メイキング・オブ・フォースの覚醒の作品情報・感想・評価

メイキング・オブ・フォースの覚醒2016年製作の映画)

Secrets of the Force Awakens: A Cinematic Journey

製作国:

上映時間:78分

3.6

「メイキング・オブ・フォースの覚醒」に投稿された感想・評価

これはスターウォーズファンには是非観てもらいたい作品!
つーか観てるよね?
汗汗汗 (´∀`;;) 汗汗汗

Blu-rayのボーナスコンテンツ内に入ってました。
ヾ(o´∀`o)ノ

とにかくスタッフやキャスト皆んなが
スターウォーズを愛してるというのが分かる。

一番驚いたのが初期の4〜6のスタッフの子供達の多くが「フォースの覚醒」のスタッフになってるという事。
父親の書いた図面を元に新たなデザインを描き起こしたとかスケールでか過ぎ!

ルピタ・ニョンゴやサイモン・ペッグがあんな形で携わってたのも知らなかったし、BB-8がフルCGかと思ったら、シーンに合わせて何パターンも作られた実写っていうのも驚いた。

皆んながみんなこんなに楽しそうに一つの作品を作ってるのを観ると、とても微笑ましい気持ちになる。

やっぱり作品を愛する力って偉大だと思った。
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」Blu-ray特典ディスク収録。

ルーカスフィルム買収、新3部作製作の過程から詳しく語られている。キャスティングやスタッフ招集、そして撮影の裏側。

既に聖典のごとく存在しているスター・ウォーズに対しどう挑むのか、その姿勢が垣間見える。

サプライズキャストの出演やアクションの裏側なども楽しいけれど、やはりスター・ウォーズとしてはセットや衣装、クリーチャーや宇宙船、ドロイドたちの裏側が楽しいところ。全編CG?かと思っていたBB-8のまさかの撮影方法は笑ったし驚いた。

スター・ウォーズファンは必見のメイキング。
タカシ

タカシの感想・評価

3.0
『メイキングでも一作品』


ブルーレイの二枚目についてるメイキングが、まさかのFilmarksの登録作品だった訳です。

もちろん大量のCGは使われてはいるんだろうけど、セット、ロケ、模型、アニマトロニクス、特殊メイクと、可能な限り実写にこだわる姿勢には好感を持った。

サイモン・ペグのキャラがいわゆる着ぐるみだったのは心底驚いた。ああまでしても出演したいもんなんだね、スターウォーズってのは。
ダニエル・クレイグ出演シーンはメイキングのカメラは回してなかったのかね?

それにしてもスターウォーズを踏み台にしてステップアップしたハリソン・フォードがいて、ルーク・スカイウォーカーという呪縛から逃れ切れなかったマーク・ハミルがいて、デイジー・リドリーが今後どうなるのか、二人のどちらかのようになるのか、もっと違う俳優になるのか、気になるところです。
セルBlu-rayにて。17.12.13
2017#153
django

djangoの感想・評価

4.0
フォースの覚醒のBlu-rayの2枚目に収録。
どうやってフォースの覚醒が作られたかについて撮られたドキュメンタリー。
印象的な台詞は、歴史映画を撮るような忠実さで旧3部作にこだわった。
という内容の台詞。
まさしく、フォースの覚醒を象徴している。
美術班がとても頑張っているのが目に焼き付いた。
旧3部作に親が参加していた、スター・ウォーズに親子2代で参加したスタッフが目立った。
ジョン

ジョンの感想・評価

3.8
ボーナスコンテンツDVD。これを観たことにより、最後のジェダイをより深く楽しめるはず。
Kohtaro

Kohtaroの感想・評価

-
デージーとジョンボエイガのキャスティングの話、サイモンペッグの話ががすごく面白かった。

7はJJエイブラムスでほんと良かったなと。
MASAYA

MASAYAの感想・評価

3.4
先日発売されたDVD、Blu-rayのDisc2に収録されているドキュメンタリーです。

余談ですが、ディズニーの手に渡り、パッケージがMovieNEXになったことにより先ずサイズ感がおかしいです。
まあしょうがないことですが、デザインも全く異なるので残念です。歴代6作のジャケットの背にある金字のタイトルが綺麗に並んでいるのがお気に入りだっただけに台無し感が半端じゃないです。

もしよかったらURLを貼っておくので見てください。
https://t.co/K4yoijPH0Y

さて、レビューに入らせてもらうと、まずいかに旧三部作に忠実に作られたかということが分かります。自分自身がスター・ウォーズファンであるJ・J・エイブラムス監督起用はやはり正解と言えるでしょう。

あとは基本的に歴代のシリーズと同じく、どのように作品が作られたかが記録されています。パッケージは異なれど、中身は変わらずでよかったです。

実はサイモン・ペッグがカメオ出演してるよ~とか、は酒場の主人であるマズ・カナタはJ.J.エイブラムスの恩師をモデルにしてるよ~といった小ネタも挟まれていてテンポが良いです。

しかし面白かったのはBB-8をどうやって撮影してるかという部分でした。人間が2本の操り棒を駆使して手動であの動きを生み出していたんですね。しかも頭部はリモコン操作。そのようなコンビネーション技によって表現していたとは恐れ入ります。

あと何より嬉しかったのはモンスター・チェスの裏話ですね。本編でチェス盤をうっかり起動させてしまうシーンがあるじゃないですか。あれって動きや配置そのまま1977年の続きらしいです。
似てるなとは思いましたが、そこまで精巧に練られているとは思いもよりませんでした。

何はともあれ、旧三部作愛に溢れた作品だということを再認識しました。