初見の衝撃こそ逃すも、爽やかな青春ドラマとしてまとまった佳作
原作小説の既読者として鑑賞
ストーリー最大の肝である「あのあまりにも意外な結末」をあらかじめ知っていたため、初見ならではの強烈な驚き…
タイトルの意味を知った瞬間、作品の見え方が変わる
桜良の死を「病気による必然」にしなかったのが、この作品の良いところ
残された時間をどう生きるかという物語だと思っていたら、突然の死によって「明日…
中学生の頃の夏休みに、宿題をしながら無限に再生してた。
キラキラした性格の裏に抱えている病の苦しみが日記によって明かされた時にはとても宿題なんて手につかなかった。
中学生の自分にとってこんなに悲しい…
(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社