おとなの事情の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「おとなの事情」に投稿された感想・評価

仲良し7人のディナー
携帯のメールも電話も全てオープンにするゲームを始めたことで狂い出す関係。現代人は全てを携帯電話に支配されてるな… オチがめちゃくちゃ最高でした。原題は“全くの他人”だって…深い。
maro

maroの感想・評価

3.3
なかなかの良作。舞台劇にしたほうが、より面白そう。言い出した女性に共感できず。悪趣味。。。
4

4の感想・評価

3.4
小学生時代、幼馴染のお母さんが若い大学生と不倫してるのを知った瞬間を思い出しました😄
haru

haruの感想・評価

3.0
全く笑えないイタリアンコメディ。

7人の男女がプライバシーの塊「スマホ」を大公開して修羅場になる話。食事中に来たメールと電話をみんなに見せなくてはならないという、もう地獄しか見えない恐ろしいゲームをやることになり、身に覚えしかない男性陣は戦々恐々。ところが「何かやましいことでもあるの?」と女性陣に詰め寄られて、ついに始まってしまったゲーム。果たして勝者は誰だ!?

見なくても察せられる結末。そりゃ誰しも秘密の一つや二つや三つは持ってるもので、それはいくら夫婦や幼馴染と言えども言えないことはたくさんある。知らない方が絶対良いのに、知りたくなるのが人間。
言い出しっぺの女性の目的がわかると怖いです。
yuing

yuingの感想・評価

3.0
もっとジタバタするのかと思ったら意外にアッサリしたお味。

原題が「まったくの他人」ということを知り深みが増します。

最後ふつーに終わるから、オトナってすごいなあって思いました。
もっとシリアスかと思ってたら意外とコメディ。でもどんどん重くなっていって笑えない展開になってくのが面白かった。終わり方も良かった。とにかく喋りまくるんだけど会話が面白くて飽きなかった。
恋人・友達の携帯に来るメール・電話を隠さずにみんなでみようぜ!!って映画なんだけど、言い出しっぺの女もやましいところあるのに音頭をとるからサイコパス臭を感じる。
面白いけど絶対に1人でみなきゃだめ
Karin

Karinの感想・評価

4.1
恐ろしい話だった。
夫婦3組と最近恋人ができた男性の計7人で集まってお食事。その中ではじまったのは、携帯を見せ合うゲーム。
メッセージが届いたら読み上げ、電話がなったらスピーカーで話す。簡単なルールだけどこれでどんどん嘘が暴かれていきます。

原題は全くの他人。というのを聞いてゾッとしました。ラストも良かった😂

人間誰しも隠したいことってあると思うし全部を恋人や夫婦に話す必要はないと思うけど、これを見たらみんなを疑いたくなる。自分はちゃんとしててももしかしたら周りのみんなは、、、
何も知りたくないけど怖くなりますね。。
フォロワーさんのレビューで知って鑑賞

月食の夜に集まった7人の大人達
新婚カップルや倦怠期の夫婦、独り身などなど気心知れた仲間たち
会話の流れで 1人が携帯を見せ合おうと言い出す

○メールやメッセージはその場でみんなで確認
○電話はスピーカーで対応

このルールの下、パーティーは進んでいくんだけど、

もう惨劇ですわw まさに地獄絵図w
スマホは個人のブラックボックスとはよく言ったもので、その人の全てがその中に詰まってる、そりゃあそうなるわってな具合で次々と修羅場にwww
なんでそんなゲーム始めようとか言っちゃうかなーwww

誰しもが多かれ少なかれ秘密があってプライベートな事情もある
それを言わないのは自分の為でもあり他人の為でもあって、それで保ててる部分もあるよね
隠し事なんて〜 とか綺麗事じゃなく
それこそおとなの事情ってやつですなw

そんなおとなの内面をむき出しにする会話劇なんて面白いに決まってる!w
先日観た「おとなのけんか」もそうだけど、ほぼ会話のみの進行でどんどん化けの皮が剥がれてく映画はほんとおもしろいわ(ゲス顔

さらにこの映画の面白かったのは
修羅場になってグチャグチャになりましたー!終
で終わらないところ

なるほどそういうラストねー!
まさに「おとなの事情」👏

以前から気になっていた作品です🎞
ネトフリ配信されていました🎬

原題は「全くの他人」🤭

私が思うに、これはコメディではなくスリラーです😨

月食の夜に、食事会に集まった7人の大人たち🍽
倦怠期の夫婦、新婚カップル、反抗期の娘を持つ夫婦、そしておひとり様の男性
それぞれの事情を抱えた彼らは、スマホを使ったあるゲームをすることを思いつく📱
ルールは...
・皆に聞こえるように、通話はスピーカーを通して...
・皆の前でメールを読む...というもの📲
はたして、どのような結末が待っているのか⁉️

当然のことながら、次々と明らかになる個人の秘密🤫
序盤、静かなストーリー運びでしたが、最初は単調に思えた展開が、ある事をキッカケに綻びを見せ始めたところから、目が離せなくなりました👀
本当によくこんな脚本を書いたものだ...と感心しました👍

集まったのが、月食の夜というのが意味深🌘
皆何かを隠していて、何か不吉なことを暗示する🌚
そして、月食が終わった時に7人の関係は晴れたものになっているのか❓

エピソードとしては、反抗期の娘の相談に答える父親が良かった👨
「君の名前で僕を呼んで」に出てくる父親の言葉のようで心に響きました🗣
父親として、自分にはあのような度量はないので...😞

また、伊語を知らないので意味は分からないのですが、エンドクレジットに流れるテーマ曲...なかなか良いですね🎶
シンミリと心に響く旋律でした👍
サントラを探していますが見つかりません🎧
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