牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版のネタバレレビュー・内容・結末

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

長尺の支配
カメラワークで視線を操り、暗闇に想像を掻き立てられ、4時間の長尺でじわじわと逃げ場を奪ってゆく。私はもうエドワード・ヤンのコントロール下です(笑)

襲撃シーンとかもう子供のケンカじゃな…

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間を切り取るのが本当に上手というか、、、

ヤンヤンの時は空気感まで見せられるような勢いでビックリしたものだけれど、これもすごいな、、。なんかこう、セリフとセリフの行間を写すような長回しの連続、でも…

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壮大な時間の中で、あたかも日常みたいに振る舞う少年たちの描写がとても良かった。彼らにとっては日常だろうけど、視聴者からしたら非日常。でもそれが特別なんじゃなくて、少年たちによって作り出されてる。そう…

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4時間の長編で関係性の説明も多くなく、1度見ただけでは整理しきれないほど情報量が多い作りで、この世界の中を体験しているような感覚が強い作品だった。出来事を説明するというより、その場の空気や時間の流れ…

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台湾で実際に起きた未成年の殺人事件をベースに作られた映画。

エドワードヤンという名を世に広げた言われる出世作で、なんと4時間以上とかなりの長編。エドワードヤンの中でもかなり綿密に細かい描写を削らず…

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ブラスバンドの前で話すシーンの印象強さといったら…。物語のわからなさの積み上げられ方が自分の人生みたいだと思った
人前では誰よりもキツい態度を取ることでいびる連中をねじ伏せ、人目がなくなったら耳元で本心を伝え抱き寄せる、ビリヤード場の姐さんの小明専用ライフハックが華麗すぎた

2025年最後に観た特大f**kin映画。てっきり男殺すのかと思ったらあっさり女の方刺し殺してて最悪すぎた。たしかにあの女も自覚ありの相当なb***hだが、それはちゃうやろ。4時間もこの物語に付き合…

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奪い合う兵士と国、男と女。子供達を良い方へと導く学校の近くには夢と希望に満ちた映画の撮影所がある。シャオスーが通うのは夜の学校。ここの教師達は独善的で、教室では級友に絡まれ、折りに触れては保健室に通…

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長かった〜〜〜

一気に見た方が集中できたなぁ。
人多すぎ、喧嘩多すぎ。で気付いたら退学したシャオスーのまともな優しい一面を見れたりして、ほーと思ってたら最後小明を刺してたんだーーと!エドワードヤン…

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