デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜の作品情報・感想・評価

「デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜」に投稿された感想・評価

ポプ男

ポプ男の感想・評価

3.6
1と2で全く違う作風(;°ロ°)
前作に比べシリアスなテイストなので
狂人家族のやっていることにイライラ&胸糞感up⤴︎ ⤴︎
なのに何故か不覚にもラスト
ジーンと来てしまった(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅   )
評価が高いのにも少し
納得がいく。
D

Dの感想・評価

-
オープニングの『ミッドナイト・ライダー』が終われば、すぐに俺たちに明日はないが始まる。ゲッタウェイ、悪魔のいけにえ、バニシング・ポイント等、前作を超えるオマージュだらけの構成!
保安官役のウィリアム・フォーサイス、ゾンビのケン・フォリー、マチューテのダニー・トレホ、サランドラのマイケル・ベリーマン等ゲスト出演の豪華さもレベルアップ!
エンディングの『フリー・バード』まで隙のない完璧な仕上がりのサントラも超カッコイイ!
自由意志を貫く映画決定版。
映像特典 Insaide The Devil's Rejects他も見逃すな!!
これ、前回から繋がってる?(笑)

キチガイ殺人一家のお話です。

んもー!突っ込みどころ満載!ちゃんととどめ刺さないから……ほらー!うしろうしろ!

家族の絆がわかるなら、殺人はできないはずなんですけどね…。ラストのシーンなんかかっこよく撮りすぎじゃね?って思えるくらい、家族愛に溢れてました(笑) 人殺しできるなら他人にも優しくできるはずですよね?(笑)

殺し方は、他の映画の方が良かったです(笑) 撃ったり、刺したり、殴ったり、火をつけたり、普通でした…ってこれを普通と言えるわしは、どうにかしてるかもしれません…。こわー。まぁ映画ですからね、ほんとにやっちゃ駄目よ~♪

余談

レンタルDVD返却まであと5本…。マーダーライドショー2じゃないけどね~♪
RS

RSの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

相変わらずの最低最悪家族なのに、ラスト死に向かう彼らに何故か泣きそうになった。
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.8
前作の悪魔のいけにえから今作はバットマンになって更にボニーアンドクライドになるというスーパー情緒不安定(にさせてくる)ロブゾンビの傑作!

正直感想がまとまらない…
前作以上、というより比べる事が皆無!

胸糞バイオレンスからニューシネマ感まで映画愛を感じる仕上がりで、今作は流石ロブゾンビ、曲使いも素晴らしく映像と物凄くはまっていて更に編集も見応えあり。
オープニングの作り方カッコ良すぎです。

続編にしてこのアプローチは本当に斬新。
THE 不謹慎、本当けしからん!



とりあえずスターウォーズは見とこう
前作と全然毛色が違う作品!
[キャラ][脚本][テーマ][演出][世界観]
4 3 4 3 3
1はホラー !2はクライムサスペンス !テイストが全然違ってビックリです!前作の楽しい!という感じから シリアス路線な作品になってます。時計じかけのオレンジを思い出しました。

とりあえず率直な感想としては、なんだこれは!?凄くへんてこりんな映画だ!笑

前作のようなアバンギャルドな演出は影を潜め映画として見やすくなっていたのですが、今度はどの登場人物の視点で映画を見ていいのか?と、とても迷う演出をしていて そういった点では やはり今作も前作同様なかなか挑戦的な作品かもしれません。殺人一家?警察?人によっては殺人一家が可哀想になってくるかもしれません もちろん警察側の視点で見る人もいると思います、個人的には鬼のような警察官が大好きで、やっちまえ!やっちまえ!(だってやっぱり殺人一家は悪い奴ですからね、うん!)という感じで見ていました。僕が好きなのは父ちゃんだけだし(笑) 父ちゃん、今作はチキンくれなかったなぁ、、😭音楽はGOGTやキングスマンで流れている曲が使われていて、旬だなぁ〜と思いました。(いやこっちが先か,,,)
バイオレンス映画を観る視点を考えさせられる。。。
誰を罰して欲しくて誰を救って欲しいのか。ひとの残虐性というものはどういう視点で変わるのか。。。仮に愛する人が惨い殺され方をしたら、惨い殺し方以上に罰したいのか。とか!
1より2の方が好きですね。やっぱりいかれた家族だけど、最後はちょっと応援しちゃう。あの最後が好きかどうかは人によるかも。私は好き。
krishna

krishnaの感想・評価

3.0
気が狂っている人殺し家族が逃避行。
恐怖はないが、気持ち悪さはあるかな。1年ぐらい前に観たけどラストのオチでなんかモヤモヤした感じ。感情移入できない主人公なのにカッコよくされてもなぁ。
Sinya

Sinyaの感想・評価

4.5
悪魔のいけにえ+アメリカンニューシネマ
バニシングポイントとかボニーとクライド

サイコーでサイテーな映画です。

サイテー野郎のバイオレンス逃避行を見てるだけでも楽しいのですが、
この映画はそれだけでは終わらない所が傑作の由縁です。

サイテー野郎がサイテーの事態に
その時、自分が見ているのは、
レザーフェイスが、キャーキャー騒ぎ逃げるホラーの被害者になっている場面

なんだこれの気分

いつものように逃げろと応援してたら
何か引っかかるこの感じ

ふわふわとした気分を味わいながら、そのまま、
ラスト、キングスマンでもかかった
レーナード・スキナードの「FREE BIRD」
が流れて、ニューシネマぽく終了

謎の爽やかさが残る

なんかよくわからない気分になったが最高に爽やかな映画であることは間違いない!
>|