどき、ハーレクインもどき、ジョーカーもどき。。
主人公の女性はロブ・ゾンビ監督の奥さんだったのか。

どうでもいいけど、
ハーレクインもどきとのバトル、
フラッシュ激しすぎて吐きそうになっちゃいました。。
年増の集団が命懸けのゲームに巻き込まれ、12時間の間に4組ほどの刺客と戦うことになります
ヒーロー物のように敵が1組ごとに登場し、どれも凶悪な存在感のある奴らばかりで楽しめました


皮肉の効いたへんてこな組み合わせの世界観がロブ・ゾンビらしく、マーダーライドショーの親戚といった感じです
違いはこっちの方がまとまりがある感じかな
ジーナ

ジーナの感想・評価

2.0
個性的な敵キャラが次々現れ、スプラッタシーンの連続。
ですが、ストーリー性は皆無と言っていい。
例えるなら、ゲームの最終面で歴代ボスが連続で出てくるのを再現した感じ。
ロックマンみたいな...

好きなキャラクターもいたにはいたんですが、妙にあっけなかったり、強く感じなかったり、詰め込みすぎた印象が強い。

頑張ってるの伝わりますし、B級映画も好きだけど、それにしても褒められるような部分は少ない。

ラストも納得いかない。
「マーダーライドショー」「ハロウィン」のロブ・ゾンビ監督がお届けする恐怖の宴!
拉致られた5人の男女vs狂ったピエロ集団
タイムリミットは12時間。絶望的なゲームが今始まる!

ハロウィンの夜に拉致られた男女が、強制的に「31-サーティーワン」という命をかけた絶望ゲームに参加させられるのだけど、その狂った殺し屋たちのピエロ集団がキャラが濃くて面白いですね。

ナチなおチビピエロ
2人組のチェンソー変態ピエロ
デスとセックスなピエロ
バットマンのジョーカーみたいなピエロ

それぞれのピエロの色合いとビジュアルはさすがロブ・ゾンビ監督らしい鮮やかなコントラストで見ていて楽しい。

ナチなおチビはひたすらプレイヤーをイラつかせるけど、瀕死の黒人に何故かトドメを刺さずに去る優しさもありましたね笑。
最後はヒロインに(ロブ・ゾンビ監督の奥さんです。)後頭部に釘バット、ナイフ滅多刺しにバットはやりすぎやしやせんか。

チェンソー変態はなにやらひたすら穴にこだわるヤベェ奴らでしたね。生身の人間の上から針金で手足固定して、その上にビニール被せてダッチワイフみたいにしてるのはシュールすぎました。
おまけに殺られ方は、自分の転がったチェンソーにお腹ウィーンですよ。(そういや、「ホステル」でもそんなおバカいたよな。)

デスとセックスなピエロはとりあえず変態なじいちゃんのガーターベルトが意外と美脚なことに狂気を感じました。笑。セックスのおばさんはどう見てもハーレークインみたいな感じで、すごく弱かった。ヒロイン(ロブ・ゾンビ監督の奥さんです)に容赦なしにナイフで首切られます。

そしてバットマンのジョーカーみたいなピエロ。ドゥームヘッド!彼の存在感がやばすぎる。めっちゃ狂気。白塗りメイクした後に自分の顔殴りまくって血まみれになってから、ゲームに参加するヤバめなピエロ。
正直彼が主人公でも良かったんではないかとら思えるくらい存在感が凄かったのに、ヒロイン(ロブ・ゾンビ監督の奥さんです)を時間内に殺せなかったり、割とそんなに活躍してないのが残念。

冒頭はモノクロで始まったり、ピエロの色合い、作品全体の色合いの綺麗さなど、見て楽しむことがメインであるため、ストーリーは正直微妙でしたね。あと下品な言動は沢山出てくるのにスプラッター要素は弱めなのも残念。

とりあえず今作品はロブ・ゾンビ監督の奥さんが最強だということがわかれば今作は楽しめると思います笑笑。
D

Dの感想・評価

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2016.10.22 @ 新宿シネマカリテ公開初日イベント、ロブ・ゾンビ スペシャルナイト 70年代ハロウィンもの2本立て( 『マーダー・ライド・ショー』・『31』)& 高橋ヨシキさんのトークショーにて鑑賞し、今回2年振りに観た!
『マーダーライドショー』等ではいつも狩る側だったけど、『31』では追われる側への転換が新鮮なデスゲームもの。ロブ・ゾンビらしさが帰って来たユニークなハンター達とのバトルが最高だった!
『31 』は1976年、『マーダーライドショー』は1977年のハロウィンが舞台で、違いはスターウォーズ公開前後ってヨシキさんが力説してて、ロブゾンビもモノ好きだよねって話で盛り上がってた!
さぁ、はじめよう『31 』という最狂ゲームを🎃🧟‍♀️🧟‍♂️👻
らみ

らみの感想・評価

3.7
若い奴らが出くわしそうな展開を中年が頑張る。両者強いし良き!
個人的にロブゾンビ の世界観が好きなので💯ですね!
内容はまぁまぁでした。
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