超人ロックの作品情報・感想・評価

超人ロック1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.0

「超人ロック」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

2.0
ロックかっこ良いけど超人の凄さがイマイチ分からなかったよ。
ロックが花束を持っていくシーンはちょっと哀しかったな…。
M少佐

M少佐の感想・評価

-
 ロック、超人ロック

朝からモンハンのオフ会に行き、その後友人の勧めで下北沢のライブハウスへ、ガレージロックと言うジャンルを聴きに行く。
フライヤーは60年代のゴシックホラーやサスペンス調の、おどろおどろしい絵柄。
出るバンドも反社会的な風体や、色物然とした奇妙な輩ばかり。
やけにアメリカ人が多い。
理解は出来ないが超絶技巧のバンドが続き、なかなか面白かった。
スピーカーの前で聞くのが好きな私は現在、耳鳴りがキーンと、しっぱなしである。
慣れてはいる。

で、思い出したように ロック である。
不死身の宇宙最強の、御長寿な超能力者。
たぶん、皆が思い浮かぶであろう超能力は全て使える。
その強さは小惑星位は吹き飛ばし、下手な宇宙艦隊なら二秒で吹き飛ぶ。
どんなピンチもテレポートで難を逃れる。

思い出す為に、もう一度見たい。
内容はグロいけど、話は良いと思う。小さい頃これ見て超能力とか憧れたわ〜
青二歳

青二歳の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

原作未読…いつかチャレンジしたい。80年代アニメは元気なコメディもあればこうした重厚なドラマも多くて楽しい。サイキックアクションもいいけど、エスパー同士の哀しいドラマがみどころ。
スーパーコンピューターのイメージがまさに80年代。きっと記録媒体はテープだな…
エスパーのトレーニングや、コンピュータに同化(?)したラスボスなどSF設定は面白かったけど、原作を知らないので…失礼ながら石ノ森章太郎で既出のイメージに感じました…ブラックゴーストと対峙する島村ジョーに見えてしまった。
この映画が公開されたときのCMがわずかに記憶に残っててずっと見たいと思ってた。たしかナウシカと同時期の公開だった気が…。
序盤、作画のレベルに心配になるけど、途中からぐいぐい面白くなる。
シャワーシーンが多く。おっぱい隠さない大人のアニメ!
いろんな演出に80年代が詰まっててたのしい!
最後のラスボスの攻撃が笑えます。
記録
日本のアニメでCGを初めて使用した作品だった気がします。
少年超能力者と言っても、ほぼ不死モードなんで、おじいちゃん以上の経験値。
コミックは、あの「ゴルゴ13」とええ勝負な巻数と違うか。
誰でも、超能力って憧れる時期あるけど、これもその時期には楽しませて貰いました~
強いで~
まだ、コミックの方は、出ているんかもしれん。最近、読んでないので分からん。
雑誌は、転々としているはずなので、チェック要か。
(これが、掲載された雑誌などは、潰れるというジンクスもあるらしい。)
大人は戦争を好む。その大人を拒否し、少年であり続けるロックを画いたアニメ物語。始まりは頑張ってSFアニメ作りました。みたいな感じだったけど、徐々に内容が濃くなってくる。とにかく超人も常人も、共通するのは“愛”なのだ。適当なアニメ映画だけど、とにかく観てほしい。
●'84 3/11~公開
配給: 松竹
スクリーン比率不明 モノラル
観賞日不明 福井松竹座にて観賞
フィルム上映

なんとなく勢いで行った映画。話題になっていたが、マンガは全く読んでませんでした。

同時上映:
「未来少年コナン特別篇 巨大機ギガントの復活」
totom

totomの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

エスパーを集めて銀河系を支配しようとするレディ・カーンの陰謀に超人ロックが立ち向かう...  ラスト、レディ・カーンに仕えていたコーネリアが改心し、超人ロックと恋仲に落ちるが、連邦裁判で裁かれ記憶をなくす。見舞いに来たロックの記憶も消え彼はやるせない気持ちを抱いてその場を去る。