1000年女王の作品情報・感想・評価

1000年女王1982年製作の映画)

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.0

「1000年女王」に投稿された感想・評価

mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
地球文明はラーメタル星から派遣されたクレオパトラ、卑弥呼、楊貴妃など歴代1000年女王によって導かれていた。しかし滅びる運命となったラーメタル人は背に腹は変えられず地球を乗っ取ろうと大挙来襲する。ラーメタル人である現女王の選択は…。松本零士原作漫画のアニメ化作品。漫画につべこべ言うのはアレだが相当すごい。
ツッコミ所が多すぎるってのはまあいいとして、間延びした演出が多すぎて中々退屈。

プロメシューム死んじゃうし999には繋がらないのね。後付けだものね。

作画は良い
しげ

しげの感想・評価

3.0
竹取物語を世紀末に絡めた松本零士
原作のSFアニメ映画🎬✨

1000年単位に地球を訪れ守り続けて
いたという1000年女王…
1000年周期で地球に大災害をもたら
していた回遊惑星…

この二つをキーにして世紀末(1999年)を
ターゲットにして作られたストーリー💫

1000年女王が、999のプロメシュームだ…
みたいな裏設定があるみたいです

このあたりから松本零士が、いろいろと
コジレ始めた感じが😅w…

でも、デラ・セダカという人が歌ってた
主題歌はめっちゃ綺麗なイイ曲だったな✨

過去視聴映画
ume0214

ume0214の感想・評価

3.0
BSで視聴。
昔友達の家に遊びに行ったときにその家にあったサンケイ新聞で見た記憶がある。
1P連載で見開きの一コマだけという...。

TVアニメは殆ど見てなかったが何かと「私は1000年女王...」としつこく言ってるのだけ印象に残っている。
同じ松本作品としてヤマト、999、ハーロックに続くはずが世間的にはガンダム、マクロスとロボットアニメが主流になり時流に取り残された感があるな。

999のメーテルの母親と同名のヒロイン(当時はどこまで設定を考えていたが不明)。
壮大で神秘的な物語に喜多郎ミュージック。
だが作画が古臭く物語を象徴する様なアクションシーンもメカも不在なため繰り返し見られることも語られることもないだろうな(メーテルレジェンドとして引き継がれてはいるが)。
ぽち

ぽちの感想・評価

1.1
松本零士お得意の「力技ファンタジー」。
ほんのちょっとでも理論的に考えようとすると頭が爆発しそうになるので、ヤマト、999などと同様に「1000年生きてる女王がいるのぉ~!」って言う設定を無条件で受け入れ、設定が崩壊しているところも目をつぶり、ご都合主義も必然と言い聞かせながら観るとどうにか最後まで観る事が出来る。

ま、アサイラム作品と同じノリで「つっ込んだら負け」なのだろう。

公開当時はすでに松本アニメの人気は下り坂で、同日公開された「ガンダムIII」には敵わなかったようだ。

惑星2つを舞台にし人類滅亡をかけた物語なのに、町内のいざこざ程度のスケール感が爆笑できる作品。
漫画、テレビアニメ、映画で、ちょっとずつキャラ設定やストーリーの細いところが違います。漫画は個人的にとっても好きで、思い入れの強い作品。だからかな、映画版はテンポの悪さが気になったり、いろいろ気になっちゃって、、、点が辛くなってしまいます。。
荒削りながらもロマンあふれるSFファンタジーは、80年代ならではの作品だと思います。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
驚きの裏設定が「銀河鉄道999」のメーテルの母であるプロメシュームこと雪野弥生が主人公の新竹取物語。
1000年に一度、地球に最接近する謎の惑星ラーメタル。実はこのラーメタルは高度な文明を持っており、最接近する度に地球に叡智と安定をもたらし世界を支配する1000年女王を降臨させていたのだった。
現1000年女王で日本の高校の女教師かつ天文台助手を兼任しているの雪野弥生は、次の周期に入り新しい1000年女王と交代と同時にラーメタル人が地球への移住計画を進めていることを察知する。だが、地球を愛する雪野弥生はそれを断固拒否する。
かくしてラーメタル軍の隕石落下と戦闘機の攻撃が開始され、1000年女王は災害から人類を守るべく宇宙船ノアの箱舟を発進させる。
地球側の劣勢で戦争が進む中、歴代の1000年女王の戦艦の援護により、ラーメタルの侵攻を阻止。ついに1000年女王とラーメタルの女王が対決の時を向かえた結果、1000年女王とラーメタルの女王は相打ちとなる。
女王を失ったラーメタル軍は崩壊し、地球は今まで通り独立した惑星としての平和を享受することができたのだった。めでたし、めでたし
そこそこ楽しめた。ストーリーも好き。子供の頃を思い出した。
ただ歴代1000年女王多すぎるよね。100年女王ならわかる。主人公もいつもの松本零士の妄想の果て。
yuuuk

yuuukの感想・評価

-
子供の頃見た覚えがあったくらいの作品だった
今見返してみたらカバール組織自体を真っ二つにして争わせている構図
保守派と言われる保身派とリベラル派の図式に似てる

女王と言われる歴代の支配者カバール
ラーメタルと言われる太陽語った闇組織

始の先生(プルメチウム)原子核ですか?
ウラン分離して出来る核兵器やん
アンドロメダにもあるんだってーー
地球を守ると言いながら崩壊し人々を原爆で殺しそれで逃げてる
保身とリベラルの戦いで地球を崩壊することを企んでいるカバールその物だ

日本にも地下の地底都市があるとかないとか
ノアの箱舟というユダヤ教を信仰している白人至上主義の似非ユダヤ(カトリック、プロテスタント教ども)が引っ張って来ている自分達だけが逃げる為の宇宙船やろ!

🦎ドラコの世界観や
人間を猿とか言っちゃって
人間牧場を創ってた分際で何言ってるのや
奴隷としか見ていないトカゲ共

他の宇宙人は、宇宙平和を願いそんな破壊は望まない方々だ
何故地球はこんなに破壊したのか?と胸を痛めているぞ


ウジサンケイは宇宙船と交信しないようにって言ってるようだが、ドラコ、🦎ども煽るなお前らこそが危険分子だろ

後半の戦むちゃあり過ぎ!
いやーいつの時代よぉ〜
第二次大戦の特攻か?

あの💀顔アドレノクロム切れでも起こしてんだよ人喰いども

もろ出てるやん

そんな演出ではなぁ〜
頭カチカチやなぁ
古すぎるぞー創価学会、統一教会カルトが!

こんなのを洗脳道具にして刷り込んでいたのね
やっと立ち位置が観れて分かったわ
こんな映画観てわけわからんなくされんなよー
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