牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

-

(2017年4月鑑賞)
236分というこの作品について、面白いかと聞かれて、面白いよ!なんて軽々しく言えないけど。
60年代の台湾に特別な温度を感じることができたら、そのことに236分間、快感を覚え…

>>続きを読む

[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =72
[Sight and Sound][2022] The C…

>>続きを読む
4.8

【戦慄の光源】

エドワード・ヤン監督の1991年の作品。デジタルリマスター版

〈あらすじ〉
1960年代の台北。高校の夜間部に通い、不良仲間らとつるむ少年シャオスーが、保健室で女生徒シャオミンと…

>>続きを読む
5.0
1回目2022.10.10
2回目2023.1.1
3回目2023.8.12
4回目2026.3.15
poppo
-
エドワード・ヤンは町を描くのが非常に上手いと思う。その町の時代、空気感を完璧に構築している。あと最後の締め方がえぐい。
由
3.5
少女殺人の集約地点。シャオスーの人生のターニングポイント。一見衝動的な行動。シャオスーが包丁を握るまでに積み重ねてきた歪みと濁った澱(そのすべては看過される)が四時間に凝縮された映画だった。
Momomo
3.6
…後々記載…

<<この世界は僕が照らしてみせる。>>

社会は不公平すぎる…
Omizu
3.5

【1992年キネマ旬報外国映画ベストテン 第2位】
『恐怖分子』エドワード・ヤン監督の代表作。1961年に起こった実際の事件を基にした青春ドラマ。金馬奨や東京国際映画祭で受賞、キネ旬ベストテンでは第…

>>続きを読む
4.8

恋愛映画史上1番感情移入した。
2人が画面に映っているだけなのに、なぜかめちゃくちゃ応援したくなる。他にはない魅力が画面から伝わってくる。
恋愛以外のシーンが多くて、なかなか2人のシーンが出てこない…

>>続きを読む
I
5.0

恋愛模様の視点で見ると矢崎仁司監督の三月のライオンに並ぶ心のフェイバリットになりうる傑作。倫理的に間違っている行動でも理解できうる没入感、これ以上悪くなっていかないためにセーブポイント作っておこうっ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事