牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版のネタバレレビュー・内容・結末

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

うーーん、まったく刺さらず。
これってどういう視点で見たらいいの?小四も小明も小馬も全員気持ち悪いんやけど😑小四て環境が悪かったから仕方なくとかじゃなく、元からサイコパス的な傾向あったよね?酔っ払い…

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社会の不安定さの演出が良かった。当たり前のように軍事演習、戦車の行き来が行われている様子、天井裏にある刀、事件時の周りの反応も異様さがある。そんな社会の不安定さから、孤独になることを怖がって家族やグ…

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前半は人物を把握するのに苦戦した。登場人物の多さゆえに、名前と顔を一致させるのあまりにも難しい。相関図を頭に入れた上でもう一度観ないといけない。

後で書く

前半の5割くらい分かっていない。顔と名前と関係性が全然頭に入らなかった。
全体を通してなっがいけど、まじでだれないのが本当にエドワードヤンすごすぎる。
乱闘の長回しで懐中電灯の光のみで見せるところと…

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他の誰かの色に染められるくらいなら、自分がその子を終わらせたかった。


誰もが止めようとし、誰もが見逃そうとした。しかし少年は知らぬ間にたらい回しにされていたのだ。目的はさまざまな角度から調べてみ…

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大人しい印象だった小四の変貌を、その影響を与える周囲の人間模様含めて時間をかけて描いていた。
なんともやり切れない結末だった、小明への執着…ヤンヤンで殺人を犯した隣人の元恋人と彼を重ねてしまった
リ…

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1960年代の台湾を描いた作品。

とにかく、登場人物の関係性を把握するのが難しい!
さらに、中国共産党と中国国民党の対立や、当時の台湾の時代背景を知らないと、作品の核心をつかむのは難しいと感じた。…

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先日見に行った都現美の「共時的星叢」の展示きっかけで『隙間』を読み、この映画が紹介されていたので!興味深くみたけど、話を掴むのが若干大変だったのと、4時間がさすがに長くて途中20分くらい意識を失っ…

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私の中で名作として名高い、エドワードヤンのクーリンチェ少年殺人事件。なんとNetflixに配信になってやっと見ることができる。しかし、長い。わかっていたが4時間は長い。何度にも小分けにして見てしまっ…

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ねぇ本当にどうすれば良かったの?
この時代この環境に生まれて誰が逃れられたの?
この不安定な年齢だからこそ感情も好きな人もすぐに変わって、だから余計に許せなくなって…という悪循環が辛い
一瞬の怒りで…

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