牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

馬
3.9

展開・時代背景・画面がすべて暗く、おまけに長いのでとても疲れた😮‍💨ラストシーンは円環構造として解釈すれば救いがない(「この社会は変わらない」)けど、「外」との通路が回復したとも読める気がする(直前…

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りん
4.3
観て良かったと思う反面、気軽に人には薦めづらい作品

相関図がのっているパンフレット片手に観たらもっとわかりやすかったのかも
m
5.0
いままで、人名が入ってこず、2回見て2回とも途中で寝てしまった 今回、関係図を見ながら初めてフルで見れた

とてもよかった
4897
-

ひと月かけて少しずつ見ていた本作品
6月最終日に見終えた
終盤、張震の父親の丸い背中が心に残った
ヤンヤンといい牯嶺街少年殺人事件といい、エドワード・ヤンの描く父親像に興味が湧いている
たびたび訪れ…

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kmza
3.5

映像カメラワークは素晴らしく様々な事象も興味深くみれた
ただ馴染みのない名前と固有名詞の把握が難しくやや全貌を掴みきれてない感もあった
4時間は映画のフォーマットとして流石に長すぎると感じたかな

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YU
3.0

1961年に台北で起きた14歳の少年によるガールフレンド殺人事件に発想を得た本作は、青春期特有のきらめき、残酷さを描くと同時に、一人の少年とその家族、友人達を描くことで、その背景の社会や時代をも透徹…

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4.8

4時間の超大作!
相関図をみながらの鑑賞がおすすめ。
不良グループの子供の数が多く、あだ名?もあるので普通に混乱する😂

1960年代の台北が舞台で、いまにも爆発しそうな不安感と、小四と小明の2人を…

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4.1

映画としての美しさと愛に満ちていた。一枚の写真のような静謐な構図、光と影の表現は当時の台湾情勢のメタファーにも思える。
そのフレームの中で展開される主人公の少年の静かな葛藤は苦しくも美しさも覚える。…

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TaT
4.6
男と女、理想と現実。
上からのショットが多かった。子供が多かったからか。
正直話を100%理解できたわけじゃない。けどおもしろい
あか
4.2

不安定な台湾情勢のなか、家庭崩壊や不良グループ、非行へと流れていく若者たち。

しかし本作は「何が悪かったのか」「誰のせいなのか」という単純な犯人探しがない。

政治的な緊張、将来への不安、学校での…

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